牛糞堆肥場2号

最初に作った「牛糞堆肥」は順調
どんどん発酵が進んでいる
ユンボで切り返せばモーモーと湯気が立ちこめる

同じように牛糞発酵中のフーさんはというと
牛糞からもやしがニョキニョキ・・・・
これは、牛糞に含まれていた牧草の発芽だそうだ
原因は牛糞の量が少なくいことと
肥袋2~3杯分では発酵しても温度があまり上がらないからとのこと
道造は地下式というか竪穴式というか保温状態はいい
たっぷり軽トラ2杯分の量だから

そんなこんなで道造は気をよくして・・・・
堆肥場その2を作ってしまった
第2堆肥場
  今回も竪穴式堆肥置き場
穴の一番底には竹を並べて喚起と牛糞からの水分をのぞく工夫をした
そいでもって 本日牧場から牛糞をいただいて軽トラ2杯分を入れた
牧場主のおじさん(みんなは社長さんと呼んでいる)から発酵についての講義を聴く
早速 道造はもらってきた牛糞に
もみ殻を混ぜて
米ぬかを混ぜて
「えひめAI」の発酵液をかけて・・・・
ユンボで切り返して混ぜて・・・・
そんな風にして今日一日が終わった

ズボンもシャツも着替えて食卓に着いたが
 弓歩さんは「ニオウッ!!!」と、仁王立ちで 一言
牛糞の香りと老人の香りがほどよくブレンドされて
おらぁ~ 「香気高齢者」だで
牧場のおじさんはかなり発酵について専門用語で説明してくれる
話を理解するのにおらぁ~精一杯
牛糞を養分として食べていく
バクテリアたちは人間と同じで糞を食べていくと同時に呼吸している
人間も呼吸して体温を36度近くに維持している
バクテリアも酸素を吸い二酸化炭素と水を出してついでに熱を出している
だから牛糞中のバクテリアに酸素を与えてやらないと発酵が進まない
第1段階のバクテリア 第2段階のバクテリアと変化していく
そんなわけで
牛のうんこ
そいつを食べバクテリアその1がうんこする
そいつを食べるバクテリアその2がうんこする
そいつを食べる(根から吸収する)植物
発酵により分解されどんどん小さくなる
小さくならないと吸収できないのは当然だ

とてもおもしろい発酵の世界がある

パンが膨らむのは
小麦粉と一緒に混ぜた砂糖をイースト菌が食べる
そのときのおならがパンの中の穴
イースト菌のおならがたくさんなほどふかふかパン
「へ」のような話でした
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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