シカ皮で太鼓

 太古から太鼓があった
なんて 今回は初っぱなからダジャレ
なんせ この暑さで 道造の脳が変調をきたしてきている
いや 暑さのせいにしては暑さが怒るかも

でね
シカの皮で太鼓を作っているんです
    ついに太鼓が完成
  とりあえず完成した
すごくいい音が一旦はしたのですが

シカ皮を空洞の丸太の胴に取り付ける 貼り付けることで音はでる
貼り付けることで悪戦苦闘
太鼓作りは こんなにも難しいものなのかと
  道造はひしひしと 思い知らされている

では 
道造の苦悩を紹介すると
シカの皮を水に浸けたものを取り出してほぼ一昼夜
このシカ皮の乾き具合を見計らって 胴に貼り付ける
だから シカ皮はそれなりにしめった状態であり
力を加えれば伸びる状態で貼り付ける
というか
精一杯皮を引っ張ってのばしながら貼り付ける
本来は「にかわ」で貼り付ける
道造は速乾性革用接着剤を使用した
大きく四隅をボルトでとめてから引っ張り
最後は結束バンドで固定した

翌日
これは何と言うことでしょう
すばらしく よい音 
太鼓なんてこんなもの 
しめっていた皮が乾燥で縮んでピンッと張っている

その翌日
これはなんということでしょう
皮にシワができているのではないか
昨日までのピンッと張った皮の表面ではなく
叩けばボョボョとにぶい音

原因は
速乾性の接着剤が固まる前に皮が縮んでしまったのだ
皮に引っ張られた2~3㎜接着剤の跡が胴に残っている

最初からやり直し
シカの皮を再度水に浸すところから

太古のむかし人はどうしてたのかなぁ~
どうやって太鼓を作っていたのか
今 そのことが道造のテーマだで
やってみたら ギモンだらけだ


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No title

太鼓を作るのって、大変な手間と技術がいるのですね。
昔の人も試行錯誤、悪戦苦闘の末、完成させたのではないかなー。
昔のひとがそんなにまでして太鼓を作ったのはなぜか、そこも気になります。
道造さんが苦労して太鼓を作るのはなぜですか?

太鼓腹の道造

道造さんが苦労して太鼓を作るのはなぜですか?・・・どうしてそんな質問をするんですか?
理由は2つあります。そんなの簡単ですよ。一つ目「そこにシカの皮が何枚もあるから」二つ目は「ヒマだから」
シカの毛皮が今年の猟期で15枚もなめしたんです。一枚くらいは何か作ろうと思っていたんですよ。太鼓の次はシカ皮でベストとかポシェットを作る予定。私のまわりにシカの角や皮でそれにイノシシの牙でいろんなクラフトを作っている人がいるのでその影響かも。なんでもやってみたがり屋の道造の性格がそうさせるのかも。
縄文人は太鼓を何に使っていたのか・・・。今度、近い内に会うことになっているので、縄文人に会ったら聞いてみておきます。

No title

軽い気持ちで太鼓づくりにとりかかったんなら、苦労に遭遇したらすぐいやになっちゃうのに道造さんは、やりなおしまでして作ろうとされているので、よっぽど太鼓に思い入れがあるかなーと思った次第。(太鼓の音が好き?)変な質問でしたか?

シカ皮でつくれるものでもっと簡単なものだってあるのに、太鼓は難しいからやりがいがあるのでしょうか。

縄文人のコメント、ぜひ聞かせてください。

縄文太鼓

「ハァ~イ じょうも~ 縄文人から聞いたんですぅ~」
  「ちょっと! そういうの! 止めてくれない!(プンプン) タダでさえ 暑くて苛立っているのにぃ」
縄文人の太鼓はあの縄文式土器のフタの代わりにシカの毛皮を張って作ったもので・・・縄文太鼓というらしい
当時は木をくり抜いて太鼓の胴の部分を作るのが難しかったみたい・・・。あくまでも予想ですが・・・
道造は閃いたのです。少し大きめな花瓶または植木鉢にシカ皮でフタをして縄文太鼓にしたらどうかな。
さて・・道造が太鼓に惹かれたのは、太鼓の音が好きだからかなぁ。お腹に響くところがいい。基本的に動くもの、音の出るものそして食べられるものに興味を示します。
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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