栗山作業道補修

今朝は一時ですが豪雨
大雨になると道造は栗山の作業道のことを心配する
雨が川となって道を削ってしまわないか
急斜面が崩れはしないかと

そんなわけで
午後 雨が止んだので 栗山で作業
ところが 
作業を開始すれば霧のような細かい雨が降り続けた
それが 道造にとってはなんとも心地よいミスト

   ユンボで作業道直し
 ユンボの座席からの視界
雨水を道路から左の溝に逃がすところ

道づくりは雨対応といってもいい
少しの雨なら何とでもなる
短時間に降る集中豪雨に耐えられる作業道を目指す
だから 削った地肌ではなく雑草に覆われた道の方がいい

午後からざっと2時間ほどのユンボでの作業
久しぶりのユンボでの作業
久しぶりの充実感だで

ユンボのディーゼルエンジン音
そして 排気ガス臭
エンジンの振動
ぎこちなく動くキャタピラを操る

道造の脳内物質のドーパミンがウヨウヨほとばしる
おおっ!!!自己満足の世界

本日の作業終了
これで多少の大雨でも大丈夫・・・の予定

それから 
帰りがけに 発見
ショック・・・・。大ショック
アーモンドの木の枝が3本折られて実が一つも付いていない
何か野生動物のしわざだ
ユンボの作業でご機嫌だったのに
しょんぼりと家路についた道造でした


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お疲れ様

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、野生の動物君たちは、なかなか道造君の気持ちを組んでくれないもんだ。野生児道造の夢には、あの「ターザン」のように友達たちとしての動物君たちが登場するのだろうけど。
7日に早朝からタコ釣り、そして、今日早朝からタコ釣りだ。それも、友達に付き合ってと言う難題がある。実は、従業員のパートさん全員にあげるタコを釣りたいと言うのだ。その数45匹、口で言うのは簡単だが、漁師ではない自分達にはなかなかのプレッシャーだ。早朝からやっているのに、釣れ始めたのは9時頃から。薄日の中、蒸し暑さに耐えながら快調にタコを釣っていく。珍しく今日は爆釣だ。ノルマをほぼ達成しかけた頃、友達がポツリ・・・「大きさにバラつきがありすぎてどうしよう」 たしかに、500グラム~2000グラムのバラつき。まっいいか、今日帰って、塩でもんで、内臓処理して、軽く茹でて、冷ましてから1匹ずつビニール袋に入れて、冷凍庫にぶち込んでと一仕事が待っている。イノシシやシカじゃないけど、殺生すれば食料にするまでの責任は取らなきゃね。と言いながら、やめられないねえ。

口にはいるまでには

我が母。91歳。の言うには「口にはいるまでは手間暇がかかっている」これが口癖。まず。たこの御礼。おいしく頂きました。たこにはあんなにたこさん墨があることを60歳半ばで知りました。だって・・・生のたこをやっつけたのは初めてでしたから・・。
そして、あんなにぬるぬるしていることもしらなんだ。それにしても漁師顔負けですね。大量ですね。面白いですね。やめられませんね。そして・・・とにかく食べることは・・・食べられるまで処理すること。料理するまですることは大変です。それを楽しむまでの境地が必要かな。
本日、道造は「枝豆の塩ゆで」を朝からせっせっと。。。畑から引っこ抜いて、枝豆をちぎって、洗って、ゆでて。。。そして食べた。ゆで加減・塩加減・火加減・いい加減疲れましたが美味。そんなこんなで午前中が過ぎた。でも・・・スーパーで買ってくるのもいいけれど、これはこれで充実した暇つぶし。枝豆って結構お腹がふくれるものだな。残りは枝豆での「ずんだ餅」に挑戦したい。
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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