古民家から その4

 屋根のトタンをはがすと
何年かぶりに
    古民家のトタンはがし
   茅の屋根  

  今・・・かやぶき屋根を維持していくのは
  道造の個人の能力の限界を超えているようだ
  それでも   屋根裏には・・・・
  ご先祖様はいつか屋根の葺き替え用にと、
  たくさんの茅の束が備蓄してあった
  
  ほいでもって
  今のトタンの屋根をさびないように維持するには
  約10年ごとに塗装をする必要があり
  それも 多額な費用がかかるわけで
  
  さびにくいガルバリウムのトタンにしたとしても
  それなりの費用がかかる・・・

  そこで
  方丈記ではないが
  今後は
  住みかは 最小限であり
  住みかは メインテナンスフリーでありたい

  道造は古民家に生まれた
  道造は古民家で育った
  道造は古民家とお別れをする

  古民家再生・・・・
  真っ黒な太い梁
  吹き抜けの天井
  天井にはシーリングファンが
  そして薪ストーブがある

  そんな絵に描いたような古民家もいいかもしれないが

  道造は古民家とお別れすることにした
  
  いつのころからだろう
  古い家 旧い家 昔の家のことを古民家なんて呼ぶようになったのは
  古民家をありがたがるようになったのは・・・・

  とにもかくにも
  心から  古い家に 
  素直に育った家に
  感謝したい
  ありがとうございました   


  
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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