FC2ブログ

大きなイノシシだよ

それは3日前
午前7時半 道造が朝ご飯を食べ終わった
その時  玄関のチャイムが鳴った
となりのチー君が立っていて
「助けてほしいことがある」と、神妙な顔で
何か トラブルでも・・・・と、思ったら
「イノシシの大きいのがワナにかかったけど
 重たくて引っ張り出せれんで 手伝って」とのこと

家から5分ほどの林道崖下15メートルに
大きな 大きなイノシシが ハンターのトミーさんにしとめられて転がっていた

巨大イノシシの口に3本のワイヤーをかけて大人4人で
こん身の力で引き上げる
半分ほど引き上げると おらたちは力つきた
そんなわけで  それから先は
林道にあるトミーさんの軽トラックにロープでつなぎイノシシを引き上げることにした

やっとのことで林道まで引き上げた
そいつをなんとか軽トラックに載せた

悪戦苦闘  という四字熟語がピッタリだ

本日 そのイノシシを解体
大きなイノシシの解体
  脂がしっかり着いた メスのイノシシだで
スポンサーサイト



何がめでたい

ブログが1000回
赤飯でも・・・
といってたら・・・・

ハイ ハイ ハァーイ!!!
いつもの弓歩さんの登場だで
「1000回 何がめでたいの!?」
と・・・・

そう言えば
あの 佐藤愛子さんも「90歳 何がめでたい」とか書いてたな

弓歩さんはこのブログに時々登場する
そいでもって
道造のことを極めて冷ややかに遠巻きに眺めてて
そして道造をグサリと突き刺す

その弓歩さんは少し被害妄想のところがあるようで
「あたし(弓歩)のこと あること ないこと
 意地悪バアさんみたいに書かれている」
と・・・・口をとがらす

(いや あることあることばかりだで)

今日のは1001回目のブロク
そう言われてみると
ちっともめでたくも何ともない気がしてきた


屋根までできた

わぁ~い
このブログがちょうど1000回目だで
ほいでもって
ちょうど10年間が過ぎました
ほいっ なんたらめでたい
赤飯炊いて祝うほどのことでもないかな
通過点だね(ちょっとキザかな)

でね
今日の栗山での作業は
栗の枯れ木で建てた柱の上に屋根板をのせてみた
  仮の屋根をのせてみた
  拾ってきた枯れた栗の木を組み合わせた
 まっすぐでない木を組み合わせるのに苦労したよ

屋根の板は外壁用デコラボード(125cm×248cm)
建築業もやっていたとなりの前のおじさんから
作業所を片づけるときに30枚ほどもらった物

またも暴走 妄想が始まった
この屋根板の上に
ルーフィングを貼る・・・のこりものがある
不織布を貼る   ・・・もらったのがある
土をのせる     ・・・ユンボのバケットで乗せれば
芝を貼る      ・・・こいつは買ってこなくては

あのホビットハウスみたいにしたい
したいものはしてみたい

屋根の土がどうすれば流れないようにするのか







続きを読む

掘っ建て小屋を造り始める

栗山の入り口の親父の作業小屋を片づけ始めたら
小屋の中の物を一時保管する場所が欲しかった
もう一つ
ギンナンの収穫用のネットが雨ざらしになっていたので
雨のかからない場所で保管したかった

そんなわけで
丸太小屋の近くに
新たに簡単かな小屋を造ることにした
小屋といっても基礎のない掘っ建て小屋
とにかく雨を防ぐことができる程度の小屋
栗山にある資材で作ることにした

栗の木は雨水に強く腐らない
栗の木で柱を立てることにした

掘っ建て小屋の軸組
    ほとんど拾ってきた枯れた栗の木で作った(3.6m×2m)

