栗山の春模様

栗山に春風が吹く
高気圧のへりに沿って
暖かい空気が吹き込んでくる

最初に動き出すのは
ふきのとう

冬枯れの褐色の地肌を背景に
薄緑の塊がぽこぽこと目立つ
このぽこぽこの一つ一つがふきのとう
ふきのとうは
たいていグループが分布している
一匹狼のふきのとうはいないのか

そいでもって 気が着けば
すぐに背を伸ばしとう立ちしてくる

次に 目立つのが ワサビ
木漏れ日の中のわさび
 ワサビは杉林の木漏れ日のなかで白い花を着けている
 栗山のワサビは清流にできるのではなく畑ワサビの仲間
 こんな清楚な花なのに お湯を通せば鼻にツーーンッ

それから それから
 桃の花が咲き始めた
アーモンドの花開く
  桃といってもアーモンドの花
  薄いピンクというか桃色
これは苗を植えてから3年目
桃栗3年だで
今年当たり アーモンドの実を収穫できるだろうか
ワクワクする

そして
ワラビが出始める

それから
栗の芽が動き出すのは最後の最後


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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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