春を待つ

  栗の木の肥入れの休憩に
  山小屋で コーヒーを
  すすりながら  日なたぼっこ
  早春の日差しの中 
  流れる雲を 眺めながら・・・・

  いにしえの人 
  春を待ちわびていたと思う

  冬の受け止め方が今とは違っていたと思う
  今ほど 暖房の機能が無かったころ
  単に寒いだけでなく
  今ほど食べ物だって少なかった

  ただ ただ 冬が 過ぎゆくのを
  じっと じっと 耐えていた

  とてつもなく春が来るのを待ちわびてた

  春の野に出て
  何でも食べられるものは
  食べてやる  そんな気持で

  道造の妄想が始まった。
  
  あと 何回春と巡り会うのかな
  あと 何回満開の桜を見ることができるのかな

  流れる 雲に聞いても
  答えは 風の中・・・

  おい おい  道造どうしちゃったの

  木の芽ぶきのころ・・・・
  こういう人が出るんだで
  
  ところで
  道造のユンボとのたわむれ日記 から
  道造の野草とのたわむれ日記  それとも
  道造のくいしんぼ日記  がいいかなぁ
   

   

 
    
  
  
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栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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