電動自動車

まだ飽きていない
あの小型電動自動車に乗っている
シカかわシート
  シートカバーはシカの毛皮だ

とても軽快 爽快 スイスイ・・・
いや タイヤがデコボコのせえか 結構大きな音がする

近くのごみの集積場にゴミ出しに
郵便局へ振り込みに
精米所に新米の米つきに
自治会の広報誌や回覧の配達に
軽トラのガソリン代の節約になっている
だから 二酸化炭素の発生が少なくなっている
もっとも
電気をつくるのにどのくらい二酸化炭素を発生しているかは分からないが

行く先々で
「面白いのに乗っとるねぇ」
と、みんなは話しかけてくる

実証実験のモニターだで
日本の未来に役立つように乗ってる・・・・

なんていう 意識はあんまりない
今は 楽しくて 秋風が気持ちよくて

やがて 冬が来る
最近ちっとも乗ってないねぇ
なんて 言われるのか
完全防寒対策で 鼻水を垂らしながら実証実験を続けるのか

シカ皮で真田丸みたいなベストを3着ほど重ねて着なくては・・・・
超現代的な電動自動車と
超縄文的な衣服と
二つの組み合わせなんて面白いではないか
単なる移動の手段と快適な移動の手段  この当たりが実証実験のテーマかな
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トロロいもの収穫

最近   道造は畑で農作業
夏野菜の畑での片づけ
ナス ピーマン トウモロコシの枯れた茎などを集めて燃やす
服から髪の毛までこの煙の臭い
嫌いではない 好きな臭いだ
そりぁ ぎんなんよりはマシな臭いだ

その後の畑に 石灰や鶏糞をまいて管理機で耕す
白菜を定植する
聖護院大根の種を蒔く
とろろいものしゅうかく
   こんなとろろいもを収穫した
こんなの小さい方でこの倍くらいあるいもがゴロゴロ

これは 長くないので 深く掘らなくてすむ
そんなわけで 最近何年間はこのいもを栽培している

道造は早速食べる
とろろ汁にして
他にも おらの家族に割と人気名食べ方は
5㎜くらいの厚さのいもをフライパンで焼いて
焼き上がったものに「つゆの素」をかけ少し焦がして、そいつに鰹節をふりかけて温かいご飯で食べる
食欲の秋だで

とろろ汁を食べたら口のまわりがかゆくなった
弓歩さんが・・・
「道造さん あんた 顔で食べてるの
   口で食べなさいよ」 なんて 言ってくれた

ギンナンが売れない

栗山でせっせせっせとギンナン拾い
栗山でせっせせっせとクルミ拾い
拾ってきては洗って・・・
干して・・・・
袋に詰めて・・・
出荷して・・・
ギンナンの在庫
  こんなにたくさんのギンナンです

だども あんまり売れないのです
今の道造にとっては
産直からの売れ行きのメールを見るのが何よりの楽しみ
それが 芳しくないのです

そんなわけで
在庫が沢山出来てしまいました

ギンナンはまだまだ沢山落ちている
せっかくネットまで敷いてあるって言うのに
売れないなら拾わなければいい・・・と、言うけれど
今拾わないと ギンナンは黄色のイチョウの葉の下に隠されてしまい拾いにくくなってしまうのだ

そんなわけで
売れないギンナンを拾いに栗山に出かける道造である
グッスンッ!!!

さぁっ みんなギンナンを食べようぜっ!!!
食べ過ぎに注意して
沢山食べようぜ

着てはもらえぬセーターを  涙こらえて編んでます
買ってもらえぬギンナンを 涙こらえて拾ってます~う




秋風のかおり

最近はギンナンの日々
ギンナン拾い
ギンナンの皮むき洗浄
ギンナンの天日干し
ギンナンの袋詰め
ギンナンの出荷

道造の自宅付近はギンナンの臭いで包囲されている
道造の作業小屋はギンナンの臭いが充満している

道造そのものがギンナンの臭いを放っている
高貴高齢者 ではなく 香気高齢者

臭気高齢者だ
ところが
本日快晴  
秋の高気圧のまっただ中
あの電気自動車で散歩に出かける
直接外気に触れながらの走行
バイクに近い感覚
道路脇の薄紅のコスモスが揺れ
ふとっ キンモクセイの香りに気づく
静かな走行

だども
いつだって バッテリーの残量を気にしている
そこんところがなんかいやだなぁ~

いつの日にか
すごいバッテリーが出来ときがくるのかな

バッテリーの残量を気にしていた時代を
いつのひにか 昔話の笑い話 になるのか

いつの日にか
今 今ですかぁ~
水素ボンベのカートリッジを着装すれば
スイスイのスイですよ
スイソって スイスイ走れる素だから「スイ素」なんでしょうっ!

