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スモモは鈴なり

ピィッ ピイッ
複数のヒヨドリの鋭い鳴き声
玄関前のスモモの木に群がっている
いつものこと 
毎年の風景

   たわわなスモモ
   スモモが今年も鈴なり
スモモは高級な果実ではないけれど
我ら 庶民のおやつだった
とりわけ、道造少年だった頃は食べるのが楽しみだった
完熟スモモは真っ赤でとろける果肉の甘みと風味

今週の初め頃からスモモはパラパラと・・・
少しずつ熟してきた
赤色が増してきた
と、同時にヒヨドリが襲来

ヒヨドリは色が分かるのか
スモモが赤色になり始めると
ブルーベリーが紫になり始めると襲来する

昔はこんなことはなかった・・・と
ばあ様は言う
動物が野菜や果物を襲うことなんてめったなかったと

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ブドウ栽培日誌その6

梅雨のド真ん中 
どんよりとして 蒸し暑い
そんななま暖かい風にのって 
ふわぁ~っと 熟した果樹の香りが
発生源は 温室のとなりのウメの実から
地面に散らばっているオレンジ色の完熟ウメからだ
道造の大好きな香りだ

さて
温室のブドウは
 6.jpg
   こんなに大きくなりました

でね
気が早いかもしれないけれど
 作り方を調べなくては
ブドウジュース
ブドウジャム
干しブドウ
ブドウの発酵(ワイン)
  ・ ・ ・ ・
今年はブドウに遊んでもらうぞ
とりあえず
「一日に何㎏まで食べられるかチャレンジしてみたい」

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空をあおいでぇ~

道造は夜空ばかりではない
昼間の空も見る
タダで見えるし双眼鏡もいらない

本日 梅雨の晴れ間
午後 栗山で作業
クルミの苗木のまわりの下草刈り
どの苗木も順調に育っていた
 
ガツンと急に暑い午後 夏日だ
体がまだ暑さに慣れていない
30分で作業はゾーブン

栗山で風の吹き抜ける場所を探し
そこで寝ころぶ
空が目に入る

   巻雲かな
      山小屋の方の空

梅雨の晴れ間の青い空
薄くカール状の白い雲
巻雲(かつては絹雲とか 専門用語ではシーラス)かな
この雲が出ると天気は悪くなるとか
だから 雨が降り出すのが近いのをシーラス

でね
お空の高いとこのは白い雲は氷の小さな粒(氷晶とか)
<お空の低いとこでは小さな水滴でできている雲とか>

おらぁ~ かき氷が食べたい
おらぁ~ 何を見ても食べ物を連想する
おらぁ~ 筋金入りの食いしん坊

ちなみに
綿菓子みたいな綿雲は「積雲」っていうんだよ
ついでに
入道雲は「積乱雲」っていうんだよ
おかしいね さっちゃん

弓歩さんは言う
星や雲の名前が分かっても
人の名前がちっとも覚えられないなんて
おかしいね さっちゃん

みどりの炎を求めて

あのイノシシの牙やシカの角のクラフトマンのタケさんから
「今夜 暗くなったら 丸太の炎の実験をやるで・・・・」 のメール
その夜は 夏至

7時40分丸太に着火
丸太にはドリルで穴が開けられていて
その穴にはローソクのロウに硫酸銅が仕込んであり
そこんとこまで火が燃えてくると
緑の炎がでる しかけ・・・・

丸太の表面の中心付近に仕込んだのだが
今日は 丸太の外の下から燃えはじめ・・・・
待つこと そして 待つこと1時間以上・・・
息を吹きかける・・・
うちわで扇ぐ・・・
ときおり 物好きホタルまで応援に参加してきてくれて

  一瞬の緑の炎
     みどりの炎が一瞬見えた

この間約2時間 いたずらに夜は更けていき
研究心が旺盛な中年と言うより初老の男二人
推論と考察と世間話

やはり 酸素を発生させる薬品が必要か
値段が高すぎる
知恵袋に質問だわ
他の方法を゜・・・・

そもそも
丸太のローソクの炎が緑にしたら面白い・・・と
思ってしまったことが 
いいことなのか よくないことなのか

みどりの炎を求めて
男たちの戦いは続くのである

大人の火遊び

シカの角やイノシシの牙でのクラフト作りのタケさんと遊んでいる
10月にタケさんとシカ皮なめしのワークショップを開く計画をしている

でね
そのタケさんは「森のローソク」とかいう
丸太のトーチみたいなもんも作っている
  丸太のローソク
    道造の作った丸太のローソク

この炎に色を着けたらおもしろいと言うことになり
遠い遠い記憶を呼び戻してきた
あの中学の理科の実験の炎色反応を想い出して
花火と同じ原理ということで
ああでもない こうでもないと ネットで調べて
銅を使うと緑色の炎になるということが分かり
薬局に走り「硫酸銅」なる物を手に入れた

ところが どっこいしょ
炎に硫酸銅の粉末をふりかければ何とか緑色にはなったが・・・
ふりかけなくて・・・・事前に丸太に仕込んでおいて緑色にしたくて

タケさんとああでもない こうでもないと 調べたり考えたり・・・・
まだ 完成してない

ほいでもって
もっと酸素が必要ではないか
そのためには
酸素を発生させる薬品が必要ではないか
そんなわけで いそいそと
薬局に注文にいったら
爆弾マニアかテロリストかと警戒されたりして・・・
・・・炎に色が着けたいだけということを、必死で説明して

こんなことが面白くて楽しくて
電池や花火やラジオを分解していたあのころの道造少年にもどった感じして

まぁ ちぃーと待ってておくれん
色っぽい丸太のローソクの炎が・・・・
 うっふんっ

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夜空をあおいでぇ~

梅雨に入たけれど
結構 晴れ間があり  星空を見ることができる

どうして 星が見たいのか・・・?
と、問われれば・・・・
面白いから  
きれいだから・・・かな
そうでもないな
  「なんでも のぞきたいから」かな
     天体双眼鏡
       ビクセン 20×125
これが 道造の双眼鏡
(20は倍率 125はレンズの直径mm)
最近は遠くまで出かけていく根性がなく
家の玄関前の空き地で「のぞいている 」

双眼鏡はもう一つ   MIYAUCHI 20×77 のふたつある

一口に鉄道ファンといっても・・・・
乗り鉄 撮り鉄・・・とかいろいろあるみたいに

天体ファンもいろいろある 
道造は小さな星の密集したかたまりの星雲や星団が好き
肉眼では見えないけれど20倍くらいの双眼鏡で見ると
(今回も でましたよ)
「まぁ なんという美しさでしょう!!!」
小さな星がばらまかれている・・・・散開星団
          固まっている・・・球状星団
雲のような渦巻きなどの・・・・・・星雲
それぞれの見ることができる季節や時刻でちがう

弓歩さんは星には全く興味がない
ひょっとしたら 小学生レベルの北斗七星やオリオン座すら知らないかも
知っている星は月と太陽くらいかも

「はぁ~い そこの熟女

おらと 星を見ないかい」

でね
弓歩さんは  道造のこと  平気で わざと 
天体望遠鏡のことを変態望遠鏡 そして変態観測という


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ブドウ日誌5

となりのハウスのブドウですが
  ブドウ粒ふくらむ
    こんなに大きくなりました

だども
   まぁ 何と言うことでしょう

少し前には房にすき間無くいっぱい実が着いていたのに
 ポ ロ ポ ロ と   
      ボ ロ ボ ロ と
実が落ちてしまったので
こんなにすき間だらけの房になってしまった

結果的には
摘果(粒を大きくするために間引く)したのと同じになったわけで
ブドウのひとつ ひとつの粒は大きくなったわけで
摘果の手間が省けたということで
結果オーライ としましょう

