自由研究・・・栗の林

最近 夏休みの自由研究にして道造がこだわっているのが
山内丸山遺跡の栗林と栗の保存方法
 まぁ アカデミックなテーマだな
   くりがいっぱい
      縄文人も食べていた
一つ目の栗の保存は なんとか解決できた
ドングリピットという穴 沢の水がしみ出て来るような湿地に穴を掘りそこに埋けて保存する
縄文遺跡からは普通にたくさんのドングリピットが見つかるみたい
水があるこは空気を遮断するができるとか
それに 水で灰汁抜き 水で栗やドングリのムシをやっつける
だども2月くらいからは栗から芽が出てくるから食べられなくなるとか

縄文人は2月以降は何食べてた
ゆで栗を干して保存してたのか
栗の実を煙かなんかでうぶして(薫蒸して)いたのか

栗の切り株

二つ目の栗林・・・栗の木の栽培
おらの栗山の栗の木の寿命は40年から50年
昭和43年に栗山に開拓したときの栗の木がこの10年くらい結構枯れてきた
新しく栗の苗木を植えてもうまく生長できずに枯れていくのもが目立った
なんか栗の木の連作障害みたいな嫌地(いやち)が起きているとのこと
うまく栗の木を補充できなくなってきた
それから最近のことだがイノシシに栗を食べられる被害が出てきた
だから栗園は閉園することになった

道造の栗の木とそこそこまじめにつき合った50年間の中で・・・・

道造には約500本の栗の木が約3ヘクタールに植えてある

栗林を50年間続けるのが限度という気がする
三内丸山の直径1メートルの栗の大木・巨木なんて道造の栗園ではあり得ない

栗の老木

三内丸山の縄文人よ
あんたらの栗林が見てみたい
栗林の手入れの仕方が見てみたい
栗の実の保存方法を知りたい
栗の巨木の切り方や運び方が見てみたい

縄文時代にはユンボがなかったのに
お前たちはどうやって・・・・
縄文人は道造よりはるかに賢かったと思われた

  「あららぁ~
  道造さんったら・・・・
  縄文人ごっこを始めるみたい」
   弓歩さんのつぶやき・・・・・・・





道造は栗の林を見ながら 
むかし昔の そのまた昔 縄文時代を想う
食うために生きていた
生きていくために食べ物を探してた
栽培して 保存して 時には加工して

せめて栗の実を3月まで保存したい
4月からは山菜が出てくる
そこまでは保存したい

栗林の栽培能力が縄文人にあるなら
畑で栽培する能力もあったはず だとおもう

まず 今年の秋は栗の保存・・・・といっても湿地に穴掘って埋めるだけ
それから ハンターのトミーさんから鹿の角をもらって釣り針に挑戦
それから 10枚もあるシカ皮で一つ簡単なベスト(そでなし)を作ってみる
それから 竪穴式住居と言っても念願の「ホビットハウス」に取りかかる

おらぁ~もうじき縄文人道造だで

来た来た 来ましたよ
弓歩さんは・・・・
「縄文人はお金を使わない」
と うれしそうに言った

それから・・・・
「当然 縄文人の方が 賢かった」
とも言った
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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