栗拾いでの性格判断

友達が栗山にやってきた
栗拾いの様子を見ていると拾い方で性格が分かる
あまり正確ではないかもしれないが・・・・

イノシシ型
兎に角誰よりも先頭をいく 大きい 小さい ムシ栗・・・そんなの関係なく片っ端から拾っていくタイプ

独り言タイプ
誰に言うわけでもなく  これ大きいわ今日の一番  だれだぁこんな大きいの拾い忘れて・・・  やたら自分の行動・感想を言葉で表しながら拾うタイプ

こだわりタイプⅠ  
栗だけ地面に落ちてるのは拾わないで イガの中から取り出したのだけ拾う・・・だっていつ落ちたか分からない栗は心配だもの
イガの中にある新鮮な栗がいいというタイプ

こだわりタイプⅡ 
小さい栗はいらない 大きい栗だけ拾うの 後で食べるとき 小さいのはオニ皮をむいても食べるところが少ししかないでしょう。
めんどくさがりやというタイプ

こだわりタイプⅢ
大きい栗はいらない 栗本来の味は「柴栗」にあるの 大きいのは味も大味という タイプ

イノシシ型タイプなんてこだわらないタイプといってもいいかもしれない
10分も経たないうちにもういいやと言う と想えば 栗拾いハイになりどれだけでも拾い続けると言う
みんなちがってみんないい
こんな風に 人間の数だけ栗へのこだわりがあるのは当然なのかもしれない
中国のことわざに「拾う栗あれば捨てる栗あり」というのがあるそうだ
実に当をえたことわざだ

そこのあなたは どんなタイプ
 そうねえ
拾ってきてもらって  ゆでてもらって
半分に切ってもらって  スプーンも持ってきてもらって
ついでに お茶も持ってきてもらって
  まあまあだね といって食べるタイプ

・・・食べさせてね と、口を開けてないだけいいでしょう  だって・・・


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雨の日は栗きんとんとん

本日は雨
夏から秋への変わり目の雨
季節が進むときは 変わるときは いつだって「梅雨」がある
でね
こんな日は・・・・とん とん とん とん 栗きんとんの日
出荷した残りの栗をゆでて 栗山家恒例の栗きんとん作りをした
親子三代での家内制手作業
ちょうど娘が帰ってきていて おらと おらのバア様(母)と 3人で
ゆでた栗を半分に切る
ほじり出す
砂糖を少々加えてミルサーで粉にする
ラップで包みしぼる
食べる
栗きんとんとピザ
 ラップに包んであるのがとんとんとんとんくりきんとん
ミルサーで粉にしたから
すりこぎでつぶしたのとはちがい かなりなめらかな舌触り
道造が出荷した和菓子屋さんの味にかなり近い(と、自分では想っている)
すりこぎでつぶして栗の粒の食感が残っているのもそれはそれでおいしいのだが・・・

食いしん坊の栗山家では
続いてピザも食べたいということになり
栗からほじっている間に
ホームベーカリーでピザ生地を造ることにして・・・
ラップに包んでいる間に
ピザロースターでピザを焼いて・・・・

そんなこんなで 雨の日は
栗山家ではこんな贅沢な時が流れた

この雨で 栗のイガが開いて
栗の実が落ちている
明日当たり また拾わねば・・・

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キワーノはイターイのぉ

突然ですが
キワーノは痛い
 これが「キワーノ」というアフリカのツノウリです

まだ途中で これが黄色になり熟していくのです
メロンとライムを足した味とか
英名ではツノメロンとか
食いしん坊の道造としては一度は食してみたい

でね
こいつは痛いのです 実に痛いのです
このイボイボ というか トゲトゲ というか イボイボ
 握りしめることはできない
そぉっと 手の平にのせてみたのですが
そこそこの重さもあるので

けんかするとき誰かにぶつけたらいい
ちゃんとした凶器になる
そんなことをするやつは狂気の沙汰

ヘイホーさんはもう何年か前に栽培したとか
一度栽培すれば 二度目はあんまり気が進まないみたい
みどりのカーテンとしては十分役に立つことは今回よく分かったが・・・

兎に角 熟したこいつを食べてやろう
その後 結論を出すことにする
  来年も栽培しようかという結論

そうそう このウリはだれかさんのイメージにぴったりだね
丸くてトゲのあるところなんか

 こんなことかいて シーラナイ





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大きなイチョウの木の下にぃ~

道造は現在栗山に32本のメスのイチョウの木がある
ギンナンの実を着ける木が32本もあると言うこと
でね
そのうちの一本からギンナンの実が落ち始めた
  イチョウの木の下にネット張り
  そんなわけで
本日は「大 き な ギ ン ナ ン の 木 の 下 に ぃ~」
あなたもわたしもネットを敷く作業
といっても 道造一人のでの孤独な作業だで
ネットを敷いておけば後の収穫の能率が格段に違う
一粒ずつ拾うよりも「一網打尽」の世界だ
正確には 「二網打銀」だ
二枚の網で銀杏を捕獲する

