ブドウ栽培日誌その6

梅雨のド真ん中 
どんよりとして 蒸し暑い
そんななま暖かい風にのって 
ふわぁ~っと 熟した果樹の香りが
発生源は 温室のとなりのウメの実から
地面に散らばっているオレンジ色の完熟ウメからだ
道造の大好きな香りだ

さて
温室のブドウは
 6.jpg
   こんなに大きくなりました

でね
気が早いかもしれないけれど
 作り方を調べなくては
ブドウジュース
ブドウジャム
干しブドウ
ブドウの発酵(ワイン)
  ・ ・ ・ ・
今年はブドウに遊んでもらうぞ
とりあえず
「一日に何㎏まで食べられるかチャレンジしてみたい」

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空をあおいでぇ~

道造は夜空ばかりではない
昼間の空も見る
タダで見えるし双眼鏡もいらない

本日 梅雨の晴れ間
午後 栗山で作業
クルミの苗木のまわりの下草刈り
どの苗木も順調に育っていた
 
ガツンと急に暑い午後 夏日だ
体がまだ暑さに慣れていない
30分で作業はゾーブン

栗山で風の吹き抜ける場所を探し
そこで寝ころぶ
空が目に入る

   巻雲かな
      山小屋の方の空

梅雨の晴れ間の青い空
薄くカール状の白い雲
巻雲(かつては絹雲とか 専門用語ではシーラス)かな
この雲が出ると天気は悪くなるとか
だから 雨が降り出すのが近いのをシーラス

でね
お空の高いとこのは白い雲は氷の小さな粒(氷晶とか)
<お空の低いとこでは小さな水滴でできている雲とか>

おらぁ~ かき氷が食べたい
おらぁ~ 何を見ても食べ物を連想する
おらぁ~ 筋金入りの食いしん坊

ちなみに
綿菓子みたいな綿雲は「積雲」っていうんだよ
ついでに
入道雲は「積乱雲」っていうんだよ
おかしいね さっちゃん

弓歩さんは言う
星や雲の名前が分かっても
人の名前がちっとも覚えられないなんて
おかしいね さっちゃん

みどりの炎を求めて

あのイノシシの牙やシカの角のクラフトマンのタケさんから
「今夜 暗くなったら 丸太の炎の実験をやるで・・・・」 のメール
その夜は 夏至

7時40分丸太に着火
丸太にはドリルで穴が開けられていて
その穴にはローソクのロウに硫酸銅が仕込んであり
そこんとこまで火が燃えてくると
緑の炎がでる しかけ・・・・

丸太の表面の中心付近に仕込んだのだが
今日は 丸太の外の下から燃えはじめ・・・・
待つこと そして 待つこと1時間以上・・・
息を吹きかける・・・
うちわで扇ぐ・・・
ときおり 物好きホタルまで応援に参加してきてくれて

  一瞬の緑の炎
     みどりの炎が一瞬見えた

この間約2時間 いたずらに夜は更けていき
研究心が旺盛な中年と言うより初老の男二人
推論と考察と世間話

やはり 酸素を発生させる薬品が必要か
値段が高すぎる
知恵袋に質問だわ
他の方法を゜・・・・

そもそも
丸太のローソクの炎が緑にしたら面白い・・・と
思ってしまったことが 
いいことなのか よくないことなのか

みどりの炎を求めて
男たちの戦いは続くのである

大人の火遊び

シカの角やイノシシの牙でのクラフト作りのタケさんと遊んでいる
10月にタケさんとシカ皮なめしのワークショップを開く計画をしている

でね
そのタケさんは「森のローソク」とかいう
丸太のトーチみたいなもんも作っている
  丸太のローソク
    道造の作った丸太のローソク

この炎に色を着けたらおもしろいと言うことになり
遠い遠い記憶を呼び戻してきた
あの中学の理科の実験の炎色反応を想い出して
花火と同じ原理ということで
ああでもない こうでもないと ネットで調べて
銅を使うと緑色の炎になるということが分かり
薬局に走り「硫酸銅」なる物を手に入れた

ところが どっこいしょ
炎に硫酸銅の粉末をふりかければ何とか緑色にはなったが・・・
ふりかけなくて・・・・事前に丸太に仕込んでおいて緑色にしたくて

タケさんとああでもない こうでもないと 調べたり考えたり・・・・
まだ 完成してない

ほいでもって
もっと酸素が必要ではないか
そのためには
酸素を発生させる薬品が必要ではないか
そんなわけで いそいそと
薬局に注文にいったら
爆弾マニアかテロリストかと警戒されたりして・・・
・・・炎に色が着けたいだけということを、必死で説明して

こんなことが面白くて楽しくて
電池や花火やラジオを分解していたあのころの道造少年にもどった感じして

まぁ ちぃーと待ってておくれん
色っぽい丸太のローソクの炎が・・・・
 うっふんっ

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夜空をあおいでぇ~

梅雨に入たけれど
結構 晴れ間があり  星空を見ることができる

どうして 星が見たいのか・・・?
と、問われれば・・・・
面白いから  
きれいだから・・・かな
そうでもないな
  「なんでも のぞきたいから」かな
     天体双眼鏡
       ビクセン 20×125
これが 道造の双眼鏡
(20は倍率 125はレンズの直径mm)
最近は遠くまで出かけていく根性がなく
家の玄関前の空き地で「のぞいている 」

双眼鏡はもう一つ   MIYAUCHI 20×77 のふたつある

一口に鉄道ファンといっても・・・・
乗り鉄 撮り鉄・・・とかいろいろあるみたいに

天体ファンもいろいろある 
道造は小さな星の密集したかたまりの星雲や星団が好き
肉眼では見えないけれど20倍くらいの双眼鏡で見ると
(今回も でましたよ)
「まぁ なんという美しさでしょう!!!」
小さな星がばらまかれている・・・・散開星団
          固まっている・・・球状星団
雲のような渦巻きなどの・・・・・・星雲
それぞれの見ることができる季節や時刻でちがう

弓歩さんは星には全く興味がない
ひょっとしたら 小学生レベルの北斗七星やオリオン座すら知らないかも
知っている星は月と太陽くらいかも

「はぁ~い そこの熟女

おらと 星を見ないかい」

でね
弓歩さんは  道造のこと  平気で わざと 
天体望遠鏡のことを変態望遠鏡 そして変態観測という


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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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