ユンボの修理の請求書が来た

  来ました。
  ユンボの修理費の請求書が来ました。
  郵便ポストに  
  やはり・・・・
  「片手では足りない・・・両手より少し少ない金額」
  ・・・
  いつ払うの
  「今でしょ!!!」

   そんなこと言っている場合ではありません
   弓歩さんが・・・
   「ユンボを使うのは仕事なの 趣味なのぉ」
   と、物静かに問いかけてきた。
   おらぁ~ この雰囲気は緊張するだ 
   おらぁ~ 即座に さわやかに答えた
   「仕事だよ!!!」
  
   だども
   世の中には割り切れないことが多い
   グレーゾーン 

   学問だって
   最初はお金持ちの趣味の一部だったみたいに
   星好きの人が天文学者になったり
   草花の図鑑を造った人なんか趣味の延長とか
   <これって 例えになっているかなぁ> 
   
   なんとかオタクの延長で仕事しているとか 
   道造はユンボオタクを自ら認めているのか

   でね
   道造は言ってみたかったけれど、言わなかった言葉
   それは・・・
   『ユンボで山をくずしてみたら
    そりぁ 爽快だで
    弓歩さんもいっぺんユンボを動かしてみたら
    やみつきになるで!!!
    「無の境地」になれるで』
   
   ユンボを使って 作業道ができいてく
   作業道という 現実に具体物として
   見えるものができていく 充実感というか

   その充実感の原動力は 文字通りユンボ
   そんなわけだで
   ユンボの修理代を出してもらわねば

   今日は詩でまとめてみました

   ボクの前には道はない
   ユンボにまたがれば道ができる
   おお 自然よ 父よ 妻の弓歩よ
   ユンボの修理代を
   
    道程 栗山光太郎  より
       
   
    
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 修理費は栗山収入の経費控除対象になるのではないでしょうか?
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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