夏野菜をモグモグ

ブルーベリーの収穫というか出荷が始まった
そいでもって夏野菜の収穫も最盛期
畑から採ってきて 洗ったり 切ったり ゆでたり そして 食べたりしていると
半日が過ぎていく

まずはキュウリのキュウちゃん漬け
もぐもぐキュウリを
写真のように
輪切りにしたキュウリを塩もみなどの下処理を少々して
しょうゆ みりん す さけ 砂糖で漬け汁を作る 最後にショウガ と 鷹の爪 
そいつをキュウリにかけて冷やして約3時間後に食べる

栗山家の家族は実によく食べる
好評である
とりわけ 弓歩さんとバア様がよく食べる
二日~三日で10本のキュウリを食べている
食べ続けている
いい加減に食べ飽きて欲しいものだが
そんなわけで
弓歩さんは 何も言わないのに
しょうゆ みりん す さけ ・・・をどっさりスパーで買い込んできた
作り続けなさいということだろう
でね
畑のキュウリはこのペースに応えて収穫し続けている
需要と供給のバランスがぴったりだで
この一月 このペースは落ちることはない
道造はひたすら作り続けている

そいでもって
トウモロコシ と 枝豆 も収穫して 茹でた
夏野菜をモグモグ
 ゆでたてのやけどしそうなのをつまむのもいい
冷蔵庫で冷やしたのもいい

昼飯前にトウモロコシや枝豆食べ過ぎ
枝豆は途中では止まらない
昼飯をパスしようかという状況

贅沢な時間です
おらの畑から採ってきておらが料理しておらたちで食べている
ただそれだけのことだけれど

今日の標語
「気を付けよう暗い夜道と枝豆の食べ過ぎ」

異国の夏野菜の収穫

ただ今梅雨のド真ん中
夏野菜の収穫が始まった
ジャガイモやタマネギは一段落
そしてナスやキュウリの収穫が始まった
ところが どうだ
夏野菜コールラビ
  今朝採ったコールラビとズッキーニ
そんなのおらがご幼少の頃には聞いたことも見たこともない野菜だ
そいでもって
道造はちょっと変わった物が好きだ
そんなわけで おらの畑では最近はやりの野菜も少しだけ栽培している
このごろは なんだか異国の野菜がはやっているみたい
ちったぁ~おしゃれ感覚かなぁ~

今年91歳のバア様の反応は
まずはコールラビ
おらが「この野菜はカブができる」といったら・・・・
畑に苗を移植して2~3週間後に
バア様は「カブができているか一本抜いてみた」と・・
・・・この好奇心が長生きの秘訣そのものかもしれない

次にズッキーニの感想は・・・
「カボチャと同じ花だ」
「太いキュウリだ」
「あんまり味がない」
「どちらかと言えばナスに近いな」
とどめは
「あんまりズッキーニならん」
おいおい やはり道造の母だな

キワーノってなんだ

行きつけのホームセンターで5本手に入れた
「キワーノ」なんていうものがあった
     キワーノって何だ
       ただ今ここまでキワーノ育ちました
でね そのキワーノっていったい何なんだ
  ブルプルゼリーの新食感 だって
    ニワトリの卵ぐらいの大きさ
    トゲトゲのあるフットボール形
    アフリカ原産
    日本名 ツノニガウリ とかキワーノメロン
    収穫した後1週間くらい追熟させるといいとか
   そいでもて 一つ1000円位するとか
早く収穫したいね 
食べてみたいね
楽しみだね
そんな小さなことでも 楽しみがあるといいね

グリーンカーテンになるみたい
基本ウリの仲間だからツル性ではいあがっていく
毎朝 どれだけ成長したか畑まで見に行く

明日当たり最初の花が咲きそうだ
雄花と雌花があるようだ
人工授粉をするといいそうだ

道造は午前5時半ころ 朝飯前に 畑を巡る
ズッキーニは花が咲き始めている
こいつも 毎朝の日課として 雄花と雌花の人工授粉をしている

ほんの少しだけれど 収穫が始まったのは
ピーマン サヤインゲン シシトウ  キュウリ  ナス だ
ジャガイモも少し掘ってみた
夏野菜たちを初めて収穫するこの時期はは実に楽しい

これとは違って
「エンドウ」 はもうほとんど終わりです「ジ エンド」

あっ!!!いつもの弓歩さんが来た
「道造さん
 また 分けの分からないものを植えましたね」 だって

そうじゃないでしょ
「珍しいものを植えましたね」でしょ
と、道造は心の片隅でいじけながら・・・つぶやきました
「弓歩さんこそ角があり苦々しい」

もしも 本当に 一つ1000円で売れても
弓歩さんには絶対あげないから
独り占めの小遣いにしてやるぅ~

またまた 弓歩さんにトドメを刺された
「そう言うのを とらぬなんとかウリの皮算用」て言うの」って・・・
・・・おらも そんな気もする

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砂糖ショウガ

こないだ キンカンジャム作りをした
・・・・
キンカン塗ってまた塗って・・・・でなくて
キンカン食べてまた食べて
少しキンカンの皮が感じがするんだけれど
パンに塗って ヨーグルトに混ぜて 食べております

でね
今度はショウガの砂糖煮を作ってみたんです
ショウガの砂糖菓子
   ショウガがベタベタしてシートに並べるのに一苦労
   ショウガ乾燥中

①ショウガを薄く切ってから水でゆで お湯をいったん捨てる
②砂糖でゆっくりそしてゆっくり煮付ける
③クッキングシートの上に広げ砂糖を振る
そして ただ今乾燥中

こんなことが楽しいのです
ロケットストーブでの調理がしたくて

ロケットストーブの上にオーブンをのせてピザでも焼こうと思った
わぁ~~い 思ってしまったんです
そんなわけで おらぁ~ もうしばらく ロケットストーブと遊びます
ちょうど寒波が来て 外での作業が大変だから

今週は火遊び週間だで
だども とりわけ砂糖を扱うときは焦げ付かないように気を遣うのは大変だ
そいでもって 今のおらのテーマは
ロケットストーブにおける火力の調節
ガスコンロみたいに火力は思い通りにいかない
だども そいつを手なづけて調教する
そこがそれなりにおもしろいわけで

さつまいもの切り干しに再挑戦

こないだは大失敗
天日干ししてから3日から4日目当たりから
アッという間に、干していたさつまいもはカビにおおわれた
グスンッ・・・・

気温が下がってきたので
サツマイモの保存ができなくなる
寒くなると茶色くなり腐り始める
寒くなるとカビが生えにくくなる
そんな二つの理由で イモ切りに再挑戦した
イモ切り干しに再挑戦
  午前中に3回蒸した
蒸し終わった熱々のイモの皮むき
皮むきの終わったイモの薄切り
を 終えると次のが蒸し上がっている
休む暇もなく 午前中 サツマイモと格闘

今度は何となくうまくいきそうだ

こんなことがおもしろくて仕方ない
あんまり蒸しすぎないように注意して
軍手をしてても熱いいもと格闘して
イモの形が崩れないようにそっと 小鳥をつかむように・・・やさしく皮を剥き
そして次も形が崩れないように均等の厚さになるように薄切りにする
本日の教訓
・・・・鉄は熱い内に打て サツマイモも熱い内に皮を剥け・・・・

イモ相手に神経を集中しての繊細な作業
やってみればイモ切り干しもなかなか奥が深いではないか

おらのことを
「イモ切り干しの道造」と、呼んでくれてもいいんだぜっ!
もっとも・・・・
本当に美味しいイモきりが完成してから呼んでくれるかなぁ~。

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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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