ヨキもり会が伐採

栗山の枯れ木を伐採してもらった
ヨキもり会の4人のメンバーが栗山にやってきた

今回の伐採は極めて危険で難しい伐採

  枯れ木の直径は50㎝以上で
  急な斜面に立っていて途中から3つに別れている
  斜面に沿って下方に倒せば県道側に倒れガードレールを直撃する
  最悪 走行中の自動車に直撃するおそれあり

   ヨキもり会伐採
     一番危険で難しい幹の伐採成功 ホッ

 幹の根元を伐採するのではなく
 枝分かれした幹を丁寧にロープで引きながら逐次伐採していく
 4人が分担し、声かけ合って 助言し会い
 絶妙なチームワークでの伐採
 怪我がないように伐採するのが一番上手い伐採だで

台風でなくても強風が吹いたときか
今日切ってもらった枯れ木が
  倒れて通行中の車を直撃したら申し訳ない
 そんなおもいでいたので
 
本当にうまいとこ切ってもらい感謝 感謝 もう一つおまけに 感謝

そうだな 今の気持ちを例えるなら
  「のど元に刺さっていた小骨が取れてすっきり」
また いつもの下品になるけれど
  「一週間ほどお通じがなかったのに どっさり出て すっきり」

ヨキもり会のみなさん ありがとうございました

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新しい年が明けた

   開けましておめでとうございます
家族全員が元気に新しい年を迎えることが出来た
こんなことがめでたいなんて思わなかったけれど
今回のお正月は改めて 健康であることのありがたさを感じた
年末当たりに 
おらの身近な人たちが相次いで病気になったりして
自宅に帰れず 病院や施設でお正月を迎えた
となりの家は空き家になってしまったし

我が栗山家はそれなりに平和だ
道造はお正月でも栗山だで
テレビもラジオも駅伝もなぁ~も興味がない
福袋にも興味がない
おとそ気分のアルコールにも興味がない
今年も何にも興味が持てないでいる
認知機能の低下そのものかも

そんなわけで 
とりあえず 栗山へ出かけて
2~3時間は肥入れやせん定の作業
一番心が穏やかでいられるとき

栗山はとっても静かだ
鳥の鳴き声と風の音と日の光
ひとりぼっちの栗ぼっち

  お正月の恵那山
  遠くには頂上がどこか分からない雪の「恵那山」が
  写真の中央に見つけれたかな  おらのデジカメではこれで精一杯だな

作業の手を休めれば
体はすぐに冷えてくる
軽トラを日だまりに止める
軽トラの運転席で暖まる
そいでもって
遠くの山並みを眺めてる

 今年も 
 気ままに
 栗山で
 過ごす
 時間が
 持てますように




冬枯れの栗山に

今やっている作業 は
栗の木の肥入れ
栗だけでなくて 栗山のいろんな果樹に 
地道な作業だけれどとても大切
年が明けると「いくじい&ますねえ」さんが作業のお手伝いに来てくれることになっている

栗の木も
イチョウの木も
ポプラも
みんな葉を落とした
栗山は茶色の世界

そんな中で ひときわ目立つのは 赤い実のナンテン
栗山には開拓した当時に植えたナンテンがある
やたら そこら中にある
ナンテンのあるところだけ 明るい感じだ

   栗山のナンテン
  今年はナンテンの実も多くついたし色もいい
ナンテン → 難転 災難を転じる縁起がいいんだって
こんなの道造並みの駄洒落の世界ではないか

そうそう ダブルのというかツインのレインボーを見て
ラッキーなことがあったかって・・・・??
・・・特にない なんもない→ 難も無い ということかなぁ
順調に肥入れが進んでいることがいいことかも



ダブルの虹

この寒い中 道造はストイックに
黙々と栗山では肥入れ作業
そしたら
午後3時過ぎのこと
西の空が急に黒雲に覆われて大きな雨粒が
あわてて軽トラに逃げ込む

少したって西の空は雲が切れて太陽が顔を出した
いわゆる「きつねの嫁入り」現象

そしたら
まぁっ!!!何と言うことでしょう
北東の空に大きな虹が
しかもかなりくっきり はっきり
   ダブルの虹
   よく みてください もう一つ虹が見えるでしょう
ダブルの虹だ!!!

だからどうした 
と、言われても困る

ダブルの虹を見た人は幸運が訪れるとか
このブログを見た人もそれなりの幸運が訪れると思う
みんな持ってけ 幸運のお裾分けだで

まぁ 不運で無ければ  幸運だね

夕方 少しばかり雨に濡れたけれど
軽トラから眺めたダブルの虹
なんか うれしくなってしまった道造
どうだ この単純な性格

わぁ~い どんな幸運が訪れるか・・・・
楽しみに待っています

えっ!? 今月の15日
 あと3日ばかりしたら 幸運がやってくる
「偶数月の15日」だ
「年金支給日」だ


これは何だ

栗山の杉林のなかで
こんなのが咲いていた
なんだ 何なのだ
茎の模様がマムシの模様にそっくりのやつの花

  マムシクサ
   マムシクサの花というか種

これはというか こいつは「毒」がある
赤い実には毒があり食べたら舌を刺すような超刺激痛
なんでも サトイモの仲間だから 地下にはいもがあるとか
このいもも毒があるとか

と、いうことは 誰かが食べたんだ
道造も どちらかというと 何でも食べてみたいタイプだで
食いしん坊だと自覚症状はある

弓歩さんに言わせると 
道造は とにかく 何でも 臭いを嗅ぐそうだ
そう言えば臭いには敏感な方だと思う

そう言われると
道造の前世は犬だったような記憶がほんのわずかある
それは それれは 可愛い 可愛い 豆シバだったような気がする
きれいな きれいな 娘さんにだっこされていたような気もする

アブナイぞ
・・・道造は 妄想老人だで 妄想族だで
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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