収穫の秋

栗山便りだで
最初は栗
当然のことのように今は栗が盛んに落ちている
早生栗のピークはややすぎたものの

続いて クルミ
例年はもう少し遅く落ちるのに
今年はすでに沢山落ちていた
早速拾い集めた
拾った栗を発泡スチロールの箱に入れ水を入れておいた
見事に濃い焦げ茶色の液になった
クルミの外皮のタンニンのなせる技だって
このタンニンを使えばシカ皮のなめしに使えそうだ
    収穫の秋だ

それから ギンナン
こいつも 例年なら早いギンナンはお彼岸さんの頃から落ち始める
今年はちいと早く落ちすぎる

最後は 畑のトウモロコシ
一度最初に種を蒔いたのは7月に収穫して食べた
2度目に種は蒔いても発芽しなかった
3度目に蒔いたやつの収穫

道造はこう見えても自分で言うのもなんだけど「計画的」だで
収穫時期の計画は
7・8月  ブルーベリーがいつまでも収穫できていて
9・10月 栗はほぼ平年並み
10・11 ギンナンとクルミがちぃと早く落ちてきて
そんなわけで
この4つが何か重なってしまいうまくリレーしていかずアタフタ

農作物の収穫時期はコントロールできない
自然のやることだから
道造の住んでいるところ以外の他の県では地震や風水害で困っている
収穫時期が少しばかりずれたぐらいでアタフタするのは未熟者
道造は収穫できるだけでも感謝

収穫で忙しいけれど
収穫はやっぱり 楽しいものだ!!!





また あの縄文人の話になるが
三内丸山遺跡から栗だけでなくクルミも発掘されているとか
クルミを入れたポシェットにクルミのタンニンがしっかりついていたとか
クルミは確かに栄養分はあると思う
ほいでも クルミなんかで腹の足しになったんだろうか
一生懸命クルミの殻を割っても あれだけしか中身がない

最近 自分が縄文人になったみたいにいろいろ考えている
栗山道造を改め 「 栗山 縄文 道造」 「クリヤマ ジョウモン ミチゾウ」にしようかなぁ
そうそう クルミの木下では他の植物があまり育たないとか
最高ではないか クルミの木の下草刈りがなくてもいい なんて
もっとこういうことは 早く教えて欲しかったのにぃ

次の「自由研究のテーマ」は
「クルミの外皮のタンニンとクルミの木の下草について」にした
知りたいことがどんどん増えていく
なんだかクルミの外皮のタンニンで柿渋みたいに染色の方向かシカ皮のなめしの方か・・・・だんだん広がっていきそう
そして・・・「食い散らかしのジョウモン道造」になりそう


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No title

収穫の秋ですね。

我が家の山際に生えている柴栗ですが、
自然に生えたものです。
20年生くらいでしょうか。
今年もたくさんのイガをつけてくれていたのですが、
何だか枯れてしまったみたいです。
原因が分かりません。
柴栗が枯れるなんて・・・

収穫の楽しみが一つ無くなりました。

栗について語り出したら・・・

栗はデリケートな果樹です。ホームセンターなどでの苗木を植えれば少ないですが3年で本当に実が付きます。
しかし、まずテッポウムシことカミキリの幼虫が幹に穴を開けてしまいます。柴グリの根本におがくずみたいな物があればこいつのしわざです。20年物ならお照りの水不足乾燥にそんなには弱くないと想います。苗木ならお照りに弱いです。おらの苗木も水やりをしたのに3本ほど枯れてしまいました。
それに太陽の光・日光を最も欲しがる果樹。肥料だってかなり欲しがります。
それこそ3年で実が付きます。来年の春先に苗木を植えたらまた楽しめます。
品種ですか。「森早生」なんていう8月末からおちるのもいい。一般的な「銀寄」は人気があります。おいしさを求めるなら「利平」ですよ。晩生ですが。これを食べると他のクリがイモ味に感じるくらい。収量はやや少ない。「ぽろたん」なんかは渋皮がぽろりとむけますよ。何と言っても焼き栗が良い。「火中の栗を拾う」ということわざがあるみたいですが、あんなおいしいもの少しくらいの危険を冒してでも拾いたいものです。

プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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