シカ皮なめし

猟期が始まり半月が過ぎた
ハンターのトミーさんはイノシシやシカの解体三昧
道造の所に「シカの皮」がぼちぼち入荷してくる
おらのケータイに
「今年も シカの皮いるかい」とメールが入る
昨日1頭 本日は2頭
本日のシカ皮は鹿子模様の斑点が鮮明

そんなわけで 鞣し(なめし)が始まろうとしている
明日からせっせっとシカ皮と対峙
まず
毛皮を洗剤で洗う
シャンプーしてリンスして
高圧洗浄機で皮から余分な肉をそげ落とす
食塩 ミョウバン 柿渋でもむ
最後に
板に張り付け乾燥
しっかり乾燥したら 最後にオイルを塗って最終仕上げ

明日からこの一連の作業がが始まる
なめしの作業工程はまだ確立していない
日々試行錯誤である
今年は「クルミの外殻」から「タンニン」=「渋」を採った
そいつで試してみたいと思う
    2頭のシカの皮のなめし
     一度に二枚は大変でした

昨年なめしたシカ皮は一部の間では好評
でも 一番好評だったのは・・・・
バア様というか道造の実母です
御歳90歳のバア様は作業をするときにこのシカ皮の上に座る
栗の選別をするとき、お尻の下に敷いたのが病みつき
最近では サツマイモで切りイモ切り干しをつくるとき座っていた
バア様によると「ジワァ~~っと温かくて気持ちよい」とのこと

道造は・・・・
弓歩さんに敷かれている
シカとシリちょっとの違いだね  ム
だども大きな違いだね
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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