骨格標本にチャレンジ

最初はイノシシやシカの肉から
  どうしたら柔らかくなるか おいしく食べられるか
  75℃をキープしての燻製

次にシカ皮のなめし
  食塩 ミョウバン 柿渋(タンニン)・・・
  たたき 保革油塗り 現在も試行錯誤中

そして 今回は 「骨格標本」にチャレンジしようと
骨には余り興味かはない
だども シカの角 イノシシの牙 など骨格のクラフトマンの友達から
タケさんと言ってアクセサリーなんか造っている人から
「骨に挑戦してみたらぁ~」と勧められた 

気の多い 道造は・・・・
骨本来の「白色」の骨格標本が出来たらいいとは思っていた

およそ 骨格標本は次の4つの工程
煮る
肉をこそげ落とす
ポリデントに着ける 最終的に付着物を取り除く
オキシドールで漂白する

栗山でタヌキの頭蓋骨を拾ったことがあった
こいつをオキシドールにつけてみた
けものの頭蓋骨
   オキシドールの液につけてみた

家庭でのオキシドール消毒液は1%程度
骨の漂白には10%程度に1時間程度着けておくのががいいとのこと
そこで
道造は薬局に走り
オキシドールの原液「過酸化水素水 35%」を買ってきた
これは「劇物」だから購入に印鑑が必要だった

ゴーグルで目を守り
ゴム手袋で皮膚を守り
やく3倍に薄めて10パーセントの液に着けてみた

続きは 次回報告します


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山小屋の補修

 本日は 風が無く そして 快晴  とても暖かな穏やかな日
本日は栗山の山小屋の修理

①35年前・・・最初に造ったときは
  最初は入り口はウッドデッキで別に階段があった
②20年くらい前
  ウッドデッキが朽ちたので丸太の階段を造った
③5年くらい前
  丸太の階段が朽ちたのでパレットを敷いた
    古い小屋の入り口
 そのパレットは雨水の当たるところから朽ちた


   新しい小屋の入り口
 入り口にそのパレットの代わりに栗の半割丸太を敷いた

  山小屋は35年以上経過
あちらこちらが痛んできている
だども
 「よくぞまだ健在だ」 と言いたい

山小屋が出来た頃は
山小屋の屋根の雨水をためてお風呂に入った
雨水にはボウフラがいて 
お湯が沸いてくるとボウフラは活発に動かなくなるのですくいだした
それから
ストーブでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいた
  

弓歩さんはめ・・・
「解体する体力がある内に壊しなさい」と・・・
無慈悲な言葉を平気で浴びせてくる

おらにとって
山小屋は「愛着のかたまり」だ

だども
やがては  形ある物は 朽ちていく
だれかが補修しながら山小屋を使ってくれるだろうか
無惨に朽ちていくより いっそ・・・

自分で始めたことは 自分で始末をしていく
残していいのは「現金」だけ 

シカ皮10枚目

今年の猟期も順調にイノシシやシカが捕獲される
なんだかんだと道造の所にシカの毛皮が来る
一度に4枚届いたことがある
そんなときは いちご農家のキヨシさんにもおすそ分けしてあげる

    よいできばえシカ皮のなめし
   今年10枚目のなめしたシカ皮
少し小ぶりだけれど 柔らかい毛並み
小ぶりだけあってとてもなめしやすかった
とりわけ 左右というかお腹の部位の白い毛がとても柔らかでいい
ただ白いと言うより 純白だ

シカは10枚目だけれど
今年は初めてイノシシとタヌキにも挑戦した

イノシシの毛皮はゴワゴワと硬く
毛のない内側は肉をはがすのにも一苦労
毛のある方は鬣(たてがみ)もフサフサしていて洗うのも大変
なめしても一向に柔らかくなってくれない
シカとは違ったイノシシ用のなめし方があると思う

タヌキは柔らかすぎ
皮そのものが極めて薄い
高圧洗浄機ではすぐ穴が開いてしまいそう
とにかく毛足が長くて「もふもふ」の世界

そんなわけで 今シーズンは今までに
シカ10頭 イノシシ2頭 タヌキ1匹

さぁ 次のステップへ
裁断して ぬって ベストやバッグなどのクラフトへ
道造の前人未踏の挑戦は続く


 

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ユンボで広場造り

一年間で今が一番寒い時期
ここでもよく雪が降る
降ってもうっすらと白くなる程度でほうきではけば 雪かきは必要でないくらい

栗山での作業というと
肥入れが終わり
剪定とのびた草刈り
寒中水泳とかがあるけれど寒中草刈りがあってもいいもん
同じ作業を1時間以上すると疲れがたまる
違う作業へローテーションをしながら

剪定作業終了15分前にユンボのエンジン始動
こんな寒い日はウォームアップしておかないと
へんな音がするしユンボの動きがぎこちない
人間だってウォームアップが必要
暑くないから 汗をかかないから ついついやりすぎてしまう

     ユンボでの広場つくり
   午前10時  栗山に平地というか広場を造る
平地と言ってもフルフラットとは行かない
なだらかな斜面ではあるけれど 山肌を削っていく

今日は風が無いので 日差しを受けていれば 結構暖かい ユンボ日より
削った後  雨水の逃がし方を決めて
移動した土をキャタピラで圧し固める
栗の苗木を植える場所には大きな穴を掘っておく

自分の思うように整地できれば ご機嫌だ
出来なくたって だぁ~れも文句を言う人もいないし

あっという間の午前の部終了
一人だと休憩はしない


 

