まな板でホイホイ

道造の親父が栗山に植えたイチョウの木
ギンナンの実が着かない雄のイチョウの大木を10本ばかり伐採してもらった
道造はユンボでセッセと作業道まで引っ張り出した
坂道では直径40~50㎝ 長さ2メートル これが限界
引っ張り出したイチョウの大木
ユンボで引き出したイチョウの大木
 これだあれば いったい何枚のまな板が出来るのか

でね
「イチョウの木切ったで まな板にしたら ほしけりゃあげるわ」
なんて 近所のおばさんに言っていた

イチョウは包丁の刃にとってちょうどよい堅さで
抗菌作用もあるとか
通販サイトで調べれば イチョウのまな板は結構いい値段だで
まな板がホイホイ売れたら・・・・
道造の懐はホクホク
道造の皮算用ならぬ「まな板算用」のいつもの妄想が・・・・

ところが ネットで調べてみたら 
なんということでしょう
本日の格言
「ちょっと待て まな板は急に できない」
今回切ったイチョウの木というか原木は1~3年乾燥させてから製材
板にしてからは日陰で1年以上乾燥させる
なんだ 何だ
最短でも2年 じっくり乾燥なら5年後でやっとまな板
それでも なんとか 道造が生きている内にはまな板になりそうだ
  「木は気長に・・・」
  「まな板は乾燥するまでまとうホトトギス」

いつものように ここらへんで 弓歩さんが登場だ
「どうするの 何十枚もまな板なんか作って・・・
 どうせ そんなの 売れないわ」
 出た出たネガティブ弓歩砲

ズズッ ズドォ~~ン
 
道造のホイホイ売れる妄想を
弓歩さんはゼンゼン売れないと断言
今回も 弓歩さんは道造の妄想を
木っ端微塵に  うち砕いた

だったら
5年後にまな板がホイホイ売れても回転寿司には誘ってあげないから
5年後がたのしみだで


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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
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ちいさなログの山小屋も紹介します。

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