墨を流したような黒柿の模様

あれは ちょうど2年前
春 4月
道造の庭の渋柿の大木を倒した
その丸太を製材所で半割にして
栗山の沢に2年間浸した
そいつを 本日沢からワイヤーをかけユンボで引き上げた
こいつが なかなかクサイのです
泥と柿の木発酵臭のとでもいおうか

  2年間水につけた黒柿
     2年ぶりの再会
 ぬれているせいもあってかなりはっきりした墨の模様です  

でね
この半割丸太をまた製材所に持っていって
今度は板にしてもらう
ところが
この板をまたまた2年間沢に浸けなくては
「まぁ なんてことでしょう」

楽しみです
板にするのが楽しみです
どんな模様が出てくるか

板の活用ですか
今のところテーブルを作ろうと思っている
端材で小物を・・・・

こんなことをしていたら春の日はあっという間に過ぎていく



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる