骨格標本にチャレンジ

最初はイノシシやシカの肉から
  どうしたら柔らかくなるか おいしく食べられるか
  75℃をキープしての燻製

次にシカ皮のなめし
  食塩 ミョウバン 柿渋(タンニン)・・・
  たたき 保革油塗り 現在も試行錯誤中

そして 今回は 「骨格標本」にチャレンジしようと
骨には余り興味かはない
だども シカの角 イノシシの牙 など骨格のクラフトマンの友達から
タケさんと言ってアクセサリーなんか造っている人から
「骨に挑戦してみたらぁ~」と勧められた 

気の多い 道造は・・・・
骨本来の「白色」の骨格標本が出来たらいいとは思っていた

およそ 骨格標本は次の4つの工程
煮る
肉をこそげ落とす
ポリデントに着ける 最終的に付着物を取り除く
オキシドールで漂白する

栗山でタヌキの頭蓋骨を拾ったことがあった
こいつをオキシドールにつけてみた
けものの頭蓋骨
   オキシドールの液につけてみた

家庭でのオキシドール消毒液は1%程度
骨の漂白には10%程度に1時間程度着けておくのががいいとのこと
そこで
道造は薬局に走り
オキシドールの原液「過酸化水素水 35%」を買ってきた
これは「劇物」だから購入に印鑑が必要だった

ゴーグルで目を守り
ゴム手袋で皮膚を守り
やく3倍に薄めて10パーセントの液に着けてみた

続きは 次回報告します


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No title

わあ~、今度は骨かあ。僕の場合は、いくら釣りが好きでも魚の骨の標本には興味がないなあ。しゃぶったり、なめたり、かみ砕いたりするほど好きだけど興味と言うにはほど遠い。出来上がった写真見せてくださあい。と言う事で、今度の金土曜日には尾鷲方面に釣りです。

骨まで、骨まで愛して

おらたちの青春時代に否・・少年時代だろうか「骨まで愛して」なんていう歌があったと思う。肉 → 皮 → 骨 → ? 骨の次は何になると思う。もう一度「肉」に戻るのです。但し 肉は肉でも「内臓」です。内臓の肉を発酵させて強力液肥へいくかも。少々臭うかもしれませんが、あの栗山付近には人家がありません。絶好の場所だと思います。イノシシやシカについて、道造はとどまるところを知らないのです。少年のように科学する心を持つ道造より
最後になりましたが・・・お魚が沢山釣れますように。お魚は骨のないお刺身が好きです。
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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