山小屋の補修

 本日は 風が無く そして 快晴  とても暖かな穏やかな日
本日は栗山の山小屋の修理

①35年前・・・最初に造ったときは
  最初は入り口はウッドデッキで別に階段があった
②20年くらい前
  ウッドデッキが朽ちたので丸太の階段を造った
③5年くらい前
  丸太の階段が朽ちたのでパレットを敷いた
    古い小屋の入り口
 そのパレットは雨水の当たるところから朽ちた


   新しい小屋の入り口
 入り口にそのパレットの代わりに栗の半割丸太を敷いた

  山小屋は35年以上経過
あちらこちらが痛んできている
だども
 「よくぞまだ健在だ」 と言いたい

山小屋が出来た頃は
山小屋の屋根の雨水をためてお風呂に入った
雨水にはボウフラがいて 
お湯が沸いてくるとボウフラは活発に動かなくなるのですくいだした
それから
ストーブでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいた
  

弓歩さんはめ・・・
「解体する体力がある内に壊しなさい」と・・・
無慈悲な言葉を平気で浴びせてくる

おらにとって
山小屋は「愛着のかたまり」だ

だども
やがては  形ある物は 朽ちていく
だれかが補修しながら山小屋を使ってくれるだろうか
無惨に朽ちていくより いっそ・・・

自分で始めたことは 自分で始末をしていく
残していいのは「現金」だけ 
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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