桑の実つんだぁはいつの日

    道造のたんぼだぁ
  桑の実と田植え
   今回も ドテトエフスキーの続きだで
   桑の実がいろみ始めました
  これ「八房桑」だったかな。

   田植えのやっと済んだ田
   そんな田の水面に山影が写る
   やがては 稲苗が生長し
   田んぼの水面をかくす。

   道造少年だった頃
   コンビニなんかないもんで
   桑の実を食べていた
   口というか舌を赤紫に染めて

   そんなに うまいもんではなかったが
   口の中につぶつぶと
   口の中に青臭さとが甘さがひろがった

   道造少年は田植えの手伝いをしていた
   道造がまだ、低学年の頃
   「農繁休暇」・・・百姓の手伝いのための学校休み
   そんな休みがあっただ

   ・・・・道造は 遠くを見つめる目で
       桑の実を見つめていたのか
       それとも
       少年の日々を見ていたのか
     
  

 
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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
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