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白いボールのようなキノコ

近くの田んぼの土手で発見
なんなんだぁっ!!!
というより
「何と言うことでしょう」に出会った
  オニフスベタケ
   オニフスベタケ

こんなボールみたいなのが3つ
一つは道造の心のように真っ白
こんなの見つけるとうれしくなる
なんだか楽しくなる

調べたら食べられるみたいでけれど
食いしん坊の道造だけれど
なんか食欲がわかない

自然界には思いもよらないものがあるんだ
おらの知らない世界はいっぱいだ
おらが生きてる間にはほんの少しのことを見てるだけ

おらぁ 秋の冷たい雨の中で
こんなまぁるいキノコを見ながら
人生を語ってしまった
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秋を味わう

午後、となりのあの元気なおばさんから・・・・

何と言うことでしょう
「マツタケがあるよ
 マスの塩焼きがあるよ!!!」
お誘いがあった

食いしん坊の道造は
鼻歌でホイホイッ・・・お出かけ

みごとなマツタケ
     長野産のマツタケたち

マツタケの炊き込みご飯は
マツタケを細かく裂いてオリーブオイルで炒める
しんなりしたらお米3合に対してお玉しゃくし1杯分の醤油
しかっりからませ、炊き終わったご飯と混ぜる
 まぁっ なんというおいしさっ

そいでもって
焼きたそして炊きたて
今朝釣ったマスの備長炭での塩焼き

とにかくあの火鉢で時間をかけてじっくり焼く
マスにまぶしたのはモンゴルの塩

ごちそうさまでした

道造は60年以上生きてきて、いい人とそうでない人のちがいは
単純だで
「おいしいものをくださる人がいい人」

となりのおばさんは「いい人」
マツタケを持ってきてくださった方
マスを釣ってきた方
料理をしてくださった方
みんな「いい人」
ありがとうございました

これからは(オモッテイテモ) 「おばあさん」なんて言わない
だって
ご機嫌をそこねたら
お誘いが無くなるから 

半球ドーム型石窯造り

栗が落ち始めて・・・・
猫の手も借りたいのに
「石窯造りを手伝いに来て」とキーチ君から

「どこでぇ~作るの?」

「老人福祉施設だで」

折しもちょうど本日は「敬老の日」

まぁっ! 話せば長いことになるが
縁あって老人福祉施設で石窯を造ることになった
石窯のある福祉施設なんてオシャレッ

ドーム型石窯
  老人福祉施設の裏庭の半球 ドーム型

あのバランスボールの半分を使い型をとった
バランスボールに耐火セメントを塗り
乾燥したらバランスボールから空気をを抜く

美しい半球のドーム型
炎が球形の天井をなめらかに巡り
窯全体を包み込むように暖める

最初の焚き付けはどうか
火の、炎の流れ方はどうか
窯の暖まり方はどうか
焼きの加減はどうか

火を入れる時が楽しみだ

わくわく

栗きんとんの素

「栗きんとん  そんなに作ってどうするの?」
と、弓歩さんに問われれば
そんな気もした

ゆで栗は温かい内の方が鬼皮を切りやすい
それに栗の中を身をほじりやすい

とりあえず
ほじった栗の中身を 真空パックして冷凍保存をしてみた
  ゆで栗の真空パック
   パックの中は栗

ここまでしてあれば、
食べるときに自然解凍をして
ハチミツを少々つなぎに加えて茶巾しぼりで
栗きんとんのできあがり
一年中いつでも食べられる
お正月に栗きんとんをつくってみようかな

活用は栗きんとんばかりではない
ピザ生地にトッピングすれば
香ばしい焼き栗ピザだって味わうことができる

おれって
道造って 天才かも
・・・実は
これは 栗園のオーナーのコンちゃんに教えてもらったんだ

コンちゃんは茹で栗を半分にカットしたものを、真空パック・冷凍保存している

栗の皮をむいた生栗に砂糖を振りかけて冷凍保存でもいいとか・・・

道造は・・・・思う
あの縄文人はどうやって生栗を保存したのか

生の栗はすぐに劣化する
腐りやすいしムシが出る

本日の格言
愛も栗もとても腐りやすい

気をつけよう暗い夜道と生の栗




ブドウ栽培日誌その9

「ブドウの会」を終えて ほっ
後は好きなときに好きなだけ食べればいい
9.jpg
  たわわ たわわ ブドウ畑
 あれは ザワワ ザワワ でしょっ

お店で売っているようなまとまった立派な房ではない
だども
それなりの房でブドウの粒も大きい

ここに来て 色づくのがおくれている
こんなのが一斉に色んだら食べるのが大変
保存方法を考えねば・・・
と、思っていたが そうでもない

ここまでも 今までももうたくさん食べた
今年は人生で一番ブドウを食べた
じっくり色んで来るのを待つゆとりがあるで

空き家になったとなりの家の温室のブドウの木
そのお世話か係を引き受けたけれど
自信はなかったけれど
一年目からこんなに立派に実が着いた
結果オーライかな

この温室の主人だったとなりのおじさんは
ブドウの生長や収穫の向こうに
子どもや孫そしてひ孫たちがよろこぶ顔を思い描いて
毎年お世話をしていたんだろうな

道造はブドウ栽培という新しい経験ができたことに感謝だで

雨の日は栗きんとん

栗が落ち始め
少しずつ出荷してる
出荷する栗は一粒ずつ腐りやムシくいが無いか点検する
とりあえず心配な栗ははじき出す
何十年も栗とつき合っていても栗の中身は分からない
弓歩さんの心の中のようだで

