杉の薪割り

ユンボが故障した 修理が済むまで間伐材を運び出せない
そんなわけで間伐材の薪作りを初めてみた
   間伐材の薪割り
     玉切りそして薪割り
3㍍以上の杉丸太をチェンソーで40㎝間隔に玉切り
大きな斧で薪割り
なんだかもったいない気もするけれど
どうせ放置される 切り捨ての間伐材
杉材は薪としては火力が無くて物足りないけれど
最初の着火用にはそれなりに役立つ

杉丸太は実に気持ちよく割れる
写真のような「金太郎のまさかり」一振りで真っ二つ
実に快感
集中力が必要
心に雑念が入ってはいけない

「こんなことがたのしいのか」 と、問われれば
「こんなことがおもしろい」 と、答える
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

いそがしそうだなあ

道造さん、相変わらず忙しそうだで。実は孫がインフルにかかりまして、コメントやメールにウイルスが混じるといけん思いまして、忙しい道造さんがコメント読んでウイルスに感染したなんてのがニュースに出ると、僕としては笑えて、死ぬに死にきれんと思い、遠慮してました次第です。来週初めころには、迷惑電話(オレオレ電話)をしますよって よろしく。間伐材と言っても写真見るところでは、立派な材木ではありませんか。足助だけでなく、山間地帯ではこんな立派な間伐材がゴロゴロしてるんですねえ。道造さんの微力なる大きな力が日本の宝なんですねえ。

これが現状だで

山で伐採して搬出して輸送して市場で販売する費用・人件費と販売価格が同じかそれ以下です。だから間伐材は捨てられたままで朽ちていくのです。1本につき100円でも200円でも儲かれば・・・・。小遣いにならないのです。儲からないのです。材木を売ったら赤字が現実。だから・・・間伐材は山に放置されてたままです。
田んぼも米を作ると赤字です。だから耕作放棄されています。
田んぼ・・・田植え前のあら起こし代・苗代・代かき代・田植え代・肥料代・除草剤代・稲刈り代・脱穀代・保管代・・・これらの費用を業者委託すれば・・・・収穫が一反8俵として販売しそのお金を業者に支払うとき一反当たり3~4万円赤字。それでは業者でなく自分でやればいいというが・・・自分でやるためには・・・トラックター・田植機・コンバインを購入したら何百万円も・・・。そこへ来て・・・イノシシが田んぼはもちろん土手や畦そして水路まで壊していく。その対策のワイヤーメッシュの購入と設置・・・。
林で木の手入れも田んぼの米作りも・・・・お金持ちでないと「明るい農村」はできないのです。あくまでも道造は趣味としての間伐・枝打ち・田んぼで米作り。あくまでも健康のための農林業です。
山や田んぼがあるけれど「木も米も買った方が安い」というのが現状です。
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる