沼地に作業道造り

栗山での作業内容は ほぼ1時間毎に変えている
同じ作業は飽きると言うより同じ筋肉を使うから疲労がたまってくるから
1時間目 沼地に栗の原木並べ
2時間目 笹の草刈り
3時間目 肥入れ
4時間目 山小屋の片づけ
だいたいこんなことを 順番は入れ替わるが

さて、今 道造が最もがんばっていることは
沼地に作業道を造っている
ユンボがぬかるみに沈み込まないように 伐採した栗の原木を敷き詰めている
    沼地に作業道
     原木を並べる作業はこれで3日目
  一日3メートル三日で9メートルのペース
  
栗の古木というか老木というか枯れた木を人力で運んでくる
これを沼地にユンボのキャタピラの幅分を敷き詰めていく
おらのユンボの幅はちょうど軽トラと同じ幅
この原木の上にさらえた沼地の土と 山側の砂を盛って作業道にしていく計画

栗山の老木の片づけが出来て作業道も出来る 
材料費はかからない
必要なのは道造の体力のみ
原木をいじっていると10分で体は温まる

沼地が整備できて 作業道ができたら・・・・
マコモタケを 植えようと思っている
マコモタケをイノシシが掘り返してしまうだろうか
春になったらヨーコさんにマコモタケをもらうことになっている




ところで
節分 立春
日々日差しの強さを感じる
キヨさんから
「ホイッ ギンナンはないかん」
おらが
「どうしただん  節分の豆まきを ギンナンでやるのかぁ~?」と、聞いたら
「やってもいいけど ただもらったギンナンが食べてしまいなくなった」とのこと
おらの作業のローテーションの中に「ギンナン拾い」が割り込んできた
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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