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骨まで皮まで

夏毛のいいシカがあるんだけれど・・・と
いつものアンさんからの連絡

秋にシカ皮のなめしのワークショップを開くから
おらのなめし方が知りたいと
しし森社中のタケさんからの連絡

そんなわけで
本日なめしの作業をタケさんとふたりで

 シカ皮なめしを高圧洗浄
  高圧洗浄機でシカ皮の肉やすじ取り

タケさんは
シカ角や頭蓋骨やイノシシの牙などでアクセサリーを作っていて
新盛にアトリエというか工房が最近完成した
もちろんタケさんのセルフビルドだで

でね
今回は 皮なめしにも挑戦

最近 シカやイノシシの肉のジビエが流行っている
タケさんは肉以外に 骨 角 皮 まで
全てのものをとことん活用する ことを考えている
ジビエの料理教室も開くとのこと

そいでもって
皮のなめしは仕事か趣味か・・・・と、タケさんに問えば
「ハーフ ハーフ」 だと

今日のシカ皮がどんな風な仕上がりになるか
ワクワクだ


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お窯の会員全員集合

石窯講座を主催してるスタッフのみんなが集まった
もう10年近くのつき合い
気心の知れた 仲間たち

今回の会場はメンバーのウラノさん家
ウラノさんとこのジュンさんはお料理名人
  1ジュンコ料理その


  料理その2
 

  料理3
   
すべてジュンさんの手作り料理
この後は当然
お窯の会では焼きたてピザをいただいた

ところが
まぁ 何と言うことでしょう
メンバーのノリさんが古民家を借りたというのでそこに移動して
とどめの
そこではおいしいおいしい抹茶のケーキにコーヒー

食いしん坊の道造も・・・・
もう なんも くえん 食えん

こんな美味しい一日がありましたことを感謝します
とにかく石窯講座のスタッフのみんなに感謝
そんなかでもジュンさんとノリさんに感謝
自分が健康でたらふく食べられたことに感謝
家族にも健康などトラブルがなく
自由な時間が確保でき参加できたことに感謝



栗の花の準備

今日も栗山はさわやかう五月の風が吹いている
そして
時は巡り その風は
栗の木のみどりのヒゲの花をゆらしている

  栗の花
  みどりのヒゲをいっぱいつけてる

このヒゲの花はやがてクリーム色の房となり
栗山全山が
 あの独特のニオイがして
 ハチたちの羽音のうなりに包まれ
梅雨が来て
この房は茶色のケムシのようになり
やがてこげ茶になり落花し
代わりに 小さなイガを着けていく

こんなことは 何千年も前から繰り返されていて
あの縄文人だって
栗の実をたべていたんだから
栗の木で柱を使っていたんだから
栗の花見ていた

今年植えた苗木にもヒゲが着いている
イガがつくかな
着いたら落とさなくては

ブドウ日誌4

となりの温室のブドウは今のところ順調
どんどん生長して花を咲かせている
 ぶ゛どうの花が咲いた

   花が見えますか?

この花の咲く段階でジベレリン処理をすれば種なしブドウになるとか
新しい果樹に挑戦することは
新しく学ぶことが多い
今のところそれが面白い

やがて
老化が進み
新しいことを学ぶのが面倒になっていくだろう

その次は
育てることが面倒になり

やがて
何を育てているのか分からなくなり

最後には
雨降りに水をやったりして

道造は どこかに変な自信がある
ボケ老人になる自信がある
いいえ
自信に満ちあふれている


続きを読む

栗山老木伐採

45~50年前に植えた栗の木たちは
寿命を終えたり、終えようとしている。
道造は今のところこの枯れた栗の木の後地には
栗・クルミ・アーモンド・ポポー・クルミ・ブルーベリー・サルナシ・カキ・スモモ・・・・・
色々植え始めている

でね
ヨキもり会っていう伐採のボランティアグループの方が
老木の伐採に来てくれた
今回で3回目
ありがたいことだで
第3回ヨキ森活動
  ヨキもり会のメンバー

道造は伐採の注文が多くて申し訳ない
できるだけ、横というか、等高線に沿って倒してもらいたいと
倒した木で作業用小道(テラス)を作りたいからだ

一本の老木でも、複雑な幹に対応して
丁寧にロープを張りウインチで引っ張りながらの作業

ほとんどの木は正確に真横に倒してくれた

今回倒してもらった場所は
笹が繁茂してきた
ここには菓子クルミの林にしようと想っている
もう、すでに4本ほどクルミの苗が植えてある

いたるところにスイカズラ

栗山にさわやかな5月の風が吹き抜けていく
ホトトギスが甲高い声で鳴いている
そして その風は
スイカズラの香りを運んでくる
だから「風薫る五月」って言うのかぁ

  満開のスイカズラ
     今が満開

何回も書いたけれど
道造の前世は可愛い犬だったような気がする
臭いについては極めて敏感だ

スイカズラは
栗山のいたるところに咲きほこっている
道造の好きな香りだ
やや柑橘系 ジャスミン系・・・かな
どんな香りか知らない人には・・・
スイカみたいな香りだで
臭いは スイカと同じズラ → スイカズラ  

