里山についての一考察

  道造は理屈っぽいときがあるだ。
  おらあ 里山について言いたいことがあるだ。
  
   昔は里山を手入れしていた。
   昔は下草刈りをした。
   昔はたきぎを採りに行った   
   だども 今は山の世話をしなくなった。 

   昔は杉や桧ばかり植えて
   森が暗くなった

   今は雑木林がいい
   ドングリの実が落ちると動物が来る。

   なんで こんなにも 勝手なことをゆうだ。
   杉や桧を家族のために 一生懸命植えた人の
   気持ちを 考えたことがあるだかや

   杉や桧を植えても自分の生きている内には
   大きくなんねえだ。
   売れねえだ
   
   だども 子の代 孫の代のことを考えて
   一生懸命植えた 家族愛をバカにするだか
   否定するだか

   野山の動物のために植えたではねえだ
   家族のこと 現金収入のことを考えただ

   おら達はは杉や桧のことを金木(かなぎ)と言うだ
   
   おらあ お前さん達に聞きていだ
   孫 子の代のために何をしただか
  
   おらあ 現金収入がほしいだ
   趣味で ボランティアで 下草刈りはしたくないのだ。
   なんもやんねぇ人に 環境だ 里山だと言われたくねえだ。

   ぷんぷんだぞん。
   
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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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