8月の下旬にはちゃんと収穫できるか心配だけど
甘いブドウはたのしみだで

でね
道造は お気に入りの
「まぁ なんということでしょう!!!」から 抜け出せないでいる
でも いい言葉だね
新たな出来事との遭遇 発見
想定外の展開 

ひとつでも ちょっとしたことでも
新たな出会いがあるといいな





星を見ていたら

いきなり 最初から
「まぁ 何と言うことでしょう
 西の空にとても明るい星が輝いているではありませんか」
夕食後 窓の外を見れば・・・・

  夕方む・宵の明星
     夕方、やたら目立っていた

そんなわけで
そのものすごく輝いているのは「金星」
「よいの明星」
そして 「ビーナス」
一等級よりも明るいマイナス等級だで

今宵は快晴しかも月明かりも無し
道造は 久しぶりに
超久しぶりに双眼鏡を持ち出して
いろんな星を見てみた

東の空には結構明るい「木星」が昇ってくるところ
木星の4つの衛星(月)もばっちり見える

星を見ていたら
まぁ 何と言うことでしょう
一匹のホタルが道造めがけてやって来た
スイスイでもなく
ヘラヘラとやって来た
おい ホタルよ
お前も双眼鏡をのぞきたいのか

道造は少年のような心の持ち主だで
ホタルを見れば追っかけたくなり
捕まえたくなるタイプだ

そっと 捕まえてやった
ほいでもって
そいつをバァ様に見せてあげた

星の写真もホタルの写真も道造には撮れないので・・・・ごめんなさい







梅雨がそこまで

先日の雨の後は
とてもさわやかな日が続いている
栗山を吹き抜ける風が心地よい

その風は・・・・
ササユリの香りを運んでくる

そして ついに 
今日から
あの香りが栗山の全山をスッポリと覆う

 6月3日の栗の花
   青い空と白い雲と栗の花とハチの羽音のうなりと

いよいよ 栗の花が咲き始めた

午後からの日差しは真夏を思わせる 
そんなわけで 涼しい方がいいので
道造は 毎朝1時間程度草刈りをしている

草を刈りながら果樹たちの点検
ウメは豊作
ブルーベリーも豊作
クルミは超不作
そして
  6月3日の銀杏
   イチョウの木にはパチンコ玉大のギンナンがびっしり

ツバメよ遠い空から

今年もツバメが巣を我が家にかけたくて
このごろウロウロし始めた

玄関に泥を落とす 
玄関マットも汚れる
ガルバの壁面も汚れる

泥を掃いても、水で流しても
乾けば白っぽい痕が残ってしまう
玄関マットは水を流しながらデッキブラシでこすらなくては

新しい我が家をツバメには貸したくない
ツバメが巣を作ると幸せが来るとか言うけれど

追っ払うと
玄関から10メートルくらい離れた電線に4羽が待機して
おらたちが玄関からいなくなるのを眺めている

昨日のこと栗山家ツバメ対策委員会設立
委員は道造と弓歩さんの2名

ツバメ対策
道造の家の玄関

雨樋を利用して網を張る
  → ツバメは正面ではなく網の張ってない横から入ってくる

網の横に買い物袋を裂いて広げたのをぶら下げる
  → 最初は来なかったがやがてはまた来た

100均で買った空気を入れてふくらまかすビニールのカラスをぶら下げる
  → 最初は来なかったがまたまたツバメたちは来た

ハンターのトミーさんにもらった本物のカワウの羽をぶら下げる
 → 最初は来なかったがまたまたまたツバメたちは来た

知恵袋で対策を検索
  → これといって適当なものがみつからん

おらたち対策委員はツバメに問う
なぜ我が家ばかりをねらう
どうして我が家にそれまでにして巣をかけたい
そもそも 人の家を泥で汚してもいいと思ってるのか 
少子化の折り、子育てするならなにをやっても許されるとでも思っているのか

 プンプン
そして 道造はプッツン!!!

まぁ 何と言うことでしょう
本日はツバメが全く来ない

どうか明日も来ないで


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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