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最近つめたくない

「ねえ  道造さんったら
このごろ私たちに冷たくないかい」
ブルーベリーがからんできた

最近セッセとブドウハウスに通っているのが気に入らないみたいだ

「なに 馬鹿なことを言ってるんだい
お前さんたちブルーベリーとは もう20年近く 長いつきあいじゃないか
挿し木から毎日水やりをして 生長に合わせて鉢に植え替えて 
愛情込めて増やした いわば子育てをしたようなもんだよ」

ブルーベリーがかまってくれよと 甘えてきた

道造は
「すねても可愛いのは○○だけ!」
と、「びしっ」 と、言ってやった

もひとつ おまけに
「ブルーベリーよ ブドウくらい大きな粒をつけたら」
と、言ってやった

そしたら
ブルーベリーが不満そうにぷくんと膨らんだ

今年はブルーベリーが大粒になるのを期待している
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山小屋の天窓修理

山小屋が雨漏りをする

激しい雨の後 床がぬれている

原因は天窓のコーキングのすき間から雨水がしみ込むらしい

そこで

濃い水性ペンキにボンドを加えた液を窓枠に塗ることにした

このペンキ・ボンド混合液がすき間にしみ込み固まれば コーキング剤の役割を果たすと思ったので

2天窓の修理
  天窓枠周辺を塗ってみた

これで 雨漏りが止まるといいのに

ば~らが咲いた・真っ赤なば~らが

さぁみしかった 僕の山小屋にバラが咲いた

おらぁ~栗山ではいつだってひとりぼっち

マイク真木のフォークソングを想い出す

全てギターCコードだけで弾ける いい曲だった

でね

山小屋にバラが咲いた
    小さな真っ赤なバラが咲いた 
 栗山で唯一食べられないものを植えた

「実のなるものしか植えない」ことにしていたのに

そうだ  このバラの花を食べてしまえばいい

ブドウの花って?

ビニールハウスにはいると 

ブドウの甘い花の香りが充満している

きつすぎないマイルドな香り

このブドウの花の臭いは何に似ているかと

道造の人生の臭いの全ファイルを検索すると

今ちょうど サルナシの花が咲いている・・・・そいつと似ているような気がする

待ってくれ!!

サルナシの花の香りといわれても・・・・困るよね

花の香りをクリックしてください

あなたのパソコンから 香りが出てきます

エッ?そんなアプリがない・・・・だったら ドラえもんにたのめばいい

ブドウの花が咲いた
  小さな白いつぶが花

道造の髪の毛の中にこの花がポロポロ 

いや

ボロボロと降りかかってくる

今から 日ごと どんどん みどりの球は大きくなっていく

おらぁ~ お前たちに逢うのが毎日がたのしみだで

マタタビの葉

DSC01471.jpg
マタタビの葉が白くなった
花の咲く頃葉が白くなる

なんでか・・・

人差し指のところにマタタビの花がある
葉の裏にマタタビの小さな花が着いている・・・
花が小さくて目立たないから、白い葉で 派手に見せるためとか

マタタビで猫は酔っぱらったようになるとか

猫もライオンも・・・マタタビが大大大好きだとか
「猫にマタタビ 女郎に小判」ということわざがあるとか
では・・・・
猫にマタタビ 道造に○○
 

施設の石窯完成

DSC01473.jpg
施設の石窯が完成した
5月なのにとてつもなく暑いなかの作業
火入れの日が楽しみ

栗山全山の葉の先が丸まっている

どうしちゃったんだい へっへっい へいっ!!
だれだぁ クリの葉の先を丸めるのは

オトシブミのしわざ
   葉の先が丸まっている

まだ緑色でヒゲのようで クリの雄花ができはじめた

葉が変だ
全山 どの栗の木の葉も この栗の木の葉も あの栗の木の葉も

オトシブミほどていねいに葉を丸めていないが

だども その仲間だわ

ハマキムシの仕業のようだ

こいつの幼虫は糸を引き 風に漂いながら 木の枝から垂れ下がる
1~2㎝くらいで黄緑色のイモムシが原因のようだ
道造の髪の毛にも
軽トラのガラス窓にも
ふわふわ と 垂れ下がってくる

葉を丸められると葉の表面積が減少して
日光が当たらなくなり光合成の割合が減少する
生長が阻害される

困ったものだ ぷんぷんっ

副果て何だぁ?

となりのハウスのブドウは順調に生長している

剪定ブドウの房の
  ブドウの房の付け根に小さな房がある

今まで小さなこんな房なんか気にしたことはなかった

こいつを専門用語では「副果」というらしい

こいつが養分を吸い取ってしまう

こいつを取り除いてやらないと本当の主の房にその分栄養が行かない

そんなわけで 

せっせ せっせ もう一つおまけに せっせ と副果を取り除いている

上ばかり見て作業してるから首が痛くなる

ブドウ一房の粒の数を最小限にしてやると大粒になるそして甘くなるとのこと

だども

道造は出荷するわけではないのでできばえには余りこだわらないが

今年はいろんなことを試してみたい

科学するブドウ農家2年目の道造であった

ゆうすげ

我が家の庭
このごろ
ユウスゲ
  ゆうかげ が咲き始めた

となりのおばさんからもらったゆうすげ
畑の隅の土手に咲いていたのを少し分けてもらった
そのおばさんは 昨年から施設に入っている

最近は おばさんの息子が娘さんを連れて畑に来る
親子で 父と娘での畑仕事は見ていてもいいものだ
息子さんは畑には一週間に一度しかこれないらしい
道造がその間の水やり当番をしている

おばさんが大大好きだった ゆうすげ が咲いたよ

猟友農園

ハンターのトミーさんたちは・・・たち3人
なんと言うことでしょう!!
百姓を始めた

ハンターたちは猟期が終わりヒマしてた
そのうちにワラビが出たらそいつを産直に出荷していた

トミーさんたちは縄文人のように
野山に分け入りて狩りとか山菜採取をしていた

ところが
トミーさんの家の近くのバア様が亡くなり
バア様が耕作していた畑がこの三年間荒れていたと・・・
猟友会の男たちは立ち上がった
猟銃を持つ手から管理機を手にして開墾した

そいでもって
その畑を「猟友農園」という看板まで立ててサツマイモやトウモロコシの栽培を始めた
縄文人から栽培農耕の弥生人へ歴史的発展をしたのか
パートタイム弥生人なのか
それとも・・・
トミーさんは栗園が始まるまでの 単なるヒマつぶしなのか

猟友農園のこの続きをまたレポートします

縄文 弥生 そして やがては 卑弥呼は登場するのか 


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今年もブドウをたらふく食べてやる

イチゴのつづきで食べ物つながり

今年も 空き家なになっているとなりの家のブドウハウスの管理を頼まれている

昨年は 初めての挑戦で心配したけれど なんとか ブドウがたくさん収穫できた

19年5月のブドウ1
  ブドウの赤ちゃん誕生

毎朝 温室のブドウへご挨拶

水の管理とブドウの摘果作業をセッセと

今年は たくさんの量のブドウより 粒の大きな甘いブドウをめざしている

出荷して小遣い稼ぎをするわけではないのでお気楽

昨年の記録では最初に収穫したのは7月末

昨年のブドウは 病気 害虫 ハクビシンなどの害獣の被害もなく とてもスムーズに収穫までたどり着いた

おらの人生でこんなにブドウを好きなだけ たらふく食べられたは初めてだった

日々果樹のお世話をして果実をたらふく・・・・道造の人生に食いは有りて悔いはなし










いちご狩りに行く

きのうキヨさんから

「イチゴが食べ頃 来なぃ」と・・・電話

「行く 行く 行くわっ」と・・・道造

そんなわけで 今朝一番に道造の家から軽トラで5分のキヨさんのイチゴ畑へ
「・・・君も行くだろうか いちご白書を~」なんて歌終わらないうちに着いた

 いちごいっぱい
  いっぱい食べてお土産もいっぱい

道造はキヨさんにはギンナンとクリとブルーベリーをあげる

キヨさんからはイチゴ以外にも野菜や釣りたての魚ももらう

それぞれの栽培の得意を持っていて物々交換

本日は一年にイチド 家族みんなイチゴで満腹の日

食べ物でつながるご縁

道造大満足だで  

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福祉施設に二つ目の石窯を造る

風邪が抜けきらず
どこか なんとなく 体全体のキレがなく
おまけに コクもない

たども
キーチ君が車に乗せてってあげるから
「石窯造りに行くよと」と、誘いに来た

そんなわけで
福祉施設で石窯造り
福祉施設に二個目の石窯造りに行って来た

でね
先日 風邪を引いて 病み上がりの道造ではありましたが
いつものように
ああでもない
こうでもない
いいよ いいよ 
 ちがうわ  もっともっと
まあちぃと あっちに こっちに

と、ワイワイ言いながら   
と、手より口が多く動いて
石窯を造ってきた

2週間後に石窯を台座に乗せる

そしたら また石窯を造ったみんなが集まって
福祉施設の人たちにピザを焼いてあげることになっている




五月の風

五月の栗山を吹き抜ける風は何とも心地よい
毎日栗山に通っていても
毎日栗山の景色は変わっていく
5月の風に揺れるくるみの花
  クルミの花が5月の風に揺れている

ヨキモリ会の伐採のボランテイアの方が
昨年の台風で倒れていたポプラの大木を片づけてくれた
その大木をユンボで作業道までガンガン引っ張り出して

ワラビを採って

フキも採って

とても5月とは思えないくらい暑くて 汗をかいて

5月の風に吹かれて 火照った体を冷やしてたら

まぁ 何と言うことでしょう

5月の風邪を引いてしまった

風邪薬を飲んで

栄養ドリンクを飲んで

うとうと うとうと と 二日間ばかり終日眠り続けて

寝過ぎたのか 風邪なのか体の節々が痛くて

弓歩さんからは 病身の私に

「調子に乗って動きすぎるからだわっ」

と、なぐさめというか
  気合いを入れろとの励ましというか
  いつもの お言葉をいただいた
  

 

キャラブキ

ワラビが一段落
次はフキ
おらたちはいつもは「フウキ」と言っているんだが 
ふきを煮る
 4時間かけて煮た
 フキを採ってきて
 一晩水にさらしてあく抜きをして
 じっくり煮た
 最初の1時間は強火で水煮
 次の2時間は砂糖と醤油を少しずつ加えて中火で
 最後の1時間は炭火のとろ火で

 フキ1㎏に対して 砂糖200グラム 醤油2合

キャラブキは実にご飯によく合う
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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