のふうきを煮てきゃらぶき

二日間かけて煮ています
ふうきとり きゃらぶき

   春は野のものを食べています
   今日は のふうき
   小さな 土手のふうきです

   葉を落とします
   茎を5から6㎝くらいに切って
   砂糖としょう油とで何時間も煮ます

    炭火の七輪
    ことことと煮詰めるのに
    最適な火力です

     炭がとけていくと 足しながら
     なべの中のふうきをかき混ぜながら
     ついて゜に つまみ食いをしながら
     七輪となかよくするのです 

     味がしみこみ
     茎は柔らかくなり
     色つやもよく
     保存できます
 
     だども 長期保存は無理です
     カビがはえるときがあります


     明日の朝飯に
     白いご飯に よく似合う
     これだけで 二杯は食べられる
     ほろにがさが大人の味だで
     道造は大人かなあ

     道造は自給自足だで
     スーパーでパック買ってくる来るのと
     ちいと ちがうで         
     
     誰かに 食べさせてあげたいね
     話だけで ゴメンナサイ  
   
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栗山道造

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大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
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