ハゲのある大きなイノシシ

ハンターのトミーさんたちは猟期が始まったので毎日がイノシシの日々
今朝もおらの家のそばで大きなイノシシが一匹ワナににかかった
家のそばというけれど だいたい約150メートル

それから
昼過ぎに今度は巨大なイノシシを捕まえたとの連絡
巨大なはげたイノシシ
     大きくてはげてるイノシシ
体長は100~120㎝
体重はたぶん100㎏近いかなぁ

そして 
頭がはげている
最初見たとき こぶ状の頭頂部  毛がない
ハンターのトミーさんもこんなの初めて見たとか
どうしてないの
それにしても でかいぞ
これだけでかいのは 初めてかな
鬣(たてがみ)だってふさふさだ
軽トラに積むのも大変だったとか

こんなのがノシノシ歩いているのに遭遇したら
ビビリまくり
チビってしまうぞ
襲われたらひとたまりもない

   
 
スポンサーサイト

これは何ということでしょう 

関東では11月の雪で大変みたい
ここ道造のエリアでは晩秋のしぐれ模様

隣の家のトタンの小屋にドングリが落ちる
正確には樫の木のチビドングリ
トタンに落ちるドングリの音
ここ何週間か止むことはない
少し風が強く吹けば 連続して ドングリの音がする
ここで 一句
「ドングリの トタン打つ音に 秋は深まる」

道造のブルーベリーは秋も深まり紅葉の真っ盛り
この一面の紅葉 
これは何と言うことでしょう
   まっかだなブルーべりー
    ブルーベリーの鮮やかな紅葉
やがて 落葉
かの 吉田拓郎は 落葉の赤色を
「落葉」という曲で
「しぼったばかりの夕日の赤」と表現した
おらぁ~ そんな表現力はない
色 音 臭い などを表現するのはとりわけ難しい

道造の家の近くに紅葉で有名な「香嵐渓」がある
自宅から自転車で15分くらいのところにある
その観光名所は紅葉で有名か 渋滞で有名か・・・。
でも とにかく 今はきれいだ
昨日の秋晴れの香嵐渓
今日の小雨に煙る香嵐渓
「晴れひとえによし 雨もまた奇なり」
秋は道造を風流にさせる

ところで 最近の農作業は
道造はブルーベリーの根元に牛糞堆肥を入れている
栗山のはずれの牧場の牛糞を発酵させたもの
その牛糞を軽トラに積んでブルーベリー畑まで運んで来る

その次は 剪定だな
冬はヒマだ なんてことはないみたい

弓歩さんがあきれた顔してやって来た

「あのねぇ
  あんたの大好きな吉田拓郎さんは「落陽」なの
 「落葉」ではないの!!!!。」

なんだか 本気でケーベツされたみたい

秋深まる

ここいら辺ではただ今紅葉ど真ん中
晩秋 それとも 初冬か
本日 終日 曇天
そいでもって
少しばかりの風が吹いても落ち葉が空高く舞うポポーの葉散る
  我が家のポポーの葉が落ちる
黄色く色づいたポポーの葉
ホウノキの葉を一回り小さくして黄色
ポポーの落葉した葉は地面を完全に覆っている
イチョウに負けないくらい地面を覆っている

それから
山茶花の花が咲き始めて
お茶の花も咲いていて
この二つの花の時期が同じと言うことで
やっぱり「茶」という文字が共通しているところを変に納得したりして

新緑の頃の山を「山笑う」というなら
紅葉の頃の山は「山泣く」となるのか

日没がやたら早くなって
午後からの作業時間が少ない
夕日に向かって「バカヤロー」と叫ぶのは
戸外で作業をもう少しやりたい人の叫びだと変に納得したりして

今週はもうじき寒くなるんだって
だから
道造はサツマイモを蒸かして
イモ切り干しをつくっている
蒸かしすぎてサツマイモが柔らか過ぎだ
うまくサツマイモを薄く切れない

つぶれたサツマイモにバターと砂糖とすこしだけ牛乳を入れて
オーブントースターで焼いた
柔らかいスイートポテトが出来た

本日は 極めて 正しい秋の過ごし方をした
しばらくはサツマイモはゾーブン
と、今は思っているけれど
明日からは ちいとづつイモ切り干しの試食が始まる

888回目のブログ

気がつけば 2つ前のブログが888回目で
よくぞ続けたもので
ああでもない こうでもない あることないこと なんでも書いて
そして888回

道造の身の回りの出来事をそれなりに紹介

一応 「ユンボで栗山開拓」 がテーマだけれど
そんなの あんまり意識していなくて
だから続けられたのかもしれない

これからですかぁ~?
そうですねぇ~ 
今まで通りだと思うなぁ~

どっかに だれかに
「道造さん 最近 ブログの文体が変わりましたね
 なんだか 格調高くなりましたね
 なんだか 知的な インテリジェンスを感じます」

なんて 言われてみたいなぁ~

「えっ?! 痴的っの方・・・」

まぁ 888回は通過点だな


888

新しいコムスがやってきた

 今までのバギータイプの電気自動車・コムスは馬力があまりなかった
栗山の作業道の坂道を上れなかった
ところが ドッコイショッ!!!
新しいのがやってきた
  新しいコムスがやってきた
   坂道だってスイスイ
そんなわけで電動自動車で栗山の山小屋までたどり着いた
折しもあのイチョウたちは黄葉