小屋用の地面をならすのにユンボで半日
Y字の栗の枯れ木探すのにまる1日
スコップで穴を掘り柱を建てたのが2日間
水平と垂直を出すのに一苦労

規格品でなく 
栗の木の枯れたY字というか股木を使ったのが
一番の特徴

この一週間は
栗山に毎日出勤している
いそいそと出勤

夜 眠りにつく前に
明日の小屋造りの作業のことを想い浮かべる
まぁっ! 何という 至福のひととき

ちっちゃくて可愛いけれど

ハンターのトミーさんが
小さな檻で捕まえた
可愛い動物を捕まえた

なんていうヤツだ
タヌキの仲間ではない
アライグマでもない
テンとかイタチの仲間だと思う・・・
  テンと思う
   小さくて可愛いやつじゃのう

一見 子犬みたいな顔だけれど
胴が長く 足が短く 尾が長い

ときどき
チビの割には「ケッ!!!」と
大きな声で威嚇してくる

ネットで調べてみると
どうもテンらしい

皮をはいでなめしてみたい気もする
だども
そんなことしたらかわいそうな気もする
まだ子どもみたいだし
親とはぐれてしまったのか
ペットとして飼いたい気もする




続きを読む

水牛の角の飾り

軽トラの車検のために整備工場に行ったら
工場のおじさんは
「こんなのあるけど 」と
差し出されたのが 水牛の角の置物

「なんだぁ~ これ面白そう」と
道造が興味を示せば
「あげるで もっていきん」
と、即決でもらっちまった

こんなの持って帰ると 
確実に 絶対 弓歩さんに叱られる
日頃から
「現金以外はもらわないのっ!!!」と
強く言われている

あのときだって
イノシシやシカの肉をもらって帰ったときも
「冷蔵庫に他のものが入らなくなるでしょっ!」と

「これは価値がある 高く売れるかもしれない」
なんて言えば
「だったら お金に換えてきてから 言いなさい!!!」
と、言うことくらい 簡単に想像できる

そんなわけで
弓歩さんには知られないように
こそっと 山小屋の入り口に飾ることにした
山小屋のかざり
     かっこいいだろう
でね
この角をながめていたら
道造の心の目で見ると
弓歩さんの角に見えてきた

だども
弓歩さんの角を思い浮かべないと
道造はなんでもホイホイもらってきて
家のまわりも部屋の中も物があふれ
ごみ屋敷になってしまうかも


  

おやじの作業小屋

親父が亡くなってちょうど20年経った

栗山の入り口に
その親父が建てた作業小屋がある
(おらの山小屋はあの丸太小屋)
  おやじの作業小屋
昭和55年1月に建てた鉄骨のプレハブ 築38年経過
作業の休憩と道具や肥料置き場として使っていた
4畳ほどの広さ
入り口の引き戸が壊れかけてたので
板を張り替えて修理した

ところで
小屋の内部は 相当痛んでいる
   作業小屋の天井
  天井の板がはがれている
 
こんな状態だけれど、
雨漏りはしない
薄日が差せば小屋の中は結構暖かい

さて、どこから手を着ければいいものか
タダの肥料置き場でいいのか
なにか遊びに使えないものか
廃材利用で改修できないか

また やることが増えてしまった
(弓歩さんには内緒だで)
だども
あーでもない こーでもない と・・・
  空想
      妄想
          構想
 しているときが 一番楽しい

アイディア募集中!!

とりあえず 床を張り替えて
 小屋の中を整頓しよう

ヨキもりの精鋭たち

今年2回目の伐採をしてもらった
本日は節分 穏やかな日 
伐採の作業日和

   ヨキもりの精鋭たち
    午後3時 今日一日の作業を終えて
今日の課題は 枯れ木のを倒すとき
その周囲の元気な栗の木を傷つけないようにすることで
神経をすり減らしての作業

どちらへ倒すかの作戦会議
そいでもって
スモールステップで最終伐採に向けてのアタック

一本一本 一枝一枝ずつやっつけていく
メンバーはそのプロセスをまるで楽しんでいるようで
知的なゲームに似ていて
そして その成果は 一目瞭然
倒れた瞬間に評価が下される

本日はかすり傷の栗の木が1本だけ
後は完璧な伐採

今回もありがとうございました
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる