老人の夏休みの自由研究

あの かったるい なぁ~にもやることが無く
退屈だった 道造の夏休み もう60年近くも前・・・
家族旅行 そんなものはなかったぜ
学校にプールなんてしゃれたものもなく 川遊びする適当な川もなく・・・
昆虫なんか珍しくもなく 採る気にもならず
やたら「時間」だけがあったような気がする
生ぬるいウリを井戸で冷やして塩をつけてかじっていた・・・・
牛を飼っていたから 牛のえさの干し草づくりをやらされていた・・・

ところで あのころ夏休みには「自由研究」はなく「工作」だったと思う

むかしの思いでばなしはそれくらいで
道造には この夏 一つの夏休みの自由研究の課題がある

「縄文人はいかに栗を保存していたか」
ということである
もうじき おらの栗山では栗の実がしこたま収穫できる

縄文人 三内丸山遺跡 でも栗の林で栗の実を栽培していたとか
拾ってきて3日もすれば栗ムシで ふんだらげ
一年間とは言わず三ヶ月保存するのも大変なことだ
栗園では栗貯蔵用専用冷蔵室(部屋)があった

縄文時代は冷蔵庫のない時代だ
道造の家だって中学生か高校生の頃やっと冷蔵庫が入ったんだから・・・

思いつくことは
生栗・・・・・・・・・・・ムシに食べられる 腐る
ゆで栗を保存・・・・カビが生える 硬くなる 
燻製にする・・・・・煙でうぶす 薫蒸のことか
地中に埋める・・・空気を遮断する・温度変化をなくす

そいでもって 自然界には栗林はないとのこと 
人工的に人間が栗の木を植えないと栗林にならない
どうやって栗林を作ったのか・・・・栗の苗の定植
栗の実から発芽した実生の栗の木では 栗の実は小さい
大きい栗がなる枝(穂木)を接ぎ木したのか
 
おい 縄文人よ
お前たちは どうやって栗の林をつくり
栗を収穫して 保存していたのだ
加工してたのか どうやって食べいた
栗の実は イノシシに食べられなかったのか
下草刈りをやっていたのか

おい 縄文人よ
お前たちと 同じ方法で収穫し
お前たちと 同じ方法で保存し
お前たちと 同じ方法で正月に食べてみたい

夏休みが終わって9月1日の始業式までに
なんとか自由研究を提出して
早速10月には実践してみたいと思う

今時の自由研究は
ネット検索でコピペだとか
おらも 今時の老人をやるだ

縄文人とお知り合いの方・・・・情報提供をお願いします。

ところで
おらぁ~ 一年間ずぅ~~と 「長期休暇」だで

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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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