いちばん美味しいサルナシ

「森からの手紙」 田淵義雄さんの本を読んでたら
・・・・・秋の山の木の実の中の、森からの贈り物でハシバミ・ヤマブドウ・サルナシの3つが気になる。
サルナシは日本列島で一番おいしいと謳われる野生のフルーツ・・・

そんな紹介がしてあった。
おいおい。ちょっと大袈裟ではないかい・・・
とも思われたんですが

我が家のサルナシも五月の光と風の中で一気に芽吹いてきた
そんな日本列島で一番のおいしいサルナシの挿し木をした
結構 発根率がいい
サルナシの苗を増やしては栗山に移植している

サルナシの欠点は棚がいることだ
棚を作る根性のない道造は・・・
 最初だけはツルが巻き付くように手をやるが 
  枯れた栗の木に登らせる
  ナンテンの木などに登らせる

だって 自然界では都合のいい棚はない
サルナシは自然の何かにツルを延ばしていく
サルナシを甘やんかしてはいけない

だども
収穫することを考えると
高い木の枝に巻き付いたサルナシでは摘みとりにくい
人の手の届く高さがいい

道造は悩んでいる
棚は作る根性がなく
収穫は手の届く高さにサルナシの実があったらいい
はじめのイニシャライズコスト  初期投資
あとあとのランニングコスト    収穫負担

困ったときの知恵袋 「サルナシずぼら栽培法」
お知恵拝借としよう





道造は本の整理をした
整理の基準は
「もう一度 死ぬまでに 読んでもいい 本」とした
ここが 微妙だで
読みたい本でなく読んでもいい本・・・・

捨てられない 処分できない 優柔不断な性格の現れだで

でも 楽しみだ
20代 30代・・・あのころ読んでいた本
60代の今読み返すとき 何を思う

実に贅沢な楽しみだ
私にこんな楽しみ方を
じっくりと楽しむ時間を
与えてくれたことに感謝だで


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はじめまして!

 お話の冒頭に出てくる”ハシバミ”。実はジャコはそのハシバミを
畑で育て10年近くなります。
 今では、収量も増え、ケーキ屋とホテルに納品しています。
国産のハシバミですので、粒は少し小さいですが、味と香りがいいと評価が高いです。

 サルナシはまだ味を知りませんが、お話の向きではとても旨そうですね。どの位の年数で収穫が出来る様になるのでしょか。
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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