なんかヘン
栗山の山小屋と新しい電気自動車
違和感そのもの
30年前の古ぼけた山小屋と現代なというか今の電気自動車の対比

ガソリンとエンジンそしてバッテリーとモーター
そのつぎは どうなるのか
原子力はどうも後始末がとてつもなく大変みたい
水素の時代か

そんなことよりも
耕運機をとんちのおじさんに改良してもらわないと
おらぁ~どっちかというと「ユンボ」が一番だな
ディーゼルエンジンの音が好きだな
なんだか 道造は「ユンボおたく」ワールドにいるようだ

でも この新しいやつはすごいぞ
すごい加速力 
乗り心地も最高
国道を走っていてもおらの のろのろバギーにつき合わせて申し訳なかったけれど
今度のは みんなの走りの流れに乗って スイスイ だ
おらぁ~セカンドカーにしたいな

一つだけ初めてのキンカン

栗山にいろんな果樹を植えてある
柑橘系だと・・・
ユズ カボス スダチ キンカンの4種類
でね
こないだ見ぃ~つけたんですよ
  はじめてのキンカンの実
  ,本当にこの一つだけ
キンカンは全部で5本植えた その内のこの木に一粒だけ
 この瞬間が楽しみだ
 今年はどうかなぁ~ 
 花が咲くかなぁ~
 実が着くかなぁ~
 途中で落ちずに食べられるかなぁ~

それから 
一本の柿の木に2つ柿が着いたのも発見

それから
  ハシバミの花が咲くかな
   ハシバミの花が咲きそう
ハシバミはヘーゼルナッツとも言うんだって
来年当たり収穫できるかなぁ~

道造はいろんな果樹を本能のおもむくまま
小遣いにゆとりがあるときだけ
栗山に植え続けている

いつだって 苗を植えてるときは
「おらが生きている間に収穫できるかと・・・・」
そんな想いがよぎるお年頃

道造の好きことばが・・・・
「今日が一番若い!!!」

冬の準備一番乗り

ついこないだまであんなに暑かったのに
栗山にも秋が来た
 暦は「立冬」
栗山で寝っ転がって「秋」の空を「飽き」るまで見ているのが好きだ
日向ぼっこをしながら見ている
でね
  冬の準備のクルミの木
   秋の空と山小屋のそばのクルミの木
クルミの木は完全に葉を落としている
すっかり落としている
すがすがしいまでにきっぱりと落としている
クルミの実を落としてしまえば蓄える物が、必要がないから落葉してしまうのか
まぁ 車にたとえるなら
夏が終わったら次の日にスタッドレスタイヤにするみたい
冬の到来の準備万端だな

落葉の順番はクルミの次はポプラそのつぎはイチョウ・・・栗の葉は最後の方
クヌギなんて茶色の葉を冬中着けている

なんか空を見るなんて久しぶり
9月・10月は栗拾いで
10・11月はぎんなん拾いで
地面ばかり見ていた・・・・

だから 最近の道造は
空が見たくなったり星が見たくなるのかも

久しぶりの星

最近晴天が続いている
こんなのを「小春日和」というとか

夕方 西の空 三日月 金星
夜九時頃  村の寄り合いが終わり家に着くとき
天頂のアンドロメダ それからあのスバル あのぎょしゃ座 のカペラが目立っている
秋から冬の星座はわかりやすくて好きだ

そして 本日は おうし座流星群のピーク

道造は星を見ることにした
久しぶりの双眼鏡を引っ張り出して
   久しぶりのお星様
   実に久しぶりの双眼鏡
もう30年くらい前に買った物
あのころは よくお星さんを眺めていた
前にもこのブログに書いたかなぁ~

道造はお星様の中でも
星団 星雲が好き

今宵はまず三日月より太く半月よりも少しやせているお月様からスタート
このくらいの月齢だとクレーターがよう見える
次に あのやたら明るい西の空の金星
おらの双眼鏡では三日月形の金星までは期待できん
それから アンドロメダの星雲
いつだってアンドロメダの星雲は薄い白い雲のかたまり
それからスバル

オイどうした 道造?
双眼鏡を引っ張り出してお星様なんか見て
余裕というかゆとりあるおじさんなんかやって

最近 少し心にゆとりが出来てきたかも
できんことはできん
やなことはやだ
なんてね・・・

そんなの 最近ではなく 今まででも わがままな道造だったような気がするけれど

今宵は結構寒いわ
あんまり星は流れてないし・・・

星座を考えた人は妄想出来る人
今宵道造は妄想できる人とつき合ってあげよう



プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる