国道沿いの土手にヤギが

午前中は栗山で苗木に水やり
午後は瑞浪のホームセンターに行く
おらぁ~ ホームセンターなら何時間でも過ごせる
今回はイノシシ除けの電柵用品とギンナン用のネットを見に行った
でね・・・
ホームセンターから国道沿いの土手の方を見ると
2頭ののヤギがいるではないか
   草むらのやぎ
  一番暑い午後3時  のんびりとくずの葉を食べてたた

  おらが村にもこれと同じことを始める人たちがいる

  ヤギを飼う
  耕作放棄地などの草を食べてもらう
  ヤギの乳を乳製品にする


なんという 美しい発想だ
だども
おらのうちでは 小学生の頃 ヤギを飼っていた
毎日乳搾りをやらさせられた
二人の姉たちが交代で搾る
長男でも末っ子の道造はヤギの足をつかんでいる係
ヤギのシッポがおらの顔に当たる
ヤギの足が動くと姉に「ちゃんと つかんでて」と・・・鬼姉
えさやり ヤギ小屋からの糞出し

ヤギの乳を沸かしては飲んでいた
そんなにおいしいとは思わなかった
でも すくすく育った姉たちは当時「健康優良児」だったと思う

で・・・道造は
ヤギに関して そんな よい想いではない
だから ヤギを飼うグループには入らない

ヤギを飼うグループの人たちは
「メイプルファーム」とか名付けて
小屋づくり 柵作り にがんばっている
なんか イキイキしてる
後ひと月と少しで ヤギが「メイプルファーム」に来るとか

今が一番良いときかもしれない
本物の生きているヤギが来たら
毎日 毎日 毎日 毎日・・・・
ずぅっ~と ずぅっ~と ・・・
お世話をするんだから・・・・

でも・・・・
うまくいったら 栗山の草をヤギに食べてもらおうかな
だから
メイプルファームの人たちと少しは仲良くしておこう
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ヤギかあ

そう言えば、小さい頃から高校生になるまで、角の立派なヤギが屋敷内をカッポしていたなあ。牛もいたし、4・5歳位までは馬もいた。牛と馬は知能が高いのか、人に対して一目置いているのか、自分たちの腹の下をかくれんぼ代わりに走り回る子供たちに、ただ、じっとして無視をしていたが、ヤギはそうはいかなかった。長い角をふりかざして追いかけ回すのだ。自分らにとってヤギは、恐ろしい怪獣であった。小学三年生の時、その怪獣に追いかけ回され納屋の隅に追い詰められてしまった。大きな角で腹をどんどん押し付けてくる。あまりの恐ろしさに泣き声も出せず、必死で大きな角を両手でつかんで・・・・どの位経ってか怪獣がフッと攻撃をやめた。それ以来、その怪獣の目が優しくなった。しかし、兄と弟は毎日のように追いかけ回されていた。
ヤギの乳、ヤギの肉、その匂いは鮮明に忘れる事のない思い出だ。
その内には栗山が道造農園牧場として、ヤギやシカ、イノシシやサルがカッポする光景を目にできるのだろうか(笑)  暑いですね毎日、熱中症には気を付けて下さいよ。

やめてください

お願いですからそんな想像することをやめてください。もう動物は金輪際飼いません。もうゾーブンです。
栗山は平穏無事。穏やかな果樹園となるのです。穏やかな秘密基地になるのです。
お互い動物をご幼少期に飼っていたんですね。種付け用の雄のヤギの強烈な臭いは今でも鮮明に記憶に残っています。
ミツバチを飼ってました。蜂蜜絞りのときや分蜂したときのことを覚えています。今流に言えば豊かな体験活動をいっぱいしていたことになりますが・・・当時は・・・なんでミツバチがうちにはいるのぷんぷん・・・って感じでしたよ
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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