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なんでも乾燥注意報

年末だ
今年も今日で終わる
道造は・・・・レンコンを乾燥している

栗山のカリンをコンちゃんにあげた
道造は観光栗園は止めてしまったけれど
コンちゃんは観光栗園のオーナーとして活躍中
そのコンちゃんがレンコンをおくれた

道造はあれ以来、乾燥果樹というか乾燥野菜にはまっている
あれとは、イチジクカンソウ~
   乾燥レンコン
    乾燥してきたら寒風に吹き飛ばされて レンコンが吹っ飛んだ
 ついでに 白菜も乾燥してみた
トドメは いよいよ 切り干し大根に挑戦だ

何かを見ると乾燥させてみたいと思うようになってきた
とりあえず乾燥を・・・

少し前々は
とりあえず発酵を・・・

乾燥は物ばかりでなくヒトも
弓歩さんの肌も乾燥しているみたいだ
北風のせいだけでなく・・・お歳の・・・
道造だって乾燥してきた (弓歩さんと張り合っているわけでは無いが)
道造も膝とか肘がカサカサになってきた
肌だけではない 目も乾燥して ドライアイ
運転するとき軽トラのヒーターの温風が顔に当たると目も乾くようだ

道造はこのままひからびていくのか
最後は ミイラになるのか
お湯に浸ければ元に戻るかも

来年もよいお年を
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落ち葉集め

この一週間 
せっせ せっせ もひとつおまけに せっせっ と
落ち葉を集めている
   落ち葉集め
  落ち葉の吹きだまり と 落ち葉袋
ほとんどの木々が落葉した
道路のすみに落ち葉の吹きだまりが

このごろは落ち葉集めの日々
ガラ袋につめる日々
袋に詰めていると だんだん体が温まってくる
乾燥しすぎた落ち葉より 少しばかり湿っていた方が詰めやすい
落ち葉を詰めた袋の数がだんだん増えていく
現在31個

まずは ブルーベリーの根元に敷いてマルチング
栗の苗木の根元にも
直接腐葉土作りは計画してない

そいでもって 
牛糞堆肥にも混ぜてやろう
牛糞堆肥の水分を吸う
        空気の層ができ分解菌が活動的になる
        落ち葉に付着している菌類も分解に働く

何と言っても 落ち葉はタダ ゼロ円

目の前の落ち葉の吹きだまりが片づく
落ち葉袋が増えていくと楽しい気持ちになる

参考までにガラ袋は25枚セットで500円くらいだったと思う

次は もみがらを もらいに行こうと思う
これも タダでもらってくるつもり
牛糞堆肥にいろいなものをブレンドして
サラサラの牛糞堆肥が作りたいのだ

果樹栽培は土造り
土造りは肥料造り
肥料造りは落ち葉ともみがらから

ブルーベリーのせん定

前回はブルーベリーの肥について
ついつい あっちの話しになってしまった
今回は まじめに せん定だ

  紅葉したブルーベリーの選定
    紅葉したブルーベリー

道造の土手のブルーベリーの木々は
全てがこんなに紅葉しているわけではなく
全ての葉を完全に落としているもの
全ての葉がまだ緑色で残っているもの
もう半分は紅葉して落葉・・・
文字通り色々な色

一本一本丁寧に枝振りを確認してせん定していく
基本は混み合った枝 力のない枝を落としていく
せん定ばさみの小気味よい音
つついつい夢中になってしまう

最初の頃 枝を落とすのがもったいなくて
せっかく育ったのに
たくさん実らせたいから

最近は違う
収穫できないような小さな粒がたくさん着いてもしょうがない
と、やっと思えるようになったから

もうじき冬至 今 最も早く日が沈む
その夕日が沈むまで
ぎりぎりまでせん定をする

コウモリのうんこ

晴れた日は
栗山での作業が半日
家の周りのブルーベリーの作業が半日

ブルーベリーの作業は 肥入れとせん定
今年は粒状の「バットグアノ」を根元にばらまいている
バットグアノとはコウモリの糞
コウモリは昆虫をたべている そのうんこ
あの洞窟のに住んでいるコウモリのうんこ
昔 昔そのまた昔の学生だった頃
「洞穴研究会」にはいていて、あっちこっちの洞穴にもぐっていた

でね
コウモリとはそれなりに出くわした
コウモリはいつも同じ場所でうんこをする
そいつの積もっているところをグアノと言っていた
踏むと ぬるぬるでね 足をとられて 尻餅をついたこともあった

そいでもって
グアノは栄養素のうちP(リン)を実に多く含んでいる
リンは花や実によく効く肥料

来年の道造のブルーベリーの木には
ぷくぷくで 大きくて 美味しい実がいっぱいだ
みんなは 美味しい! 美味しい!って言うと思うけれど
そいつは コウモリのうんこから来ているとは
だぁ~れも気づかないだろう
知らない方がいいことって いっぱいあるもんね

年金をもらうとしごろになっても
「うんこ」の話しがうれしくて
世間では「うんこドリル」がはやっているらしい
道造も「うんこブログ」にしようかな

おいおい
また妄想が始まりそうだで
妄想暴走下品老人だな




冬枯れの栗山に

今やっている作業 は
栗の木の肥入れ
栗だけでなくて 栗山のいろんな果樹に 
地道な作業だけれどとても大切
年が明けると「いくじい&ますねえ」さんが作業のお手伝いに来てくれることになっている

栗の木も
イチョウの木も
ポプラも
みんな葉を落とした
栗山は茶色の世界

そんな中で ひときわ目立つのは 赤い実のナンテン
栗山には開拓した当時に植えたナンテンがある
やたら そこら中にある
ナンテンのあるところだけ 明るい感じだ

   栗山のナンテン
  今年はナンテンの実も多くついたし色もいい
ナンテン → 難転 災難を転じる縁起がいいんだって
こんなの道造並みの駄洒落の世界ではないか

そうそう ダブルのというかツインのレインボーを見て
ラッキーなことがあったかって・・・・??
・・・特にない なんもない→ 難も無い ということかなぁ
順調に肥入れが進んでいることがいいことかも



ダブルの虹

この寒い中 道造はストイックに
黙々と栗山では肥入れ作業
そしたら
午後3時過ぎのこと
西の空が急に黒雲に覆われて大きな雨粒が
あわてて軽トラに逃げ込む

少したって西の空は雲が切れて太陽が顔を出した
いわゆる「きつねの嫁入り」現象

そしたら
まぁっ!!!何と言うことでしょう
北東の空に大きな虹が
しかもかなりくっきり はっきり
   ダブルの虹
   よく みてください もう一つ虹が見えるでしょう
ダブルの虹だ!!!

だからどうした 
と、言われても困る

ダブルの虹を見た人は幸運が訪れるとか
このブログを見た人もそれなりの幸運が訪れると思う
みんな持ってけ 幸運のお裾分けだで

まぁ 不運で無ければ  幸運だね

夕方 少しばかり雨に濡れたけれど
軽トラから眺めたダブルの虹
なんか うれしくなってしまった道造
どうだ この単純な性格

わぁ~い どんな幸運が訪れるか・・・・
楽しみに待っています

えっ!? 今月の15日
 あと3日ばかりしたら 幸運がやってくる
「偶数月の15日」だ
「年金支給日」だ


ゆずみそ作り

少し前に エッチャンからユズを沢山もらった
ほらっ あのイチジクもくれたえっちゃん
あの イチジク乾燥の
想い出したかな

おらぁ~ なんでも食べられるものなら もらうタイプ

そんなとき  おらの耳元に弓歩さんのトゲあるつぶやきが 突き刺さってくる
「そんなに もらって どうするのぉっ」
でも そんなの一瞬の幻聴

そんなわけで
もらったユズはとなりのおじさんに半分はお裾分けして

残りの半分は「ユズみそ」を作ることにした

ユズの頭をカット
中の房を取り出す
砂糖とみりんで味付けをしたみそを詰め込む
そいつを蒸し器で蒸す
それをミカンネットに入れて乾燥する
ゆずみそ
    冬の日だまりで乾燥中

ユズが乾燥してどんどん小さくなって
一回り小さくなり黒っぽくなったら・・・・
薄くスライスして 食べる
ユズの皮の苦みをどこかに感じながら みそ味との相性が抜群で
温かい炊きたてご飯に実にぴったりあう

イチジク サツマイモ 柿 そして ユズ

冬の気候を利用して 低温と乾燥での保存食

次は切り干し大根だな

自給自足  加工食なんて 実にめんどくさい!!!
でも 少しおもしろいところもある

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これは何だ

栗山の杉林のなかで
こんなのが咲いていた
なんだ 何なのだ
茎の模様がマムシの模様にそっくりのやつの花

  マムシクサ
   マムシクサの花というか種

これはというか こいつは「毒」がある
赤い実には毒があり食べたら舌を刺すような超刺激痛
なんでも サトイモの仲間だから 地下にはいもがあるとか
このいもも毒があるとか

と、いうことは 誰かが食べたんだ
道造も どちらかというと 何でも食べてみたいタイプだで
食いしん坊だと自覚症状はある

弓歩さんに言わせると 
道造は とにかく 何でも 臭いを嗅ぐそうだ
そう言えば臭いには敏感な方だと思う

そう言われると
道造の前世は犬だったような記憶がほんのわずかある
それは それれは 可愛い 可愛い 豆シバだったような気がする
きれいな きれいな 娘さんにだっこされていたような気もする

アブナイぞ
・・・道造は 妄想老人だで 妄想族だで
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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