でね
朝からずぅ~と雨
お家の中に閉じこめられて退屈してたので
そのはじいた栗を茹でて栗きんとんをつくった
  バア様と栗きんとんつくり
   バア様がほじり出す
このバア様たちが開拓した栗園
90歳を過ぎても栗からスプーンでほじり出したいと
そのぐらいの元気は残っているらしい

そんなこんなで
ほじりだした今年の栗はなんかパサさついている
ハチミツを少量加えてもまとまらない
小さじ4杯水を足す

この後は、いつものようにラップで包んで完成
早速試食
栗山家では
「おいしいわぁ」なんて言わない
「うんまいわぁ」と言いながらモグモグ
あなたにもこの栗きんとんを食べさせてあげたい
(あなたって・・・だれだぁ)

今年の栗は全体的に水分が少し足らないのか
あの猛暑日の中でもしっかり育ったけなげな栗の実たちよ
ごちそうさまでした

大きな大きなポプラの木が

台風の翌日の早朝栗山へ
覚悟はしていた
栗山の入り口の枝が風でもげていた

作業道にいくつかは折れた枝が
それでも 手でどければ動かせれるくらい

ところが
何と言うことでしょう
山小屋の30メートルの手前で
想定外だで
ポプラの巨木倒れる
  倒れて道をふさぐポプラ

幹の根本は周囲2メートル以上
直径70㎝くらい
昭和43年の栗園開拓の折り防風林として植えたと
樹齢50年

自分の持っているチェンソーでは刃がたたない
森林組合に切断を依頼した

そいでもって
栗山専用の軽トラの車庫の屋根が
ぶっ飛んでいて

山小屋の屋根もアスファルトシングルがいざっていて

本命の栗のイガは全部落ちて無くて
それなりに着いていた
それなりに栗拾いができそう
 ホッ


片づけポプラの

片づけました
 本日より通行可





地面がブルーベリーだらけ

ブルーベリーたちは
何時間もというか半日近く
台風21号の強風というか暴風にさらされた
  ブルーベリー地面に落ちた
    地面に落ちた 粒たち

朝 ブルーベリーの木を見に行くのが
不安と言うよりいやだった
そして
やっぱり 地面にいっぱい落ちていた

くやしくて
いじけて
ぷんぷん
いじいじ


この被害を災難を受け入れなくてはと思うのだが
今回の台風で 道造みたいな農家はいっぱい
まだ道造は趣味に毛が生えた農家だから
まだブルーベリーの木は折れてないから

仕方ないものは仕方ない

ブログなんか書いていると
またまた 怒りといじけ心の炎が燃え上がる

メラメラ

元気なおばさん

道造のとなりの空き家に空き家の娘さんがときどきやってくる
娘さんといっても、おらと同級生だで、おばさんというかおばあさん

でね
このおばさんは道造を誘いに来る
先日は道造に「ブドウの会」を開催すると
そんなの ブドウの木からもぎ取って食べればそれだけでいい
と、言ったけれど、道造に「何か一品作れ!」という

やりましたよ
ちょうど帰ってきた娘と1時間以上かけて
2㎏ほどのブドウを湯むきして種だしして
冷凍保存してシャーベットにして
そいつに牛乳を入れてミキサーでかき混ぜて
ブドウのスムージー
ブドウの会ではそれなりに好評でしたけれど・・・

またまた今度は
「川魚を焼いて食べる会」をやるとか
ぶんぶく茶釜
     火鉢をもらってご機嫌なおばさん

火鉢をもらったとかで
先日はまず抹茶をたててくれた

そのつづきで 9月の下旬に
この火鉢で川魚を焼いて食べる会をやるとか

道造は誘われると・・・ついつい
川魚を食べにいってしまう

ことわれない気の弱さか
ただの食いしん坊か

今年も栗が落ち始めた

時は巡り
おらの栗山では
また、栗の実が落ち始めた
9月3日の初めての栗
    今 年 の 初 栗
栗拾いとブルーベリー摘みとりが重なった
ブドウ収穫とも重なった

何と言うことでしょう!!!

もう一つ重なった
台風の襲来も重なった
折角のここまで生長した栗のイガが落ちてしまう

こないだまでは・・・恵みの雨だといっていたが
今回は悪魔の台風になりそうだ

ただただ祈るだけ
どうか被害が出ませんように・・・と

それにしても・・・・
「祈り」とは、実にむなしいものかも
そうあって欲しいと勝手に強く願うこと・・・・
祈りは妄想に近いかも

出ました!!
妄想族





プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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