石窯談義

いつものように石窯の仲間が集まりました。
友達の友達ということで新しい仲間も加わり
若い夫婦のちびっ子連れも加わり
ピザはもちろん ローストチキン ローストポーク

楽しくて おいしくて 暖かくて の一日を過ごした
そいでもって
   いつものように石窯談義に花が咲いて

エピソード その1
とりまとめ役のおばさんから
朝一番のお知らせは・・・
「今日の会費は一人1000円です。余ってもお金は返しません」との宣言
「今日 こうして 楽しい会に来られたのも 自分も家族も健康で 災害にも遭わず 平穏に暮らしてきたから・・・
 そうでない人もいます。 だから 残金は少額でも寄付してしまいます。」

そうだよ
おらぁ正月に風邪を引いて寝込んで  それが家族にうつって 家族の看病のため 育爺さんとこの石窯の会に行きそびれた
これが一週間前の出来事
だから 好きなことができるって 本当はすごく恵まれていることなんだ と  しみじみ思っていたところだった
だから
このおばさんの宣言にイタク感動した

エピソード2
おばさんの話は続いた
「みなさんの自宅に石窯がある人 これから造る人は
 災害の時は拠点となり みんなに熱々のピザなどを提供して励ます拠点となってください」
なんというおばさんだ!!!!
今日 ここに来るとき 車の中でのおばさん達夫婦の会話がこうだったとか

石窯なんて おもしろおかしくそしておいしく
と・・・・道造はお気楽に食いしんぼの 娯楽の アミューズメントのホビーだと思っていたのに
おらぁ~「石窯を訪問する会の会長だ」と宣言して・・・

エピソード3
今度はおじさんから
石窯造ってピザ会開いたら 地域の人が集まってきて なんだかとってもいい雰囲気になりましたって・・・
地域にレンガ工場がありレンガをタダでもらって
特注のレンガまで造ってもらったとか 
そいでもって
石窯作りも得意な人がいて手伝ってくれる人がいて

なんだなんだ
石窯だけにどいつもこいつも暖かいというか熱いお話ではないか

おらぁ~「タダの食いしん坊」から少し目覚めた

こんなに前向きに石窯とつき合っている人がいるなんて・・・・

だども
本日は 少しばかり目覚めたが 今晩眠って 明日の朝目覚めたら
いつもの「ただの食いしん坊」にもどってしまっているかも

まだ咳が・・・

風邪を引いてもう一週間
なんとか パソコンに向かってもいいような 気分まで回復

まだ 完治していません
冷たい外気をすったり  暖かい部屋で体が温まり始めると 咳が出ます

マスクをしてこのブログを読んでください
このブログに訪問した人 このブログを読んだ人
手洗いうがいをしっかりしておいてください

夕日に向かって 「バカヤロー」 なんて 叫んだから
夕日の罰が当たったのかもしれない
夕日が沈むのにも苛立つぐらい あれも これも ここまで やりたい なんて
よくばったりするから 体が悲鳴を上げてたんだ
その過信の隙間に 風邪のウイルスが・・・・

年の初めに「健康」とか「加齢」など
今の現実について正面から考える機会を与えてもらったと謙虚に受け止めている
こうみえても おらが村では 道造は「歩く謙虚」と言われるくらいだ

弓歩さんが来た
今年もちっとも優しくない・・・・
「へぇ~  歩く謙虚だって???
 村の誰がそんなことを言ってるん?
 道造さん あんたまだ風邪熱があるよ
 風邪熱の高熱で 幻聴 だわ・・・」

今年も負けない
どうか 神様 ご先祖様
 弓歩さんに負けない「気力」を おらにお与えください

こんな一年のスタートもある

明けましておめでとうございます
道造は年の初めに風邪を引いてしまった
1月1日
お正月の元旦は村の神社にみんなで集まり年賀のあいさつ
村のお祭りの時に立てる幟(のぼり)がイチョウの木が邪魔になるから
切ってしまえ
ご神木だで 罰が当たるわ
違う場所に幟用のポールをたてるといい・・・・
とか いろいろ御神酒を頂きながら話して・・・・
まぁ 10月のご祭典までに決めようとなり・・・・・解散

この辺までは体調はよかった
昼過ぎからのどの奥がイガらぽっなり 夜になり咳が出て

1月2日
どうも体調が変だと想いながらも
まだ朝食は
雑煮にするかあんこ餅にするかで家族でもめて
あんこ餅を食べることになり
道造は2つ食べた 
昼近くに五平餅をもらい少しこぶりだが3本食べた

1月2日の夜 1月3日 1月4日 1月5日の午前中
布団から出ることができない
ただひたすら 昼夜の区別無く 咳をしながらにまどろむ
時々起きてはトイレに行き バナナをかじったり風邪薬を飲んだりして
熟睡は出来ないけれど ついついまた眠りに着いてしまう
こんな状態が3日間ほど・・・

家族には風邪がうつるから
部屋からでないように言われて
道造はひきこもり状態だで

風邪熱のせいか 関節が痛い
寝過ぎたのか 背中と腰が痛い
咳をしすぎたのか 腹筋が痛い

こんな一年のスタートがある
今 何とか復活の兆しが見えてきた
こうして パソコンに向かえる気力がちぃ~たぁ出てきた

冬眠する動物ってこんなかんじなのかなぁ~
と想いながら寝ていた

明日から またなんとか動けそうだ



 

プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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