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小春日和の木漏れ日の中で

今日は まぁ 何という暖かさ
そいでもって
やっとっ!!!
6月下旬から真夏にかけてのブルーベリー収穫
9月は栗の収穫
10~11月はギンナンの収穫
・・・それらがやっと終わりました

そんなわけで 久々に収穫というものに追われるものもなく
道造はのんびりゆったり
そこへもってきてこの陽気だで
山小屋からギターを持ち出して

  小春日和の木漏れ日の中で
   小春日和の木漏れ日の中山小屋の入り口で熱唱
 
  何でギターなんか弾く気になったのか
それには理由(わけ)があり・・・

昔一緒にボートを漕いでいた友人に黒紙好作さんという一つ上の先輩がいて
この先輩は・・・
切り絵の講師 
フォーク村の村長
自費出版・・・・・
などなど とてつもなく 「元気」で

最近 ユーチュブでもお目にかかって
シンガーソングライターなんかやってて
「退職7年目でわかったこと」とか新曲「四郷棒の手ここにあり」などを作詞作曲してて

先日  その黒紙さんから道造も「もう一度ギターを弾いてみたら」と・・・メールがあり
ハッパをかけられたのが心の隅にあり

そんなこんなでギターを弾いてみた

そう言えば・・・・
同級生で「足助のかじやさん」をやっていた友は・・・
二人が高校生の時かじ屋さんの二階で練習して
文化祭でフォークソングを歌ってた
でも かじ屋さんはあっけなく 少し前にあっちの世界へ逝ってしまった

道造には作詞・作曲する元気も才能もない
晩秋にギターを弾けば・・・・
想い出すことばかり・・・

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おだやかな晩秋の日に

朝はそれなりに冷え込んだが
快晴そして風もなく穏やかな晩秋

午前中 栗山でギンナン拾い
そいつを昼飯前にギンナン洗い
そいつを天日干し

バア様が 昼飯の時に・・・
「今年は干し柿はつくらんのかぁ?」と

そんなわけで 土手へ柿を採りに行く
何と言うことでしょう(久しぶり)
柿の実はたった12個しか成っていない
全部採ってきて
そいつの皮をむいて軒下にぶら下げた

晩秋穏やかな
   穏やかな晩秋の日差し ギンナンと干し柿
       こんな日を小春日和って言うのかな


こんな日は一年間にそう何日もない
暑くもなく
寒くもなく
雲もなく
風もなく

ボぉ~としているのに最高の日

寒い冬が来る前に
こんな一日をプレゼントしてくれたのか
感謝だね

栗山・秋色

山小屋の入り口のイチョウの木が黄葉しはじめた
  栗山のイチョウの黄葉
   いつもの栗山の秋色
シカ皮なめしのワークショップをしていたら
高齢者施設でピザを焼いてたら

気がつけば 霜月
もうじき地面は黄葉したイチョウの葉で覆いつくされる
ギンナンも葉の下に隠されてしまう
その前にギンナンを拾わなくては・・・と
明日は晴れるからギンナンの天日干しの支度を・・・と
観光センターや産直に出荷しなくては・・・と
少しばかり気がせく

いつの日にか
しょうがないものはしょうがない
拾えるだけでいいしゃないか
無理することはない
・・・なんて思える日が来るだろうか

もうそこまで来ているような気もする
身も心も
体力も気力も
道造は着実におとろえてきているようだで

栗拾いは手伝ってもいいよ、という友達はいるが
ギンナン拾いはいない

閃いた
「またも出た、暇な道造の思いつき」
栗山でワラビ取りと栗拾いをした人はもれなくギンナン拾いも着いてくる
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高齢者福祉施設でピザを焼く

夏に高齢者福祉施設で石窯を造った
バランスボールを利用して半球ドーム型の石窯

我ら石窯倶楽部精鋭(?)8名が集まり
本日は初火入れの初窯
わくわくする 緊張する

薪を窯の入り口付近でゆっくり燃やし始める
アサヒキャスターのモルタルから湯気が出る
窯の表面の色が薄い肌色が薄い白色に変わりはじめる

今日を迎える前に事前に炭や豆炭で暖めて
窯を乾燥させておくとよかったのかと・・・・
少々不安がよぎるが・・・
今となっては どんどん薪を燃やして
窯の温度を上げなくてはということで

薪を燃やし始めて一時間半くらいで窯全体の色が変わり
窯そのものの乾燥も終わり 窯の温度もうまく上昇した
窯の調子を見るためにみんな大好きな「あんこピザ」を試し焼き
2分弱で最高の焼き上がり

いつもなら このまま ピザをどんどん焼いて どんどん食べ始めるのだが
今回は約40名の高齢者の方たちに焼きたて熱々ピザを提供するのが我らの役目

11時半 トッピング完了

12時前 ピザ焼きを開始

12時ジャスト あつあを配食
          高齢者にはみそペーストのジャコ入りピザが人気
          大好評・・・・「ほっ」
12時半  我らのランチタイム開始
ピザを食べながらの話題はというと
「我らもここでお世話になるかも・・・」と・・・

何と言うことでしょう
施設の方からお礼・・・
そして
「石窯倶楽部の方たちは今後この石窯をつかっていいですよ」だって
もちろん
「やろう ここでやろう」と、いうことになった
           
 

シカ皮なめしの続き

土曜日にワークショップの2回目実施
2週間前にシカ皮の解体の残りの肉片を洗浄機でぶっとばして
ミョウバンと塩を塗りつけておいた皮の続き

前回のお姉さんたちがやって来て
ミョウバンと塩をそぎ落として
よってたかってしか皮を引っ張ってのばして
乾燥してきたら保革用のミンクあぶらを刷り込んで

またまた
よってたかって皮を引っ張ってのばした
額に背中にと汗がにじんで出た
体全体が火照ってきた

これで完成ではないけれど
この後も皮が乾くまで毎日引っ張って
柔らかくなったところが完成

このまま柔らかい状態で仕上がれば・・・
ふわふわの毛皮ができるぞ
たのしみだで

でね
本日はその後遺症
本日は両手の指の関節が痛い
シカの皮を引っ張るときに皮をしっかり握ったから
腕も痛い
しっかりというか とことん思いっきり引っ張ったから

なめしとは体力勝負
皮が乾かない内に引っ張るのだ


まだまだ「なめし」がやりたい人が何人も待ちかまえている
当分の間 なめしはつづきそうだな
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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