と、もっともらしい顔で説明しやろう

本当は
この花の蜜を吸う葛(カズラ=ツル)→スイカズラ
花には蜜がいっぱいあいるとか

香りは好きだ 
だども
好きな植物ではない
栗の苗木に巻き付く
イノシシ除けのワイヤーメッシュにも巻き付く
邪魔である
いとまがまがし

スイカズラの花言葉は・・・
 「愛のきづな」 

 そんなのぉ~ 
なんか 変 変な気がする

作業道路の補修

最近よく雨が降る
そして 
先日の土砂降りの雨

作業道の特に坂道が雨で削られて
溝ができている

そんなわけで
本日は 午後から ユンボにまたがり
作業道の補修

  作業道の改修
   作業道の補修  

久しぶりのユンボでの作業

道路と山との間に溝を掘る
溝を掘った土をつかって道路をならす
溝へ向かっての水切り

午後から2時間の作業
本日も夏日

道造の疲労の状態をあらわすと
ヘロヘロ
ヨレヨレ
それでも 仕事を終えた満足感がある

次の雨降りが楽しみ
ちゃんと溝に雨水が流れ込んでいるか
確認に山に来たいものだ



   

作業道封鎖

あの楽しかった石窯倶楽部の翌日
石窯の雨除けシートを片づけた後
道造はいつものように栗山に出かけた

ところが
「まぁ 何と言うことでしょう!!!」 

 入り口から200メートルのところに木がぁ~
  作業道路封鎖
    木が倒れてきて作業道路封鎖

 昨夜はかなりの土砂降りだった
土砂崩れ発生

道造はチェンソーをとりに再度家に引き返して
倒れた木を片づけた

これからは梅雨で雨のシーズン
今回の土砂崩れで地肌ががむき出しになったまま
次の雨でも崩れてきそう

土留めをしなくては
また仕事がふえてしまった

道路は「命」





  

本日は石窯倶楽活動日

今日は石窯倶楽部活動日だで
懐かしの20人ほどが集まりました

あいにくの本格的な雨 
だども
倶楽部員の林さんが朝一番にシートを張ってくれたので
石窯の廻りは雨の影響がないく快適

でね
今回からはキーチくんたちが作った新しい石窯です

  あたらしい石窯で
   ムッちゃんがうれしそうに たのしそうに焼いてくれました
    いつだってテルちゃんは焼き係

そいでもって
今回も食べ続けたんですよ
  いろんなおいしいピザ
    いっぱい いっぱい のピザ
 数人の3歳くらいのちびっ子たちも楽しそうにトッピングしてくれたよ

他にも・・・・
  グラタン
  焼き芋
  ダッジオーブンでのシシ鍋料理
     おみそ汁 つけもの あのキヨシさんも差し入れのイチゴ・・・

なんといっても
偶然 道造と40年前に一緒の職場に勤めていたユー子さんに逢ったんです
石窯倶楽部員の友達にさそわれたんだって
なつかしい なんてもんじゃぁありません
こんなことってあるもんですねぇ!!!!

石窯のおかげでのご縁
昔話をいっぱい いっぱい
おなかも いっぱい いっぱい
ユー子さんとは栗拾いのバイトに来てくれる約束をしました

栗の苗木はぐんぐん

今年の春先に植えた栗の苗木38本
今のところ 1本も枯れることなく
順調に生育している

  苗木は順調
     こんなに葉を着けた
 ど真ん中にあるのが苗木ですが分かりますか
 植え付けたときは全く葉は無かったけれど
 こんなにいっぱい葉をつけている

今年は雨がうまいとこ降る
最近は暖かい日というか暑い日が多い

今年道造が特に工夫したことは

その1
栗苗の根元に自作の牛糞堆肥をまいて
マルチングして乾燥を防いだ

その2
栗苗の根元に向かって溝をつけて
周囲の雨水が根元に集まるようにした

栗苗はほとんど直根で根毛がない
だから
たっぷり根元に水がいきわたり乾かないよう
できるだけ水分を切らさないように心がけた

その3
苗木の根本にカミキリに穴を開けられないよう
防虫剤を自作して塗ってあげた

愛情は塩にも勝る調味料

道造が栗苗に注ぐ愛情は
海よりも深く水たまりより浅い
(ちょっと  ちょっと 意味不明)



