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ギンナンとポポーとブドウと

栗山の7月末のギンナン
あと二ヶ月ほどで収穫する

19年のギンナン
  たわわな粒

さわやかなきみどり
やがてきいろくなり

栗山は楽しい
栗以外にもいろんな果樹がいっぱい

初めての栗山のポポー
 今年初めてポポーの実が着いた
はじめてのイッポー

それから 
となりのハウスのブドウは
19.7.29のブドウ
  色が咲つ始めた 

実のなる物はたのしいね
 だって 食いしん坊だもん

といっても
今はブルーベリーの収穫がはじまりヘロヘロ

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ご苦労さん

栗山の木がまた1本枯れた
この春 いつものように緑の葉をつけた
梅雨の雨をもらい草も木もどんどん緑の色が濃くなる
ここに来て 葉は黄色くなり 茶色くなり 落葉した

枯れていくクリの木
  半世紀の間 ご苦労様
親父たちが開拓の最初に植えた栗の木が寿命を終えた
台風で倒れたのでもなく
病害虫にむしばまれたわけでなく

今までの道造なら また枯れた・・・・
と、思うだけだったが

この歳になるとちいと違ってくる
何事にも終わりのあることを心の底に意識する

クマの肉ほいほい

となりの同級生のゆりさんから
「クマの肉が手に入ったから食べに来ないかい」
誘いのメールが道造に届いた

「行く 行く 食べに行くわっ」と返信メール

でね
二日ほど前にホイホイと
食べに行って来たんですよ

食べようとしたら
ゆりさんの言うには「心清き人しか食べてはいけない」と
今更そんなことを言われても・・・

その 心清きの定義はさておき
8人ばかりで ああだ こうだと鍋をつつきまして
みんな 初めて食べる人ばかりで
とにかく おいしく頂きましたよ

一度クマの肉を食べておけば
クマは仲間だとおもい襲ってこない・・・・とか言い出す人がいて

みんなお酒は飲んでいなかったけれど・・・いい加減な話しが延々と続き
楽しい一時でした



このこぶはなんだ

このこぶ なんのこぶ 気になるこぶ
だぁ~れもしらない~ 木になる 

最近 歌から入る ・・・道造はご機嫌かも

でね
またたびのこぶ
   マタタビのこぶ

あの ピストルの弾丸型というか
座薬型のマタタビの実が こんなこぶに全部なっている
原因はムシが卵を産み付けたためとか

道造は科学する心を持っている
このこぶの中が見てみたい
どうなっているのか どんな卵が・・・・
卵から成虫になるのか・・・・
ネットでなくてこの眼で確かめてみたい

道造は少年だったころから好奇心旺盛
中身がどうなっているか 
科学する心を持っていた
花火 電池 時計 ラジオ 何でも分解してた

秋になったら このこぶを収穫して
ホワイトリカーに漬け込んで
マタタビ酒を造る
飲むと「また旅」にでたくなるくらい元気になるんだって

しかし
はじめに このこぶを食べた人はよほどの
科学する心か 変人か 単なる食いしん坊か
 

扇風機付き作業服

そうっ  あれは4年前
  「止める あなた 駅に残してぇ~」
そんなんじぁなくて
我が家の家の工事をするときに建築作業の人が着ていたファンジャケット
作業着は風をはらんで膨らんでいた
あこがれていた
欲しかった

でね
おらんとこの農協が半額補助してくれるというではないか
そんなわけで やっと買いましたよ
 ファンジャケット
  襟元ら袖から風が吹き出す

道造の体からの汗というかその湿気を
外からの空気が運び出してくれるから
涼しく感じるという

早速着てみた
ファンジャケットデビュー
バッテリーは少々重たく感じるが
なかなか 調子がいい

ファンジャケットのおかげで少しくらい涼しくなると言っても
おらぁ 真夏の草刈りはイヤダ

今からは  土手で
ファンジャケットを着て
ブルーベリ摘みだな




ひまわりオジィサン

ひまわりが咲いた

最近は道造はなぜかご機嫌で鼻歌でホイホイ

だれのぉ~ ためにぃ~ 咲いたのぉ~・・・ 

おっかの上ひまわりのはぁ~なで 占うのぉ・・・

いぬのひまわりさん こまってしまって・・・・

ひまわり咲いた
    ひまわりは道造の家の方を向いて咲いている

となりのおばさんが病気で倒れて
空き家になって
畑も そのままになっていた

そこへ 街に住んでる息子さんが 休みの日毎にやってきて 農作業

そいでもって 畑にひまわりの苗を植えたんだ

次の休みの日までの間 道造が水やり当番を進んでやってたんだ
というのも
道造の畑のとなりだし おばさんに百姓についていろいろ教えてもらったお礼も兼ねて

そのひまわりが ついに花を咲かせた

道造は毎日水をやったから愛着が湧いた

ここで一句
「あるじなき 畑にひまわり 夏近し」





 

