栗山の霧氷

  急に寒くなりました
  最近の栗山の様子です
     栗山冬景色
   栗の木々はすっかり葉を落としました
   その栗の枝に霧氷がつきます

   むひょう(無性に)に寒いと思ったら
   霧氷が・・・
  
   とても美しく幻想的
   朝日に当たる 青空にはえて いっそう美しい
   たとえるなら
   和紙絵画のぼかした感じかなぁ

   そして
   朝日に当たると
   霧氷はとけて水滴となって
   枝から落ち始める

   その時
   栗山はにぎやかになる
   大きな水滴は栗の木の落ち葉に当たる
   水滴が落ち葉に当たる音・音・・・

   枝からは音もなくポタポタ・・・
   落ち葉には乾いた音がカサカサ・・・

   本格的に冬が来た
   例年 栗の木の肥入れの穴掘りと苗植え用の穴掘りは
   年内にやればいい
   年を越すと、地面が凍って穴掘りがしづらくなる
   今年は 冬が来るのがちぃとばかり早い

   道造は ストイックに穴掘りだで
   吐く息は白い
   だども ご機嫌だで 鼻歌だで
   こんな日は・・・
   松山千春の「大空と大地の中で」・・・
    凍えた両手にぃ~息をふきかけぇ~
    
 

   

   

  
   
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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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