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クルミの花言葉は?

栗山の山小屋のそばのクルミの大木は
雄花の房を一斉にいっぱいたらしいてる

 クルミの花がたれている
    緑のゲジゲジの房をいっぱいたらしていて

栗山にはクルミの木がちゃんと植えてあるのが全部で30本近くある
このクルミの木から自然にというか勝手に生えたのが多数ある
あきれるほど 根本の周囲30メートルくらいにやたらと発芽している
この大きなクルミの木は鬼クルミ
木は大きいけれど成るクルミの実はとても小さい
味はとても濃厚で美味
だども
鬼クルミは実が小さいのでたるかったから
園芸店で買ってきた菓子クルミを15本ほど植えた
こっちの方はまだ実が着かない

でね
クルミの花言葉って知ってる?・・・

まぁ 何と言うことでしょう!!!
(道造は飽きずに この言葉がまだ気に入っている)
花言葉は「知性」だ!!!
道造にピッタリの花言葉ではないか
由来は・・・クルミを食べると脳が活性化するとか・・・
道造は活性化して妄想老人化するときもある
話しが下に流れていく時がある
だから・・・
道造の花言葉は「痴性」かも
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今年はブルーベリーのあたり年かも

道造の土手ではブルーベリーが満開
時折 ヒヨドリが来てその花を散らしていく
マルハナバチの羽音がうなり始める
気の早い花はポロポロと落ち始める

でね
今年は どの木も花がいっぱい着いている

  今年はブルーベリーの当たり年かも

   いっぱいの花は今が満開

道造は最近
このブルベリーの根元の草取り作業
というか 草かき作業

この作業は結構気に入っている
好きな作業だで

今年は
 近所のお姉さんがブルーベリー摘みにやってくることになっている
やってみたいとのこと
大歓迎だで!!!

だども
たぶん 一回やれば ゾーブンかも




芽出たい

待ちに待った
やっと出ました
ブドウの芽が出ました
枯れてしまっているかと心配していた分 喜びも大
あの となりの 空き家になった家のビニールハウス

  ブドウの芽がやっと出た
    ブドウの芽が出た
3日ほど前から芽が動き始めた
出たら最後
あれよ あれよという間にどんどん葉を広げていく
毎日見に行くのが楽しみ

道造はいそいそとビニールハウスにブドウを見に行く
というより
ブドウに会いに行く
3本あるんだけれどその内の1本は余り元気がない

となりのおじさんが大切に育てていたブドウだで
本日の作業
水やり バットグアノ(コウモリの糞)の肥料やり  少し除草


藤の花が満開だ

我が家の玄関近くの藤の花が咲いた
農道脇に2種類の藤がある
 フジの花が満開
     満開の藤の花
まぁっ 何と言うことでしょう
あの 甘い藤の花の香りが礼儀正しく
春風でチャイムを鳴らして玄関から入ってくる
(ちょっと この表現 キモイ)


初夏のような天候
例年より早く咲いた

前にも書いたけれど
道造の前世は犬だったかも
この甘い官能的な香りを誰よりも早く感じ取ることができる。
藤色といわれる淡い紫もいい
源氏物語の藤壺なんかのイメージが頭の隅っこのどこかに・・・

弓歩さんは
「そう言えば・・・深呼吸すれば・・・藤の臭いがするわ」  と言う

遠くの山を眺めるとき
日頃は目立たないのに今は一番目立っている
あんなところに藤があったんだと・・・
気づかされる

少し前は
あんなところにヤマザクラがあったんだと・・・・
気づかされた

でね
道造はいつも思う
藤の花の散った後のマメ
食べられないものかと・・・・
「まぁ何という可愛いマメ
    食べてしまいたいのぉ」

やれ やれ また始まっちまったぜ!!!

野菜の苗を買う

まあ   この暑さは なんて言うことでしょう!!!
少し前には・・・
栗山のワラビが早朝の冷気に合い しおれた

ところが この暑さは
ワラビがスクスク も一つ スクスク グングン
いいえ この場合は 
ワラビはズクズクかな

となりのチー君は野菜の苗を買ってくる
ワラビを売ったお金でついつい買ってきてしまうとか
自分でも「野菜の苗買いたくなる依存症」と言ってるくらいだで

そんなわけで
道造もあさって当たりに雨が降るから
それに合わせて野菜の苗を植えることにした
そのために畑に畝を立てマルチをかけることにした
3畝ほどマルチをかけたらマルチが無くなった

そんなわけで
グリーンセンターにマルチを買いについでに苗も買った
大大混雑のグリーンセンター
レジでは長蛇の列

キュウリ5本 ナス5本  トマト1本 ピーマン1本 シシトウ1本買う

この他に・・・
今 種を蒔いてあるのが
栗カボチャ  ズッキーニ  コールラビ  オクラ  キュウリ インゲン

これから種を蒔こうと思っているのは・・・
ヘビウリ  トウモロコシ エダマメ  カブ  サツマイモの苗差し

ついでに・・・・
今 畑に栽培しているのが
ジャガイモ ネギ エンドウ ホウレンソウ ダイコン ブロッコリー つくねイモ

以上でちょうど20種類


「食べてしまいたいほどの可愛いおまえ(野菜)さんたち
 おじさんと夏までつき合わないかい? 」
と、言ったら  これってセクハラかい

それは「べジハラ」
ベジタブルハラスメント・・・・

弓歩さんに言われた
「道造さん 畑で何をブツブツ独り言を言ってると思ったら
 野菜を口説いていたんですか
急に 暑くなったから しかたないかも  」って



  

コムスでわらび採り

最近 よくコムスでお出かけする
栗山にも
わらび採りに
  コムスに乗ってワラビ採り
  出てるぞ ワラビ

栗山の作業道をコムスでじんわり走行
歩く速さより遅いくらいで
わき見運転だで
ワラビを見つけられる速度で
目に入ればコムスから降りてのワラビ採り
なかなか便利だで
ヒザの痛い道造にはなかなかいい

少し前のこと 
先週の月曜日だった
寒い朝があった
ワラビは冷気に当たりほぼ全滅した
ワラビの頭がしおれ茶色くなった
トミさんとチーくんは産直に出荷できないと嘆いていた

栗山ではこの冷気の被害は
ワラビ以外に
サルナシと柿とカラムシがやられて黒くなった

幸いなことに
ほんの数㎜出ていた栗の葉は被害がなかった
ほっ
「八十八夜の別れ霜」ということわざがある
5月まではおそ霜の心配がある
4月の内はこんな寒い日もある

ワラビは霜にやられっぱなしではない
またまた次々に出始めた

週末にかけて暑い日が来るとか
昨夜来の雨もあり
採っても採ってもどんどん出てくる
「雨後のワラビ」たけのこ何かに負けてない

緑の中を真っ白なコムスで

道造はヒザを痛めた
そんなことで引きこもってはいられない
野山が呼んでいる・・・・(幻聴)それとも(比喩)か
新緑が・・・・

吹き抜ける風が・・心地よい
暖房の装置がないコムス
自分が気温に合わせていくしかない
寒いときは乗りたくない
だども 今日は
乗ってもいいというより乗りたい気分

そんなわけで・・・・
コムスに乗ってお出かけしてみた
  新緑の巴川
     香嵐渓の奥の方へ行ってみた

香嵐渓を流れている巴川に沿って
そこからコムスでどんどん上流に行ってみた
誰にも会わない
対向車もない

川沿いの道をゆっくり風景を楽しみながら
山の木々の芽吹き
山の木々は芽が出始めた瞬間
白っぽい緑
もえぎ色

コムスは電動車だから静かだから巴川の清流の音が聞こえてくる
と・・・思うでしょう
ところが どっこいしょっ!
結構 運転しているとモーター音がするものです

道造は口ずさむ
・・・・ともえがわぁ~ 流れる岸辺
    想いでは帰らずぅ~  ・・・・

そうなんだ
道造はこの道を10年以上も仕事で毎日通っていたんですわ
あのころはこの景色なんて目にはいてなかった
細くてカーブの連続する道を対向車に神経をつかい
あわただしく通勤してた
帰りは遅くほとんど夜で景色なんか無かった

こんなふうに静かな川面を眺めるてるとかえって
心は「ざわざわ」する
若かったあのころのことばかり想い出す
目の前の仕事のことばかり見てたころだったな

ヒザがガックン

村のお役からの解放だぁ~
と、よろこんでいた・・・・のだが

人生には・・・
上り坂
下り坂
まさか

そのまさかです
道造は普通に歩いていてヒザかガックンとして・・・
前にいた人の背中に頭というか顔を・・・顔面をつっこむ
自分でも何が起きたか分からないっ!!!

左ヒザを床につく
ヒザの裏の筋が伸びたっ

歩けないわけではない
軽トラも運転はできた
なんとか家には帰ってきた

ところが・・・3日経っても一週間経っても
痛みと筋の突っ張り感は無くならない
正座はできないがゆっくりなら作業はできた

病院へ行く
まずはエックス線撮影から
ドクターは道造に・・・・一言
「老化です」と・・・

まぁ 何と言うことでしょう
道造は栗山で常日頃ごそごそしている
急な斜面でわらびとりをしたり
ユンボの操縦をすれば何回でも
地面 キャタピラ 運転席 の階段を往復してたのにぃ~
普通の人よりちったぁ鍛えてて、運動量はあると思っていたのにぃ~

「気を着けよう!!
暗い夜道と突然の老化!!!」
と、言えば

弓歩さんは
「老化に気づかなかっただけ
老化を認めたくなかっただけ」
と、チクリ

ヒザに注射するときより、弓歩さんの一言の方が痛い


おわりましたよっ!!

おわりました
おわりましたよっ!!!!
2年間の村のお役が終わりましたっ!!!

本日 ただ今 その開放感にひたってします。

小中学校の行事に来賓として・・・・時には・・・あいさつ・・・
夏祭りの計画運営
広報誌や回覧の配布
災害復旧や工事申請
募金の集金や振込
ごみ袋の注文や配布
環境美化活動の計画や報告
防犯・交通安全活動
一人暮らしの高齢者対応
過疎の村での定住対策問題・・・

など など・・・・

道造は自分をほめてやりたい
こんな仕事をセッセと2年間・・・
だども
誰かが今までもこうした仕事をしていたんだと
気づかされました
たまたま2年間おらの順番が来たんだけれど

お役をやったらいろんな人との出会いがあった
みんな結構いい人でいい知り合いになれた
おらと同じ趣味の人もいた
その人のログハウスで石窯料理やバーベキューもしたし

やることだらけで忙しかった
夜の会合も多かった
振り返れば・・・・
一言で言えば・・・・
「充実」かなぁ・・・
お役の「役」は役立つの「役」かも・・・
道造 ひとまわり 成長したのかも・・・

弓歩さんなら
「お役の役は役立たずの役かも・・・」
なんて 言うかも

そんなわけで・・・・・
明日から 
またまた 栗山へ 
栗山で遊びます 

プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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