解体の続き

 道造家の歴史語る
 道造の父親は牛を飼っていた
 副業というか趣味で・・・
 多いときは12頭くらいいたとおもう
 道造の祖父は牛と馬と羊と山羊と豚とミツバチを飼っていた
 そんなわけで
 道造の家の近くに牛小屋がまだある
 ボロボロのまま・・・
 もう20年は牛を飼ってはいない
 その代わり 昔の百姓用具が入っている
 足踏み脱穀機 発動機の脱穀機 もみすり機 もみ乾燥機 麦てんあつ機・・・
 屋根裏にははざ杭がぎっしり格納されている
 昭和40年代かそれとも50年代からか使われなくなったまま
    牛小屋解体
  この牛小屋は昔のままで放置されていた
  そこで 最近この牛小屋を解体し始めた

  とりあえず いらない物を牛小屋からやたら運び出して
  うろうろしている  
  すべてがいらない物に思えるのだが
  処分してしまうのにはもったいなくて・・・

 さて・・・どうしたものか
 空っぽにした牛小屋
 なにか良い活用法はないものか

・・・・
 先日 道造は
  「おらぁ思い切ってカシミヤをかうっ!」って言ったら
  もう、動物は飼わないほうがいい と
  妻の弓歩さんはが反対した 
  
  おらぁ カシミヤのセーターを買う つもりで言ったのを
  弓歩さんは 牛小屋を片づけてカシミヤ山羊を飼う と 思ったようだ

  買う と 飼う 日本語は難しい
  それとも道造は 誤解を受けやすい性格だか
  
  



  
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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