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19年6月27日のブドウ


となりのハウスのブドウはスクスク

19年6月27日のブドウ 
  6月27日

こんなにいっぱい大きな粒をつけて
ブドウ棚はブドウの房の重みで30㎝くらいたれ下がった
道造の頭にもろに当たる

昨年の記録では7月下旬から収穫した
今年はどうかなぁ~?

ブドウの房全体が熟していろんでくる前に
まず熟した粒のつまみ食いが始まる
道造の特権だで


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梅雨の晴れ間

明日からは雨の日が続くらしい
台風がやってくるようだ
今の栗山の栗の木々はたっぷり水が欲しいようだ

でね
ここんところ 梅雨とゆうより 夏のような日々
栗山のポプラ
  栗山のポプラと夏雲と

栗山は
相変わらずあの栗の花の臭いが充満している
そいでもって
青い空と白い雲と風にざわめくポプラ

栗山には道造以外だぁ~れもいない
この風景は道造独り占め
なにが どうってことがないがこの風景が好き

そうそう こんなのみつけたよ
栗山のネクタリン
  栗山のネクタリン
道造の気まぐれで栗山には2本植えてある
桃の毛がはえてないやつでネクタリンというだ
熟すと普通の桃より少し酸味があるが美味
種が桃より面白いほど簡単にとれるんだ

道造は「気が多い」
だから
いろんな実のなる「木が多い」



火器修理

草刈りしてたらアシナガバチに右手の甲を刺された
いつものように手が赤ちゃんのようにぷくぷくというかパンパンにはれた
いつものようにいじけた
いつものように病院へ行き点滴はしなかった
いつものように痛さが遠のくと痒くなってきた

そんなわけで
外での作業はできなくて

大人の火遊び
 火器を修理した

山へ登っていた頃のガソリンコンロは丸いタンクのホエーブス 2台
山小屋での調理に中央手前は赤いタンクのコールマン2バーナー
夜の山小屋用に奥の濃い緑のコールマンのランタン

どいつもこいとも共通してポンプが不良
圧力が上手くかからない

40年前 30年前のものだ
今時はネットで注文すると部品が手に入る

こいつらを使っていたあの頃を想い出す
ホワイトガソリンのニオイ
ポンピングの手に感じる圧力
青い炎の色
燃えているときの「ゴーッ」という音

おらにも青春の日々があったんだわ
そのとき こいつたち火器がいつも道造のそばにいた

でね
完全にはなおらないけれど
なんとか使えるようになったんだ



大きな大きなササユリ

まぁ 何と言うことでしょう!!!
こんなのが咲いてたよ

7輪のササユリ
 七又・七つの花ともう一つ

栗山のあちこちにササユリが咲いている
我が家の玄関にも一輪
これが玄関だけでなく家中に香りを振りまいている

でね
栗山でこんなすごいの見つけた
こんなの 初めてだわ
まだ中央のてっぺんに緑のつぼみが一つ
全て合わせれば8輪 八つ又

毎日通っている栗山でも
いろんな発見というか出会いがある

季節は巡る

いつものように 梅雨に入る頃

いつものように 栗の花で栗山が覆いつくされた

19,年6月12日栗の花満開
   栗の花満開
いつものように 栗山の空気は
 あの 栗独特の花の香りと言うよりニオイ で

やがて 梅雨が明ける頃
クリーム色の花は茶色の毛虫のようになり落下する
そうすると
かわいいイガができ 栗が生長し始める

今日は
カッコウが鳴いて
ホトトギスが鳴いて
ウグイスが鳴いて
栗山に響き渡っている

灰汁(あく)

ばぁ様とフキの皮をむいてたら
指が手のひらが見事に黄土色になった

フキのアクが変色させた
アクは「灰汁」と書く

そんなわけで
 フキのt皮を煮てみた
  フキの皮を煮てみた 

いつも言っているが・・・道造は科学する心を持っている
皮を煮たのは煮汁が染色液にならないかと思った

でね
手のひらの色の変化からするともっと濃い煮汁かと思ったが
そんなこともない  薄い

アクは皮ではなく フキ本体からしみ出てきた物なのだろうか
アクは空気と反応して変色したのか
アクは皮膚のタンパク質と反応したのか
アクは何で「灰汁」と書くのか

でね
道造はアクがなくさっぱりした性格だとよく言われる・・・自分では
→だれがぁ

道造には 「にがみ」 「えぐみ」 「渋み」そして「いやみ」・・・ がほとんどない
→よくいうわ

かえって物足りないくらい・・・・なんてね
→いい加減にしろ

弓歩さん 登場!!!
「道造さんのそのツラの皮もフキみたいにむけるといいね」
って


穴があいた

道造の畑では野菜がスクスク成長していた
それなりに満足してたのにぃ・・・ショックだわ

きのうの夕方激しい雷雨
雷鳴とどろき 
なんてこった  ヒョウまで降った
大きな音を立てて車庫のポリカの屋根を跳ねていた

でね
雷雨が収まってから 畑へ行ったんだわ
まぁっ!!  何ということでしょう!!!
30㎝ほどのトウモロコシは倒れているし
ヒョウで穴があく
 ヒョウで破れたり穴もあく

とりわけ ナスとキュウリと枝豆の葉の被害が大きかった
トマトは平気

どれだけ 葉っぱたちはヒョウに負けずに元気を取り戻してくれるか
ガンバレ葉っぱたちよ
おまえたちには 道造がついているからな!


庭のツユクサ

道造の庭
ツユクサが咲いた
ムラサキツユクサというらしい
何年か前に近くの土手に咲いていたのを引っこ抜いてきたもの

今に始まったことではない
「道造はご幼少の頃から
歩いていて道ばたにある物をよく拾ってきた
ポケットに何がはいているかわからん子だったわ」
と、バア様は言う

そういわれれば そうなような気がするが・・・

このあと ツユクサはずぅ~と夏の間咲き続ける

梅雨入りした
雨にぬれてるツユクサもいい
  6月庭の露草
  朝から満開
    そうじゃなくて 朝だから満開なのだ

ツユクサは早朝から午前中しか咲かないとか
でも曇りや雨の日は終日咲いているようだ

道造と同じだ
道造も午後のエネルギーがなくなってきた
補給のための昼寝が必要になってきた

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ブドウ日誌6月の壱

ブドウの花が終わり
ブドウの実がふくらみ始めた
19年6月7日のブドウ
    大きくなぁれ

道造は食べるのが一番だけれど
果実の生長を見てるだけでも楽しくなる
きのうよりふくらんでいくのを
きのうよりいろんでくるを

雨の日の温室
雨音がハウスに響いてすごい
話し声が消されてしまうくらい

もっとも 道造以外に話す相手はいない

なにぃ??
独り言が聞こえない・・・のかって

忘れられてたアーモンド

アーモンドがさみしそうに言う
「道造さんたら  最近ブドウハウスばかり・・・」
・・・どこかで聞いたなぁ

栗山にアーモンドの苗木を植えてたあのころは
あれほどアーモンドに心をときめかせていたのに

栗山のアーモンドは実を着けるものの 
梅雨を過ぎる頃 やがては落ちてしまい収穫までいたらない
グスンッ

栗山のアーモンド
  今年は 最後まで 落ちるでないぞ

果実というものはそのとちの風土に合わないと
例え合ったとしても その年の天候 気候 害虫 病気 の影響を受ける

道造は想う
「アーモンドよ郷にいれば郷に従え」
栗山に植えたんだから栗山の環境に合わせなさいよ
それが 賢く 正しいアーモンドと言うもの

道造は 少しだけ わがままな性格かも

「このアーモンドは おらが育てたんだ 食べてみるぅ?」
なんてね
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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