イチゴを食べにおいでん

となり村のキヨさんからテレフォーン
「イチゴが赤くなったで、食べにおいでん」
道造はいそいそ ワクワク 待ってましたと お出かけ
といっても道造の自宅から軽トラで7分くらいのところ

キヨさんは昨年も そのまた前の年もイチゴ狩りに招待してくれた
最近 スーパーでイチゴパックを見るたびに
もうじきいちご狩りのお誘いがあるから 今は我慢 と、自分の食いしん坊の煩悩に対して言い聞かせていた
そして ついに 本日 そのお誘いのテレフォーン

いちごを食べにおいでん
  イチゴの株は全部で700本 実に美味しい
ここまでするには 地道な栽培作業の積み上げの成果そのもの
ばあ様の「口(くち)に入るまでは大変だで」を思い出す

 蜜香(みつか)っていう品種が実に美味
色はそんなに光沢のある赤でなくて 完熟前みたいな白みかかったピンク色の気もするけれど
これが 実に甘い 
一株当たりの収穫量的にはあまり多くないそうだ
そんなキヨさんのイチゴのうんちくなんか聞き流して ガツガツ食べていた 
道造の味覚でも他のイチゴとの甘さのちがいが分かるほど 甘い

道造は何でもいいから とりわけ「食べ物」をいただくのがうれしい
最近のブログでは・・・
タケノコ ピザ きゃらぶき  いちご・・・
やはり食べ物が中心

キヨさんからはイチゴ畑のとなりの野菜もいっぱいもらった
エンドウ 新タマネギ チンゲンサイ 紫みずな 葉だいこん

まだ 冷蔵庫の野菜室にいっぱいイチゴが入れてある
明日も食べようっと
今の気持ちが  本当の「豊かで満ち足りた気持ち」
 
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No title

こちら山間部ではこちらの口に入る前に獣たちに横取りされてしまいます。
そちらではどんな対策されていますか。

獣対策の現状

ここではイノシシの被害が一番。最近はシカが出没してます。ここではまだですがやがてサルもでてくるのでしょうか。イノシシ除けに田と畑はワイヤーメッシュ(金網)か電気柵。最近はシカ対応で高いネットを張る。昨日行ったイチゴ畑は細かい網のネットが張ってありました。被害はないそうです。道造もブルーベリーを栽培していて少し産直に出荷もしています。ネットを張らないとヒヨドリの被害にあいます。トウモロコシなどカラスやハクビシンの餌食になるのでネットで囲います。
40年間続けてきた栗園を閉園したのは、せっかく実った栗がイノシシに食べられてしまうのも理由の一つです。栗園仲間のトミーさんはハンターの資格を取ったのもこのイノシシをやっつけたくてからです。そのトミーさんからシカの皮をもらったり肉も冷蔵庫に入りきれないほどもらっています。妻からは、冷蔵庫にそのジビエを入れてはいけないと禁止されるほどです。まぁその辺のところは道造の過去のブログ「イノシシ・シカ」のカテゴリー当たりをのぞいてみてください。
「獣たちを恨むでなく獣対策をしてなかった自分が未熟者」でしょうか。こちらでも獣の被害のため耕作を止められる方も現実問題としていますよ。「獣に負けるな」 
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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