自給自足ってことは

八十八夜は10日ほど過ぎたが
「あ~れにぃ見えるは道造の茶摘みじゃないか」
きのう午前中に家の裏で2時間かけて茶摘みをして
葉っぱを日陰干しにしておいたのを
今日午後お茶の焙煎をした
電子レンジで加熱そして揉みを繰り返すこと1時間

黄金色の新茶

美味 色は少し薄いが味も風味もやはり新茶

きのう午後に栗山でフキを2㎏収穫して
昨夜一晩 井戸水にさらしてあく抜きをしておいたのを
午前中4時間かけて牛小屋の薪ストーブでゆっくりじっくり
焦げ付かないように心して煮て
やっとのことキャラブキにした
美味
いつものフキのほろ苦い佃煮だで

ほいでもって
薪を細かく割り 焚きつけて
じっくり煮た
そして
終わったら鍋の底の墨かきををして
(墨かきなんて分かるかい?!)

今時の自給自足の生活は「趣味」そのもの

お茶の葉を摘んだり
もんだり

フキを摘んだり
煮たり

手間&暇は 時給いくらかな・・・ 

野菜について学んでると

今年もイチゴ農家のキヨシさんがイチゴ狩りに招待してくれた
今年は野ネズミにだいぶイチゴを食べられたとか・・・言ってた
帰りに トウモロコシの苗もたくさんもらってきた

でね
「ズボラでケチの野菜作り」という本を出そうかと想っていて
野菜について少し勉強している
道造は 今までは果樹の本は多く読んでいたけれど野菜はあんまり・・・・

そいでもって
「連作障害」というところを読んでたら・・・
同じ作物を続けて作ると野菜に障害が起きると・・・・あった

道造は想った
確信した
おらと弓歩さんの関係も連作障害だ
同じ人とつき合っていると 
長年の間に障害が発生する
野菜ばかりではないのだ

連策生涯

生涯を通してお互いに連続して策略を練ること

新しい四字熟語ができた
次回の広辞苑の改訂版には載るかも

ブドウの生長日誌その3

道造は 毎朝 となりのビニールハウスへ行く
いそいそとブドウに会いに行く
「逢いに行く」の方がいいかも
今年から・・・ブドウと新たにおつきあいをはじめまして
まだ 道造にとって新鮮な、初々しい関係で

  ブドウの生長・5月6日
   こんなに大きくなりました  
芽が出てから約2週間目

今のところスクスク生長している
日々おどろくべき速さで生長している

この緑の小さい粒があのお馴染みの食べるブドウの一粒となる
と想うと・・・

でね
チー君は3日前に
ブドウの木の下にスイカの苗を4本植えた
これも楽しみだ

今年の夏はおらたち食いしん坊にとっては楽しみができた


5月の風に吹かれて

本日 ゴールデンウイークはエンド
栗山では全ての木々が芽を出し葉を繁らせ始めた
(一番最後に葉を着けたのは栗)

そして
栗山に5月の風が吹きぬけていく
  ざわめくポプラ
  まぁ なんと心地よい風
   真ん中の一番背の高い木が 葉ずれさやけきポプラ

ここんところ 栗山の風景は 日々変化していく
一年間の中で 今が一番心地よい風が吹く
八十八夜ころに吹く風は実に清々しい
一年中こんな気候がいいなぁ~・・・

春が来ると
ポプラは最初に葉を着ける

秋になると
ポプラは最初に葉を落とす
季節を一番乗りするせっかちな木だ

道造は ここんところ
勤労意欲がトンと出てこない
ポプラの木陰で
ボケ~~としている

ブルーシートを敷いて
その上に毛布を敷いてねころんでいる
暑くも寒くもない

あれこれ 想いを巡らせている
(道造だって 時には立ち止まるときもある!)

あれこれって・・・なにかというと
それは・・・ひみつ
なんか ひみつ がある男の方が 
謎めいていて かっこよくないかい

この栗山に来られるのは後何年かなぁ
とか
そのあと栗山はどうなるのかなぁ
とか
・・・・自分に残された時間についてとか


昨年の10月に親戚の一人暮らしのおばさんが倒れて施設に入っている
ここのところ その空き家の手入れにかかわっている
空き家を片づけながら・・・・

道造も 残り時間のことを想う年頃なんだ
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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