いのしし解体

 トミーさんからのメール
  いつもの「イノシシの解体実習有り」の・・・
       いのししの解体
  トミーさんや猟友会の人たちは
  どんどんイノシシやシカを捕まえてくる
  こんな100㎏クラスのも捕まえてくる
    
  おらぁ~解体をおっかなびっくり見ている
  そのうちに 「やってみたら」 と
  足というかももがが一本

  全体の解体はまだまだできないが
  パーツなら少しなんとか 

  解体には
  皮はぎ・骨はずしなどいろいろな工程がある
  
  いろんな部位の名前も覚えた
  背中の一対の「ひれ」
  これが あの「ひれステーキ」のひれかぁ
  肩ロース 背ロース・・・
  これがあばらの・・・・

  イノシシの肉はじつにデリケート
  オス と メスのちがい
  年齢というか大きさの違い
  わなのかかった部位
  血の抜き程度
  さらには 運搬時の引きずりなどの衝撃
  肉質にちゃんと現れる

  ・・・・
  トミーさんたちが説明してくれる
  おらにとっては実に新鮮なできごと

  さて その解体した肉の処理というか料理
  肉の電動スライサーが手に入った
  実にきれいな肉となる
  よくもイノシシの肉を「牡丹肉」と名付けたと感動する
  
  ときには ミンチにもする
  トミーさんは料理名人だで
  イノシシ肉のコロッケやハンバーグを作る 

  おらも お手伝いのお礼に 肉をいただく
  
  




   
    
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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
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