ギンナンを出荷する

ギンナンの売れ行きがあんまりよくない
数年前まではそれなりに売れていた
原因は
最近はライバル続出かなぁ・・・?

でね
今日は、紅葉の真っ盛りの香嵐渓にギンナンを持って行って来た
今週当たりが観光客のピークだで
どうか ギンナンがたくさん売れますように

それから ・・・あの有名な大大大渋滞がやってくる

朝早く 8時過ぎにいったんだけれど もう観光客でいっぱい
駐車場の呼び込みも盛んで・・・・
  全山紅葉の香嵐渓
  全山紅葉 今が見頃!!!
昨夜来の雨が上がり
朝靄がどんよりと・・・・
晴れの日もいい  雨の日もいい そいでもって夜のライトアップもいい
要は なんでもいいかも
それぞれの天候に それぞれの風情がある

本当のところは・・
道造はそんなロマンチックではない
誰と行ったか
何を食べたか
・・・が一番の関心事

通りすがりに 紅葉した葉を拾いビニール袋に入れて
歩いている観光客を見た
そいつは雨に濡れて鮮やかな紅葉
そいつは 実に絵になる

ギンナンの想い出
ギンナンを電子レンジで・・・「パンッ パスンッ」とはぜかせる
その音を聞いて 家族みんながそぞろ集まり
ギンナンの殻取り出した ひすい色のギンナンの粒
<エメラルドグリーンとも言うらしい>

 塩などを少々ふりかけて
 一つ二つ三つなどつまみ食いたるは いとたのし
さてはて・・・食いたる後は
部屋中にかのギンナンの臭いが重くただよい立ちこめる

そうそう・・・・
電子レンジではぜなかったギンナンを
乾電池で軽くたたくと気持ちよくぎんなんの殻が割れる
強く打ちつれば殻ごとつぶれてしまう
弱ければ殻は割れない
絶妙な力加減でギンナンの殻を割る
熟練した技能が必要だ



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ギンナンの思い出

そう、ギンナンと言えば小学生の頃、校舎横に見上げるほどに大きな銀杏の木があった。その横に、これまた大きいケアキの木が、夕方には運動場を覆い隠すくらいの影を作った。秋になると銀杏は黄色に染まった。楽しみと言えば、形の良い葉を選んで、形を整え飛行機遊びをする。茎と葉のバランスが良いと10メートルも20メートルも滑空するのだ。では、嫌な事と言えば、大量に落ちたギンナンだ。その場所一帯は5年生の掃除担当。端の方から踏まないようにきれいに掃き集める。毎回数十センチになるほどの量だ。「臭い臭い」。しかし、それも翌日にはきれいに片付いている。近所の人が片づけてくれるのだ。有り難い。「臭い臭い」厄介者のキンナン。しかし、それが食い物と知ったのは、高校を卒業して愛知県に来た数年後だった。

Re: ギンナンは重いで

ギンナンにまつわるそれぞれの想い出があるんだ。ギョッ!くまさんにもちゃんと少年時代があって、掃除当番をちゃんとしたんだ。道造だってこんな風にギンナンとのつきあいをするなんて思わなかったんだ。気が着けば、栗山があったりそこにイチョウの木が100本もあったりその内30本もギンナンが成るなんて・・・・。全てオヤジがやつたこと・・・。とにかく、栗山は平地ではないから拾ったギンナンを軽トラックのあるところまで運ばなくてはならない。・・・バケツいっぱいのギンナンは重いで。

ありました、髪の毛も!!

やめてよ!しっかり少年時代はありました。クラスの最前列に陣取るそれはそれは可愛い少年がいたんだとさ(<(`^´)>)。掃除当番やら、週番やら真面目にやったんです。〔バケツいっぱいのギンナンは重いで〕・・なんて言われても・・・でも、ギンナンは臭かったなあ。

Re:失礼しました

少年時代なんて、半世紀以上も前のことなもんで・・・。大変失礼しました。道造少年は真面目でもなく不真面目でもなく、可無く不可無く絵に描いたような田舎の平凡な腕白少年でした。・・・あのころって何を想って生きていたんだろうか。今と同じで「食いしんぼ」で食べ物のことを一生懸命想っていたのかなぁ・・・・。
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる