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フキ栽培

栗山に畑を作った
栗山は山だけれど正式には果樹園で地目は畑
栗山で畑作り
   ユンボで耕し牛糞堆肥をまいた

フキを本格的に栽培しようと思う
ふきかのとうの群落
  栗山の自然のフキの群落
このフキの一部を移植しようと思う

  フキ料理というかキャラブキは我が家では大大人気

そんなわけで 毎年生のワラビ10㎏ぐらいをキャラブキにする
半日くらい鍋に付ききっきりで煮付けるのは大変だけれど
キャラブキ大好きのバア様は実によく食べる

近所の人にあげても喜ばれる

そんなわけで 栽培してみることにした


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キノコのほだ木運び

一月ほど前に栗山のサクラの木を切った

そのサクラの木をキノコの菌打ちほだ木用として集めをした

きのこの原木
     原木運びにユンボが活躍


ユンボでつり上げ 軽トラに乗せて持ち帰って

 明日はナメコの菌打ちをする

  梅の花の咲くまでに原木を切り

  サクラの花の咲くまでに菌を打ち

  梅雨の明けるまで仮ふせをする

今 菌打ちにぎりぎりセーフかな

スーパーで売ってるナメコはナメコではない

本物の原木ナメコは最大直径4㎝くらいまで大きくなり

表面は透明なゼラチンの光沢

炭火焼きで喰ったら もう最高だぜ

ナメコ汁にしたって もう最高だぜ

 打たぬ菌はキノコは生えぬ

謝辞

 会場 BGM  G線上のアリア

栗山弓歩 無造作に登壇

   謝 辞

この度は 道造さんの1111回のブログ更新の祝賀会に ご多用の中 大勢の皆様方にご臨席いただき、道造に成り代わりまして、心からお礼申し上げます

みなさまも あの道造さんの性格というか人となりはよくご存じかと思われますが、ブログにはあることないこと思いつくままに、感情の流れに任せて、書き散らかしたものです。そんなことは はじめから「百も承知・二百も合点」でしょうが。 とりわけ、私こと弓歩に関してはよからぬことばかり書いているようで、それだけをとってもあまり信用できる内容ではございません。

まあ、半分は その日に起きた出来事でございますが、大半はこうあったらいいとか、こうあるべきだという思いがいたるところにちりばめられた まことに勝手気ままなブログだと思われます

ただ、道造さんはこのブロクを書くことにより、精神的な安定剤のようなものになっているように思われます。そんなわけですので、今後ともよろしくお願いいたします。

     平成31年3月吉日
     栗山家 家族代表  栗山弓歩


   会場 パラパラ まばらの拍手




お祝辞

会場  BGM パッヘルベル カノン

うやうやしく来賓が登壇

   お祝いの言葉

本日は 来賓として お招きいただき 誠に感謝しております

また、村長さんはじめ多くのご来賓の皆様がおいでなさいますが。 私めが代表として一言ごあいさつさせていただきます。

サクラの開花たよりが聞こえてくるこの早春のよき日に

この度、道造さんのブログ1111回達成 誠によろこばしいことと存じます。

今日 この1111回を迎えるに当たり、日々の並々ならぬご努力のたまもであることを確信いたしております。

今後もさらに「清く 正しく 美しく さらに 世のため 人のためになる」などいう「校訓」みたいなブログはどうせ無理なので「道造節」を更新なさることを祈念いたしまして、祝辞に返させていただきます

  平成31年3月 吉日 
                               村人代表

 会場 やんや やんやの 拍手喝采 しばらく鳴りやまず




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記事番号1111

このブログの記事番号は1111
そんなわけで
このブログに訪問された方はきっと、たぶん「いいこと」があると思うよ

思い起こせば
記事番号1番は
2008年3月28日21時35分

あれからまるっと11年間

よくも続いたものだで

今回 12年目に入るのを機会に

もう少し「知的」な部分を出していきたいと思う・・・・けど




35年前の山小屋

ドンドコドン ドンドコドン
出てきた 出てきた  出てきたよ

部屋の掃除というか片づけをしていたら

なつかしい 写真が 出てきたよ
 栗山六角堂
   35年前の栗山の山小屋・六角堂

なつかしいったらありゃしない

6枚のパネルを組み合わせた一辺が180㎝の正六角形の小屋

バア様はこの山小屋のことを「六角堂」と呼んでいた

この六角堂をベースキャンプ・資材置き場にして現在の山小屋を造った

あのころは一番丸太で、ログで山小屋が造りたかった頃だ


空き家の片づけと・・・・

わけあって
親戚のおばさんの家の離れを片づけている

いろんなものがいっぱいある
物のない時代を過ごしてきたせいか
いろんなものがていねいに備蓄してある

片づけながらいろいろ考えてしまう

道造もこのブログをはじめた10年前と今では考え方が違ってきた
あの頃は、目の前のやりたいことばかり
欲しいものばかりに目が向いていた

だども 最近は
この先・・・どなるだぁ・・・???と、立ち止まることが多くなっている

だけど 最後は・・・・
道造さんはやりたいことを食い散らかしたままで
あっちの世界へ逝っちまった・・・・
と、後ろ指をさされるだけだわっ!
と、開き直っている自分に気づく

片づけを通して
道造はちぃ~と変わりつつあるような気がする
「それ あったらいいね 」
「それ 使うかもしれない 」 
という、呪縛からちぃ~とは解き放れそうな気がする

「どうせ あちらへは 持って行けないんだから」と、・・・と思えたりして

おいっ  オイッ そんな悟って 大丈夫ぅ? と、つっこまれそう

「おい オイ 」って  「老い 老い」かな

弓歩さんが来たっ
「おばさんの家の離れもいいけれど 自分の部屋を片づけたらっ!」

いつだって 弓歩さんは正しい。

栗の幹に穴を空けるやつがいる

アセビの花が満開
ヒサカキのあのニオイが春風に乗ってくる
そして
草や木の芽が動き出す
ついでに
ムシたちも動き出す

栗の木の根元に穴を開けるヤツがいる
カミキリムシだ
テッポウムシとも言う
その防除のために農薬を塗る

クリの根元に防虫剤
    白い農薬が防除剤

道造は自分で農薬を造ってみた
市販の防虫剤と木工ボンドと石灰粉末を適度の濃さにブレンドする
それを刷毛で塗る

防虫剤だけでは雨で流れてしまう
流れないようにボンドと石灰で塗装する

一本一本ていねいに塗っていく
何本かはすでに食害されて穴が開いている
そいつは専用のスプレーで穴に噴射する

そんなこんなで春の日は過ぎていく


石窯でパンを焼く

この7年間、石窯ピザのワークショップを運営していたスタッフが
自分たちスタッフだけで石窯パンを楽しむことにした
その 最初の会をやりましたよ
あいにくのみぞれの降る日だったんだけれど

 石窯パン
  石窯もっちりパン

パン講師はのうさぎことウラノさん
天然酵母の講師はまっさん
その他に
甘酒 
カキのオリーブオイル付け 
チョコレートパン
カンパーニュパン
ライ麦パン
きんつば
などなど みんな いろんな料理を持ち寄って
たらふくいただいた

もともと道造は石窯でピザよりパンが焼きたかった

だども

道造はウラノさんみたいな本格的なパンは・・・・
どうも 根性がなくて・・・・
(道造は一番の劣等生でご迷惑をおかけしました)
やはり ホームベーカリーでのパンで十分だということを
再確認できた日で

道造には
あなたにもできる「ずぼらパンつくり」というのがいい

梅の花が・・・

道造の家の梅の花は満開
その満開の梅の花が春雨に打たれている
早く咲いた小梅の花は散り始めている

満開の梅の花

  3日ほど前の朝にウグイスの初音を聞いた
初めてにしては上手に鳴いていた

何年か前
町に住む友達が道造の家にやって来た
そのとき ウグイスが上手に鳴いていた
  「今のってほんもの?」
と尋ねられた

何言ってんだ? と思った
本物のウグイスの鳴き声を生で聞くなんて
道造にはありふれた日常

コムスだよ 全員集合

名古屋大学の実証実験で3年間ほどコムスに乗っていた
来月からは「おいでんさんそん」さんからリースすることになった
引き続きコムスの仲間が情報交換をしていくことになり

コムスシュゴウ
  本日 コムスユーザー全員集合

梅の花が咲いて
春到来
暖かくなり 開放感がある
コムスシーズンがやって来た

道造は栗山までの通勤に使う

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春雨の中で

春の細かく冷たい雨
おやみなく降る日
雨具なんてなくても作業ができそうで

道造の自宅のウラノ畑でミョウガの根株を掘った
  ミョウガの根株
    こんなのがミョウガの根株

ミョウガの地上部分だけを見れば
ショウガと区別がつかないほどよく似ている
このミョウガの根本にずんぐりとした花蕾(からい)のあの「ミョウガ」
好きな人にとってはあの風味とシャキシャキ感がたまらない

でね
栗山へ移植しようと思って
今でもすでに2カ所にミョウガが移植してあるが
何カ所かの日陰で湿っぽいところに植えておこうと思う
植えた後のお世話がいらないのがい

今まで栗山に自然にはえていたフキやワラビの山菜も
計画的に栽培してみようと思う




春なのに便器

今年は春が来るのが早い
まんまるのふきのとうが枯れ草の下に隠れていた
雨の後の栗山の空気は一段と清々しい

突然ですが

栗山にはトイレがない
道造はそんなのなくても何も困らない

道造以外の人でたまに困る人がいる

でね

大昔の「きんかくし」があったので
トイレを造ることにした

そいでもって
榎木の空洞の切り株があったので
トイレに使うことにした

べんき
   まぁなんとウッディなトイレ

  だれがこの切り株を使うのか

  しぃ~らない!

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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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