蜂蜜しぼっとるで

ハルさんから突然の電話
「今 日本ミツバチの蜜をしぼっとるで おいでん 」
ハルさんはなんでも 面白いことはやってみたい道造と同じタイプのおばさん
ハルさんの家には大きな石窯だってあるし
一時はオープンガーデンをやってたし
今は山の中の喫茶店をやってるし

今日も 今日とて 道造は 誘われれば 行ってしまう
  はちみつ採り
   ミツバチの巣

 ざるの下には少しだけ蜂蜜が貯まっていた
やはり 「巣をつぶさないと」 ということになり
重しを置いたけれど・・・
最終的には 手で握りつぶして しぼった 

ほいでもって
ハルさんは 道造を呼んだのは
蜂蜜を分けてくれるんでなく
少しなめさしてくれただけで
「このつぶした 蜜ロウを何かに加工して欲しい 」だって

それれはそれで楽しい課題だで
道造少年だった頃 我が家にも西洋ミツバチを飼っていたから
ミツバチにはみんなよりだいぶなれているとおもうけれど

何にしようかなぁ~  何を作ろうかなぁ~
蜜ロウにに遊んでもらうことにした

「今度は また 何を始めるのぉ~」
と、弓歩さんのチェックが入る
「それは ひ蜜ロウ」


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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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