七輪型石窯試運転はしたけれど

とりあえず完成
とりあえず 試し焚き
ときめきだぜ  
この日を待っていた  
心は舞っていた
うきうき るんるん どきどき 
    小型組み立て式石窯の試運転
     石窯と呼んでいいのかなぁ~
写真の下の方から説明
   コンクリートブロック
   耐火レンガ sk32
     焚き口 燃焼部
     焼く   窯 部の外
           焼き床内 写ってない     
     天井  ドーム部
各パーツ(部)を積み重ねて
まずたき火
これが結構よく燃えるのです
煙が至るところから漏れるのです
煙突がないのですがパーツのすき間が煙突効果
燃えた分だけ温度は上がる

冷蔵庫にあった 冷凍のコストコチーズピザを焼く
冷凍のまま 窯に入れる
ピザの底が焦げてきた
チーズがあまりとけてこない
レンガで被いをして熱の放出を抑える
・・・・
そんな こんなで なんとか ピザが焼けた

この全体の大きさに対して
焼き床からドームの天井までの距離が長い
簡単に言えば天井が高い
<鉄なべ等を入れることを意識したため>

ピザの次は 焼き芋に挑戦
時間はかかったが結構うまく焼けた
温度が上がりすぎないことが焼き芋の大切なところ

まだまだ改良の余地有り
それにしても
 コンクリートのかたまり
 七輪型
 どうも・・・・石窯のイメージから 「とお~い」なぁ
このコンクリートの塊を全体を断熱材で被いたいし・・・

なんか 完成ではないみたい
なんだか ここから出発みたい

「納得のいく石窯」までには3つ4つ造らないと

弓歩さんの顔が浮かぶ
こんなのが家の周りに3つ4つ転がっていたら
「研究熱心だね」
と、ほめてくれないことは確かだ

 




いつの時代も こんなもんだ
どんなもんだ
妻の理解は得られないもの
 「妻はよき理解者でした。」
なんて聞くと いらぁ~ とする

そして いつも
研究と趣味はボーダーレス
線引きなんてできないのだ
その人にとっての問題だから

それから 
石窯の試作品は家に置かなければいい
道造には 栗山がある
そこで造ればいい

試作品はなんだかんだといって
だれかに引き取ってもらえばいい

残り少ない人生 時間
弓歩さんとトラブっている暇はない
やった者がち
死んでいくとき
「ああっ もう一つ改良型の石窯を造りたかった」
なんて、悔いを残して死んでいくのはいやだで

今回は
ちょっと おおげさかなぁ~
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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