山菜を食べて

  道造の枕元には図鑑がある
  今は山菜図鑑が3冊
  星の図鑑が2冊
  雲の図鑑図1冊
  古語辞典が1冊
  これを眠る前に眺めて眠りに落ちる

  ところで
  道造の家のそばに沢が流れていて
  その沢沿いに「わさび」が目立ち始めた
  そのわさびは
  緑が新鮮な わさび
  おいしそうな わさび

       わさびを食べる

  道造は 年金生活者だで
家族全員が年金生活者だで
  とにかく おいしいものが食べたいけれど 食材費をおさえる
  そのためには 自給自足がいい
  だども
  種代 苗代 肥料代 ネット代  農薬代・・・なんてものにお金をかけるなら
  その辺の産直市場やスパーの特売の方が安上がりのことが多い

  ところが
  究極の節約が「山菜」を食べること
  家の周りにあるものを採ってきて 拾ってきて食べる
  わさび
  ふき
  クレソン
  ・・・・

  ところで
  「植物図鑑」・有川浩を読む
  山菜レシピ小説 
  山菜をど真ん中にストーリーが展開
  まちがっても山菜のことを 「雑草」とは言えない
  おらも 見目うるわしき乙女と山菜採りに行きたい
  へい 彼女 !!! 山菜採りに行かないかい!!!!
   
   今日の一首

   「君がため 春の野に出て若菜を摘む
           我が家の食費を抑えるため」 

    おらも文筆活動をしようか
    若い男女が栗山を舞台に展開するストーリー
    その構想はできている・・・

    最初は
    栗山での若き男女の出会い
    ささったイガのとげを抜いてあげた所から恋が芽生える
    どうだ いいだろう

    クライマックスは
    憎しみあう 若い男女は 別れる前に
    イガをぶつけ合う・・・・

    最後は
    若い男女は仲直りして
    二人で仲良く栗きんとんを造り食べる
   
    どうだ ハッピーエンドだで
 

    これを構想というか 妄想というか・・・・

        
            



        
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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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