雨漏りの続き

山小屋のてっぺんにだけルーフィングを貼ったけれど
雨漏りが止まりません
そこで
屋根全体にルーフィングを貼ることにした

ルーフィングの続き
  貼りましたよ

3つの脚立を駆使して
あっちを仮止め こっちを仮止め・・・・
あがいても 一人は一人だ゛で
猫の手でもモグラの手でも何でも借りたい気分

次の日 それなりの雨降り

止まりました
雨漏りが止まりました

このルーフィングがどれくらいの耐久性があるのか
本来は下地材
あっけなく破れてしまうのか
風でめくれない補強をしなくては

いっそ トタンでも貼ろうか・・・
迷うところ
とりあえず「経過観察」します   

けちなやつ

90歳超えのバア様は理解不能な物とか違和感のある物を「けちなやつ」という

今まで見たこともない物に出会ったときに使う

今まで食べたことのない味に出会ったときも使う
   しかし、そう言いながらもどんどん モグモグ食べてしまう
   だからこんなにも長生きできたかも

要するに 一般的にな「けち」とは意味が違うようだ

でね


ことの始まりは畑から採ってきたズッキーニを見て
ズッキーニすくすく
 昔はこんなけちものはなかった
キュウリでもない
ヘチマでもない
ナスに近い味
ツルなしカボチャという  
ばあさんの昔はどこを指しているのかが問題だけれど

「これが 初めてではないでしょう
 もう何回も前にも食べたでしょう」

バア様は
 「そんな気もする」
      と、言う

こうして 栗山家の7月の朝は過ぎていく


 

屋根の補修

山小屋は雨漏りしてる
一ケ月ほど前に天窓を修理したばかりなのにぃ

どうも 原因は屋根のてっぺんのカラーベスト(アスファルトシングル)が劣化して
その隙間から雨水がしみこんでいるようで

そんなわけで
山小屋のてっぺんに登りルーフィングを貼ることにした
屋根の修理
    久しぶりの屋根の上
35年近く前に山小屋を造っていた頃

・・・きみまろさんみたいに
あれから30年・・・

あの頃見てた 屋根のてっぺんからの風景を想い出す
最高にワクワクしてた
この屋根が完成すれば 後は内装だけ・・・・
そんな思いで 屋根作業してた
 
結構高いところはいいもんだ
いつもは高所恐怖症の道造だけれど 今日は怖くない

とにかく もうしばらく
 山小屋に遊んでもらいたい
 山小屋と遊んでいたい
 山小屋も前期高齢者

今回の屋根の修理も山小屋に遊んでもらってるのかなぁ

山小屋が朽ちるとき 道造も朽ちる
道造が朽ちるとき  山小屋も朽ちる

 


なんの花?

小雨の栗山の薄暗い杉木立のなかに
珍しい花が咲いていた

道造は鼻歌でご機嫌

このぉ~花なんの花 気になる花
名前も知らない~  花なんですぅ~

なんて歌いながら・・・
つちあけびの花
   つちあけびの花

ずっと前に
この花の当たりに「つちあけび」の赤い実が着いていたのを記憶していたから
ひょっとして と おもって
調べてみたら 一発で
やっばり そうだったっ!!!

記憶が 予想が ぴったり
なんだか うれしくなったわ

でね
この花の後には 赤いあけびのような固まりが着く
だから つちあけび

道造に言わせれば
赤いたらこのような固まりがいくつも着く
だから つちたらこ だね

長靴に

最近 本当に雨がよく降る
雨降りには長靴

だども

道造は晴れても長靴
山仕事も畑仕事もオールタイム

そいつに穴が3つもあいた
しかも右足片方だけ

長靴修理
  パンク修理

そんなわけで
せっせと自転車のパンク修理で鍛えた技術で
完璧だぜ
水も漏らさず ではなく
水もしみこまず だで

珍しく 弓歩さんはほめてくれた
(だから よく雨が降るのかも)

「よう 道造さんには似合っとるわ」

おらぁ~パンクルック だで


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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