ジビエの研修にいく

  村のみんなでジビエの研修に三重県へ行って来た
  研修テーマは過疎の村の「獣害対策と村おこし 」
  三重県の度会郡の野原町
  そこでもイノシシやシカが出る。お猿さんだって出る。
  そいつらをやっつけると同時にそいつらを食べる
  自分たちだけでなくジビエ料理として販売もする
      ジビエ料理
   お昼のランチ
  牛丼ではなくイノシシ丼 エビの下にシカ肉コロッケ
  味付けの良さはもちろんイノシシの臭みもなく柔らかかった
  鹿肉コロッケもマイルド感があり

  解体後の肉の処理方法の説明をしてもらった
  実に丁寧に扱っていた
  筋抜きをした後
  解体した肉を布に包み新聞紙にくるみ冷蔵庫で数日保管する
  肉からの血などが布にしみ出るとのこと
  毛細血管からも血を抜くことなのか
  肉の臭みは「血液」にありという
  血液の酸化が原因と言われており

  肉はかわいがった分 丁寧に扱った分
  おいしさを提供してくれる
  料理名人になるには、美味しいものを食べる必要がある
  そして・・・
  「口にはいるまでには手間ヒマかけんと・・・ 」
  ばあ様の口癖だで   
   
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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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