ここで一句
「ギンナンの  網敷くときの 秋の風」     道造
なんか 「夏の終わりというか秋の始まりに ギンナン用のネットを敷いているとき
   道造の精悍な頬をふっとさわやかな秋の風が・・・・」そんな情景が浮かんできますねぇ・・・
そして 
「ギンナンを  集めるときの  あのかおり」  道造

 「集めれば 集めたら あの香り」   道造

 「集めても 集めても あの香り」     道造

 たぶん台風16号の風でたくさん落ちてると想う
 

収穫の秋

栗山便りだで
最初は栗
当然のことのように今は栗が盛んに落ちている
早生栗のピークはややすぎたものの

続いて クルミ
例年はもう少し遅く落ちるのに
今年はすでに沢山落ちていた
早速拾い集めた
拾った栗を発泡スチロールの箱に入れ水を入れておいた
見事に濃い焦げ茶色の液になった
クルミの外皮のタンニンのなせる技だって
このタンニンを使えばシカ皮のなめしに使えそうだ
    収穫の秋だ

それから ギンナン
こいつも 例年なら早いギンナンはお彼岸さんの頃から落ち始める
今年はちいと早く落ちすぎる

最後は 畑のトウモロコシ
一度最初に種を蒔いたのは7月に収穫して食べた
2度目に種は蒔いても発芽しなかった
3度目に蒔いたやつの収穫

道造はこう見えても自分で言うのもなんだけど「計画的」だで
収穫時期の計画は
7・8月  ブルーベリーがいつまでも収穫できていて
9・10月 栗はほぼ平年並み
10・11 ギンナンとクルミがちぃと早く落ちてきて
そんなわけで
この4つが何か重なってしまいうまくリレーしていかずアタフタ

農作物の収穫時期はコントロールできない
自然のやることだから
道造の住んでいるところ以外の他の県では地震や風水害で困っている
収穫時期が少しばかりずれたぐらいでアタフタするのは未熟者
道造は収穫できるだけでも感謝

収穫で忙しいけれど
収穫はやっぱり 楽しいものだ!!!





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電動超ミニカーで現れる

ある朝目覚める
道造の自宅に
ツートンの電動超ミニカーがやってきた

   おじさんの電動カーがやってきた
     自分で分解整備そして塗装

この車の持ち主は
今年91歳の母の妹のだんなさん
すごいおじいさんだで
元祖DIY人間
自動車部品の工場経営(社長)を数年前にリタイアして
屋根でもコンクリート塗りペンキ塗りなどなど
工場のだいたいな物は自分で造ったとか
そして 現在は絵に描いたような悠々自適
趣味は大好きな車の運転で日本中旅に出る
東北でも九州でも本当にどこでも

そいでもって
今回は我が家を訪問してくれた
2年前 我が家の庭のフェンスはこのおじさんの指導の元一緒に造った
今回は 玄関横のコンクリートのひび割れを一緒に直す約束してたのでその下見に来てくれた
そう あの写真のミニカーに乗って

分解 修理 塗装 組み立て
お手のもの・・・・
道造のあこがれのおじいさん 
でも 全くおじいさんを感じさせない元気なオヤジ
おらもそんな元気オヤジになっていきたい

おらの友達にこのおじさんと同じ臭いのする人がいる
「とんちのくまさん」だ
車いすの設計  電動三輪車  ソーラークッカー
そして 線路のレールの上を走るレールバイク
なんでもかんでも造ってしまう
最近はお孫さんと魚釣り三昧とか
そして
道造の耕運機をローマ時代の戦車に変えようと提案してくれた

さて そのスーパーおじさんは
「いつでも貸してあげるでっ!乗りにおいでん」
なんて言ってくれたので
道造は 鼻歌ほいほいで出かけていきそう
ミニカーは冷暖房は無しとか
もう少し涼しくなったら・・・乗りに行きます
そのときはまた体験レポートを書きます

弓歩さんは 今回もつぶやく・・・
「男っていつまでたっても子供なんだから
 ほんと いいおもちゃだわ」 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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