道造は電気自動車に
  まだ 飽きてはいない。




小型電気自動車がやってきた

あの小型の電気自動車が道造の家にやってきた
あのおじさんがいろいろお世話をしてくれて・・・・
おじさんとは別のバギーがやってきた

その電気自動車の本当の名前は・・・
「東京大学・超小型電気自動車実証実験の旧型コムス」  だって
超高齢社会のモビリティ確保に関する研究だって
道造もいつかは 高齢者になり 運転免許証を返納する日が来る
そんなのに役立つなら協力しちゃう
なんて難しいことをいうより・・・
実のところは ただ ただ乗ってみたい さわってみたいというのが本音
    旧型コムスその1

    旧型コムスその2
    大きなデコボコタイヤのバギータイプ

栗山での作業にどれくらい使えるかな
20㎏の肥袋をいくつ積んで走れるのかな

早速 公道を走ってみた
快適だ 超簡単な操作だ
だども 寒い 寒いのです
暖房設備もドア無し

明日からは冬の服来て乗ってみます
楽しくなりそうだ

食べられるどんぐり

道造は久しぶりにお出かけしたんです
三重県のお伊勢さんと関係のある「斎宮歴史博物館」へ
そしたら 駐車場からのアプローチに
おおきなドングリが落ちていたんです
木に名札が着いていて「マテバシイ」
  マテバシイを拾ってきた
   マテバシイの実
ちいと 調べてみたら
ドングリの仲間でアクが少なくて食べられる
学名がラテン語かなんかで「食べられる」という意味だって

食べてみようかな
まぁ 待て 急ぐ心が事故の元
半分は食べて
半分は土に埋めて発芽させて苗木にする
そいつを栗山に植える
そしたら 縄文人みたいに 拾って食べる

ほいでもって 
また ちいと調べたら
温かい土地の方がいいみたいだし
発芽から実がなるまで最低10年くらいはかかるみたい
おらぁ~ 生きているんだろうか
生きているか 生きていても栗山に行くことが出来る健康状態なのか
まぁっ そんなことは 神様だか仏様がきめておくれることでだ

蒔かぬ種は生えぬ
実がなるまでまとうホトトギス
ただ待つのだ じい
   待てば じい
      マテバシイ

栗を埋めてみた

道造の夏休みの自由研究のテーマは
縄文人は栗を拾っていたが栽培までしてたのか
その栗をどうやって保存してたのか・・・・だった
このことを ちいと 調べていったら・・・・
「ドングリピットといって「地面の穴」に埋めて保存してた」に出くわす
そこで
   ドングリを埋める
  栗山に穴を掘って埋めてみた
3カ所に約3.5キログラムの栗を埋めた
とりわけ湿気のあるところを選んで埋めた
そこは外気の空気や気温の変化を受けない場所なのか
11月 1月 3月の3回に分けて掘り出してみたい
3月はもう栗の実が発芽し始めているのか 一番心配

現在の道造は
埋めた場所を忘れる
埋めたことすら忘れる
どうなることか・・・・

楽しみだね


イチジクをいっぱいもらった

昨日 おらが村の御祭りがあった。
これを終えると秋は深まっていく・・・・と言うのが 例年なんだけれど
雨が降り 雨間は蒸し暑く 台風が来て・・・・
そんなとき 道造は近所のおばさんからイチジクをたくさんたくさんもらった
「この雨で満足なイチジクは無いですけれど・・・」と、言いながら
イチジクをもらう
  おらぁ~ 好きな食べ物をどっさりもらったときが一番幸せだ

でね
こんなにあるとどうしようか
おばさんは 「砂糖で煮付けて食べている」とのこと・・・
jそんなとき 迷ったときのクックパッド
イチジクジャムかコンポートか・・・
そんなのどっちでもいいみたいで
要するに 砂糖で煮付ければいい

早速 栗山家では雨の日の午後に 砂糖で煮てみた
丸ごと煮るのか 皮をとるのか ワインを入れるのか
悩んでいても仕方ない
どっちか言うと 道造は悩まない性格だで
正確に言うと 極めて大ざっぱな性格

でね
皮をむいて 四分割にして 白ワイン トドメの砂糖をいれて10分ほど煮る
驚くほど水分が出て来た
冷ますのも待ち遠しく 試食
実に美味 おらぁ天才かもしれない!!!驚喜乱舞 付和雷同  
一触即発 ではなくて
 一食即発 うまい!!!vszha
一口食べて 即 「うまい」 と発すること

ところが・・・・
なんか 胸の奥というか胃がほかほか
ワインの量がが多すぎたみたい

栗山家のみなさんは 昼間からイチジクでほろ酔い
今日も昨日の村祭りの続きだい!!!
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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