知らない間にサルナシが

最近あわただしい
なぁ~にも仕事にいってないのにあわただしい
ブルーベリーの摘みとりにあわただしい
趣味の木工・濡れ縁造りにあわただしい
イノシシが檻に入ってあわただしい
田んぼの最後の土手の草刈りであわただしい
全体的・総合的・包括的にあわただしい・・・・と思っている
その割りには・・・よく眠る  ところかまわず眠る
少しばかり秋風が吹いて気温が下がり
なんだかよく眠れる
道造の体が睡眠を惰眠を要求しているようだ

でね
気が着いたら
サルナシがいっぱいだった
  鈴なりのサルナシ
     文字通りの鈴なりのサルナシ
こういうのが理想的
何も手入れをしないのに気が着けばできている
消毒も剪定も肥料もなにもしないのに
でもって 晩秋に熟して食べられるようになると
気が着けば鳥やマミタヌキに食べられている

そうそう 鈴なりと言えば
栗山のぎんなんも今年は鈴なり
枝がどんどん垂れ下がっていた
ミノさんとこのイチョウの木なんかはギンナンが成りすぎて枝が折れてた
いつもより小さなぎんなんの実がびっしり

 そうそう他にも
道造の貯金通帳に気が着けばこんなにお金が貯まっていた
なぁ~んてことはあるわけないわなぁ~

あった あった ありましたよ
道造のお腹の周りのぜい肉
知らない間に気が着けば貯まっていた
この場合は溜まっていたのほうがいいのかも

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相変わらず

道造さん、相変わらずの忙しい人だね。先週は孫小6の健君と小3のさくらちゃん連れて、尾鷲引本港近辺に釣旅行。ロッジ素泊まりの連泊、朝釣りと夜釣り、昼間は海水浴・観光の自由時間。釣果は去年大物がたくさん釣れたので、今年も期待大。ところが連日釣れるのは高級大物になるはずの超小物の幼魚ばかり大漁。でも問題はそれより、釣った魚は持ち帰って食べると言う教育方針、キャーキャーと大漁大漁・お魚パーテイだと大喜びの孫たち。帰宅後、3時間もかかって魚さばいてカラ揚げしたり何したりと、釣り旅行の仕上げは疲れの一括りでした。しかし、3日目昼間は土砂降りで、映画鑑賞は良かったが、尾鷲には無い為、遥か和歌山新宮市まで片道50キロのドライブ、ジュラシックワールド見ました。報告、長文でごめんなさいまし。

Re: 相変わらず

お孫さんたちにとつては、充実した夏休みですね。高級魚になるなら養殖ですよ。巨大海水水槽かプールをつくりそこで育ててから食べるのです。おらぁ~山奥というか中山間地に育ったので海はあこがれる。イノシシの解体をしたら魚の解体がとてもやさしく繊細だと思うようになりました。来年は干物と燻製の準備をしていくといいかも。

相変わらず

養殖ねえ、アハ!道造さんらしいねえ。今度イノシシ捕れたら連絡して。イワシのめざしコンビニで買って持ってくから交換しよ。道造さんの栗山は栗拾いやれるの?サルナシや訳の分からない大蛇はどうでもいいけど、銀杏はおいしそうだな(当然種だけになったやつ)、いや、孫に話せば大蛇の方がポイントアップかなあ。あっそうだ!!練炭を燃料にしたピザ焼き窯を、例の工場で試作しました。練炭3個使用、2時間から3時間使用可能。立派なもんです。でも、まだ発展途上かな。ちょこっとは興味ない?

イノシシの肉と練炭

イノシシが捕れたら連絡します。細かいことになりますが、捕獲・解体・スライスの三つの工程が必要です。イノシシに解体に参加してみてください。動物の遺体から食肉に変わるとこ精神的に体験するのも興味深いですよ。もう一つ、練炭のピザ焼き器はちいとではなくかなり興味あります。ピザ窯が作りたい人が多いです。でも町中だから煙が出せないという人にお勧めですね。写真でも一度みたいものです。

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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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