黄色いコムスがやって来た

道造が日頃乗っているコムスは実証実験用
時々は山道の登坂・走行実験に使われる
そんなわけで、今回、実験が行われる間
代車で黄色いコムスがやって来た
  黄色のコムスがやってきた
  鮮やかな黄色のコムス
道造のというか道造に貸与されているコムスはついでに車検を受けた
本来は原付扱いなので車検は必要ない
だから正式には、タダの点検をしてもらった

真夏のド日中の炎天下ではコムスの運転は暑い
朝夕の運転は空気が少しは冷えていてきもちいい

就職して社会人になったとき
中古の自動車で通勤してた
何年かして クーラーを車に取り付けた
実にうれしかった 

一度クーラーを知ってしまった
コムスにクーラーがないと 不満
人間なんて そんなものなのか

時代は電気自動車に向かって一直線
ニュースでは・・・
「燃料エンジンの車の生産を○年後には中止する」んだって
本当なのか
そんなこと出来るのか
そんな時代が来るというのか
道造はどこら辺まで見届けてあっちの世界へ逝くのか

コムスはおらの住んでいる田舎というか中山間地に適しているのか
おらぁ~ 昭和40年代 高校へ通学するのに
近くのバス停まで原付バイクを乗っててもいいという時代
街場の高校では「三無い運動」とか言って、免許を持たせない とかバイクを買って与えないとか

そして50年・・・半世紀
道造少年は前期高齢者に突入して 道造爺さんになりかけている
ここでは 公共交通機関に頼ることが難しい
コムスよ 道造の足となるんだ

尾崎豊の15の夜ではないが
「盗んだコムスで走り出す65の夜ぅ~
 行き先も分からぬままぁぅ~ 」
こんなの あぶない老人の話ではないのか

どこから 中山間地域のモビリティから・・・こんなことになってしまったんだ
道造は 脱線と妄想の世界へ電動自動車で走っていくのであった。





ブルーベリー農家は楽じゃない

最盛期を迎えた
ブルーベリーが日々色づいて来た
朝1時間 夕方1時間の収穫作業では追いつかなくなってきた

   ブルーベリーの最盛期
     今日の収穫分

道造はかつて考えていた
ブルーベリーなんてふんふんふん
楽珍なもんだ 老人向きだと
ブルーベリーなら年老いてからもやっていけられると
ブルーベリーは重たくはない
ブルーベリーは低木で脚立がいらない

ところが・・・
ブルーベリー摘みは疲れるのです
色の付き具合というか熟している程度
こいつを一粒ずつ確認して摘む
それでも 粒の向こう側は熟してないものを摘んでしまうことがある
この作業が根をつめるというもので
もっとも 今年からはパック詰めという作業がなくなったが

そんなわけで 
目にいいとされるブルーベリーを 
目が疲れるので とっておきな 大粒で 超完熟の 
美味しい粒を 直接その場で食べてやる
これは 栽培農家の特権だで

まあ 楽な作業なんて
楽な仕事なんてないものかも

今更 いいも悪いも疲れるもない
ブルーベリーは日々どんどん色づいて来る
道造に「摘んでくれ!」と色っぽく甘く乙女のようにささやいてくる
頼まれれば 摘んでやるのが 世の情け
おっと あぶない 幻聴か?!

メロンのツインズ

となりの「ゆりちゃん」と となりの「ちーくん」が
ゆりちゃんとこの畑で大発見!!!
ここで解説しよう
ゆりちゃんは道造の家から東に150メートルくらい離れたとなりの子
といっても 道造と同い歳の同級生ということで 十分おばさん
ちー君も同じくらい南東に離れたとなりの子
といっても 道造よりも2つくらい歳上ということで 十分おじさん
おら達3人は同じ通学班で小学校へ通った仲間
だから還暦過ぎたおばさんでも○○ちゃんとあのころのまま呼んでしまう
そのゆりちゃんが
「道造くん めずらしいで 今はやりのインターネットで世間に知らせとくれん」
と、頼まれたので このブログにアップすることにした

話しを戻し 何を発見したかというと・・・
 メロンのツインズ
     こんなの畑でみぃ~つけた 
 まぁっ! なんと言うことでしょう!!!
 二つのはたぶんメロンらしきものでくっついている
 あれもメロン これもメロン きっとメロンだそうだ
 ゆりちゃんは2本メロンの苗を買ってきて植えたけれど
1本はカボチャになってしまったとのこと

道造は弓歩さんにメロンのツインズを見せて説明した
「右のメロンがおれで
左のメロンがおまえだ
まるでおらたち二人のようだ!!!」

なぁ~に言ってんだか
前々から変だったけれどこの蒸し暑さで・・・
道造は しっかり じゅうぶん おもいっきし 「へん」

そんなことより
切り離して 早く食べたいね

熟すまでもうしばらく待とうホトトギス
どうか メロンでありますように

とにかく暑い

最近イノシシがよく捕まる
ハンターのトミーさんはやたらと捕まえている
この時期は 解体しては食べないようだ
そんなわけで
おらの栗山でユンボでの穴掘りを頼まれる
まだ縞模様があるうり坊が先日は5匹 こないだは6匹
続けて2匹  とんでとんで やや大きいのが1匹
その間にハクビシン2匹  タヌキのぽんた1匹

栗山では
今年、昨年植えた苗木の廻りの下草刈り
柄の長い鎌での作業
すくすく順調に生長している苗木
元気のない苗木
一喜一憂しながらの栗山巡り

栗山から帰れば 夕方に
ブルーベリー摘み
現在は一日に1㎏~2㎏程度収穫
例の冷凍庫にスットク
貯まっていくのが楽しみ

畑では
メインはナスとキュウリの収穫
(ナスとキュウリの漬け物は道造が担当者)
他にもトウモロコシもトマトもレタスも枝豆もピーマンもシシトウも・・・
あぁっ めんどくさいわ まとめれば「夏野菜たち」

そんなこんなで道造の夏は過ぎていく
はたから見れば
 人生の楽園 
 夢の田舎暮らし
 自給自足 
 わぁ~新鮮野菜

とにかく暑い
ちょっと栗山仕事・畑仕事で動けば
汗だくでパンツがケツに張り付く
張り付いたパンツがしゃがんだ拍子に・・・・
<オイオイ もうちょっと上品な表現はないもんかね!!>

それにしても この暑いのに
苗木も夏野菜達はがんばって生長している
「夏野菜が熱中症になりました」・・・なんて聞いたことないもんね
  

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さらば愛しき産直

この時期道造はブルーベリーの収穫が始まった
テレビのニュースでも どこかのブルーベリー農園が開園したことを伝えていた
そんなわけで 
セッセとブルーベリー摘みをして
パックに詰めてシールを貼って
もう10年間以上産直に出荷していた
売れ残ったブルーベリーパックを回収しに行ったりと・・・

ところが
菓子屋さんからブルーベリーの冷凍物を買いつけたいと・・・
ブルーベリーのジャムを作るらしい
ブルーベリーの単価は少々安いが・・・
産直での売れ残りを心配することはなくなる
丁寧な選別やパック詰めもしなくてもいい・・・

ところが
家庭用の冷蔵庫の冷凍室には限界がある
ブルーベリーを多くはストックできない
(かつてシシ肉・シカ肉を貯め込んで弓歩さんに厳重注意受けたことがありました)

そこで
新たに冷凍庫を買うことにした

でね 
そこでいつものネガティブ弓歩さんが登場して
「そんな冷凍庫を買ったって 元をとるには・・・・ 電気代が・・・」と、

でも
最近 道造はラジオでいいことを聞いた
「聞き流すだけでいい」と、英語が話せるようになるらしい

そうなんだ 弓歩さんが 何と言おうと 何を言おうと 「聞き流すだけで・・・」

それで
新しく100リットルの小型冷凍庫を買うことにした
でね そいつが今日届いたんだ
この冷凍庫にブルーベリーがいっぱいになったら
お菓子屋さんに届けに行くということにした

お菓子屋さんに届けたときに帰りには美味しいケーキを買ってくれば
弓歩さんにはご理解ご納得していただけるものと・・・
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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